コメント
ども~
ones ones近くの同店。
当然チェック済みですよぉ~
ほぉ~季節によって微妙にチューニングをされてるんですねw
冬に逝ってみたいです^_^
YMK | 2010年10月18日 13:02J系というより、お腹一杯になる食堂のラーメン
って感じですね。
店名から察するに、とにかく安くて腹いっぱい、栄養満点のものを目指しているのか、と。
そういう精神のようなところは、むしろ大勝軒に近いのかも。
必要以上の凝った味付けをしないのも、
飽きずにいっぱい、頻繁に食べられるものを志向しているのかな。
あ、初志は貫徹しないと・・・?w
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年10月18日 13:06どうも。
ワタクシは百人町工房には行ったことがありますが、本店はありません。
この時の印象は麺よりもご飯!と思ったような………。
変わった主眼でラーメンを見ているのが面白いですね。
はち ~減量中~ | 2010年10月18日 13:26>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
ワンさん所に行くつもりだったのに、こちらに捕まってしまいましたw
>>季節によって微妙にチューニング
食べ比べたわけではないのでわからんですが、どうやらそうみたいですね。
言われるほどあんまり出汁感はなかったのですがw、ボリューミーでなかなか満足度高い一杯でした。
タム6000 | 2010年10月18日 16:24>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>安くて腹いっぱい、栄養満点のもの
>>飽きずにいっぱい、頻繁に食べられるもの
そうですねー。まさにそこを狙ってるんだと思いますね。
ここだけのオンリーワンの味になっていると思いますし、価格も安い。いいお店だと思います。
>>初志は貫徹
・・・あ、あはははww
やはりコレクター気質なもので、未訪店をみすみす逃せなかったのですよ。。。
次にこの辺りに来たらワンさんトコに行きますよ~!
タム6000 | 2010年10月18日 16:24>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>麺よりもご飯
あー、なんかわかります。
このラーメンの具って、そのままライスに載せて丼モノにしても十分行けますよね。
仰るとおり、ラーメンに対するスタンスが他店とはちょっと違うのかもしれませんね。
「お腹いっぱいになってもらうための手段」として捉えている、というか。。
タム6000 | 2010年10月18日 16:25こんにちはー。
コチラは近くまで(仕事で)行ったけど時間がなくて断念した経緯アリです。
J系ではないけど中々ジャンクな雰囲気は持ってますね。
>>切り残しのビロビロしたのが入ってたりして
↑コレ見つけると何故か嬉しいですよね。
☠秋☠ | 2010年10月18日 16:43>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね、「J」を期待していくお店ではないですが、異色なジャンク系ラーメンということで、なかなか面白い一杯でしたよ!
>>コレ見つけると何故か嬉しい
ですね~。ラーメンに限らず、武蔵野うどんのお店とかで「一反木綿」と言われるビロビロが入ってると得した気分になりますw
タム6000 | 2010年10月18日 17:22こんばんは!
こちらはones ones行く時気になってましたが、やっぱり皆さん微妙な評価ですね~。
自分は向かい側にあるくぼ田が気になってます。
イケ麺 | 2010年10月18日 20:26こんばんは。
なかなか荒々しいビジュアルじゃないですかw
値段も安いし、ボリュームもあるみたいなので、ちょっと惹かれますね。
特に、肉を食ってみたいですww
おさっても | 2010年10月19日 00:03>さん
こんにちは&コメありがとうございます!
うーん、僕的にはかなり高めの評価したつもりですよw
まだ荒削りですが、やりたいことはすごく伝わってくる一杯だったので。
今後の伸びに期待だと思います!
くぼ田、行ってみたかったんですけど、日曜定休の壁に阻まれましたw
タム6000 | 2010年10月19日 11:52
タム6000
つちのこ
bkog-764

mocopapa
kamepi-





先日納得のいかない一杯だった「ones ones」に再挑戦しようと思い明治通りを北上するも、そういえばその手前にガッツリ系のお店があったよなぁ、とフラフラとそちらへ吸い込まれますw
休日11:50到着。前客5、後客1。
店内外問わず、ものすごい数のPOPが貼ってあり、客寄せに必死なのはわかりますが、初めてのお客は混乱しちゃいいますねぇ。
結局は、ラーメン、つけ麺の2種類で、スープは醤油、味噌、塩の組み合わせが選べるということですね。さらに、麺の量や辛み等でカスタマイズが可能、と。
ただし、全部のマトリクスがボタン配置で表現されているわけでもなく、ボタンを押そうとすると「店員までお申し付けください」とか書いてあってちょっと混乱w
また、最近焼きラーメンなるものも始めたようですね。
初回ということで、とりあえずデフォの「ラーメン」の食券をポチ。
カウンターへ食券を出し、「醤油、並で」とお願いします(中盛までは同料金)。
厨房内はアジアンな女性2名で回しているのですね。
流れるJ-WAVEを聞きながら待っていると、意外に早く、6分ほどで着丼。
うん、なかなかおいしそうなルックス!
