なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「濃厚味中華そば」@特製もりそば 桑山の写真 以前のお店(池上大勝軒@千鳥町駅)から移転後、初訪問です。
 移転は知っていたのですが、最寄り駅を神田駅と勘違いしたり、付近を徘徊してても
すっかり忘れていたりで、やっと初訪問となりました。
 ランチタイムを遥かに過ぎ、夕方近くになってしまい「もしや休憩時間?」との懸念も
ありましたが、こちらでは休憩時間はない様です。
 店に入ると、竹原慎二似の店主に懐かしさを感じました。
 前より、少し明るい声で「いらっしゃいませ」と。
 愛想が悪いとの指摘もありますが、あの無骨さはキャラなんです。
 券売機と、前のお店では存在感たっぷりだった製麺機が見当たらないことに
驚きました。

 大勝軒フリークの中では少数派だと思いますが、私は中華そば派です。
 中華そばのボタンを押そうと思いましたが、何故か濃厚味中華そばのボタンを押し
店奥のカウンターから渡し、脂少なめ・麺硬めで注文。
 待つこと数分、店内には前のお店の暖簾や、山岸さんの色紙が飾ってあるのを見つつ
その間にスーツ姿のサラリーマンの入店があり、固定客らしい感じなので少し安心しました。
 厨房から運ばれて来たラーメンを見て、濃厚味が魚粉のトッピングであることが
分かりました。
 何か違和感があると思ったら、前は卵が半分でしたが、価格アップのお詫びなのか
丸ごと1個だったことです。
 常温だと思いますが、スープに沈め温めておくのも私流です。
 早速、薄くなったと指摘のあるスープをすすってみると、以前とはかなり異なった
ものですが、雑味感が抑えられ私にはピッタリでした。
 少し塩分のカドが立った感じですが、量はさておき、飲んだ後に食べるには
ベストと言いたくなるラーメンです。
 麺もちょっと変わった感じですが、基