赤っぽい茶濁のスープの表面には、液体油、そして背脂、また魚粉、焦がしネギ等、いろんなものが浮かんでいます。
また、中心にはモヤシの小さな山。頂上には、細切りのニンジンとニラ。山の麓には、豚コマをタレに浸けて煮込んだようなものが。
「Jインスパ」の範疇に入れられることもあるこのお店ですが、あんまりそんな感じはありませんね。
強いて言えば、小山になっている茹でモヤシがそれっぽいくらいかな?
では、スープを一口。
・・・お、変わってるなぁ。
店外に「秋冬用にスープのチューニングを変え、豚骨の割合を増やしトロミを増しました」というようなことが書いてあったのですが、豚骨や魚介といった「出汁感」はそれほど強くないです。
一応ジャンル的には豚骨魚介になるのかなぁ。お店の薀蓄によれば、鰹煮干の魚介スープ、豚鶏の動物スープをブレンドし、魚粉で香りづけしたとのこと。
出汁よりも、カエシ、そしてスープ表面の構成物による風味づけが結構印象的ですかね。
カエシはキリッとした醤油ダレ。また液体油、プチプチとした背脂の甘み、粗く挽いた魚粉、焦がしネギの香り、さらに胡椒等のスパイス、ニンニク臭もけっこう来ます。
さらに、このスープに大きな影響を与えているのは、トッピング豚コマ煮込みの甘辛いタレの味。
これらが渾然一体となり、口の中でズーンと広がる感じ。
全体的に、スパイシーな焼肉のタレみたいな印象で、まとまりは悪くないしそこそこ旨いんですが、逆に足し算しすぎていて、コレといった主張が見えてこないかも。。
舌触りは、粘度は少なくサラリとしたもの。ただ、サラッとしているが故に、粗挽き魚粉のザラ付き感がけっこう舌にジャリジャリと残るなぁ。。。これは正直イマイチ。
また、かなりしょっぱそうなルックスなのですが、塩気はそれほど尖ってはいません。むしろオイリーさがちょっと気になるか。
卓上には、「焼き塩と化学調味料のブレンド」という粉末も置いてあります。旨みはこれで足せ、ということでしょうかw
では。麺を。
麺は中太丸断面のストレート。自家製麺らしく、太さが不揃いだったり、切り残しのビロビロしたのが入ってたりして楽しいw
見た目けっこうゴワ系かな?と思ったのですが、意外にしなやか。
歯ごたえはクニュっとした独特の弾力系。噛みはじめは固めなのですが、そこからムニッと切れる印象。
スープがオイリーなだけに、麺との絡みは抜群。スープとのバランスはけっこういいんじゃないでしょうか。
お店の薀蓄によれば、麺には玉ネギの搾り汁と魚粉練りこみらしいのですが、うーん、「ちょっと甘みが強いかな?」くらいしかわかりませんでしたwつけ麺だったらわかるかも?
ヤサイ(と書くとJっぽく聞こえちゃいますね)はモヤシオンリー。
身も厚く、シャキッと固めに茹でられたモヤシはなかなかおいしい。ニンジン、ニラは味としての主張はなく、彩り程度ですね。
量は(J系として見なければ)十分。
肉は、薄切りのコマ肉を焼肉のタレみたいな味付けで煮込んだもの。肉自体の味やジューシーさはほとんどなく、タレメインの演出です。
コレ、このままご飯に載せて食べたいような感じですね。
ってか、デフォのラーメンにしては結構肉の量もあるし、貧相なチャーシューが1枚あるよりは満足度高いかも。
麺量は240gということで、必要十分。
太さ的にも食べやすい麺だし、スープもベタッとした味付けではないので、意外に食べられちゃいます。
後半の麺のダレも少なかったので、これは同料金で中盛にしたら幸せになれるかもしれない。C/Pはいいですね~。
しっかり固形物を完食してごちそうさま。
トータルで見て、スープの洗練度は荒削りで、まだまだ発展途上という感じですが、全体的な雰囲気は嫌いではないです。
Jと思って食べなければ(←ココ重要)、なかなか個性があってイケてる一杯だと思います。
学割メニューや特盛、爆盛メニューなんかもあり、「学生さんに安く腹いっぱいになってもらいたい」という気持ちが感じられるのも好印象。
「激辛トッピング」なるものも気になりますし(このスープ、辛くしたら一本筋が通って化けるかも?)、この麺を使った焼ラーメンってのも気になるなぁ。
こりゃ、また来てみたいところです。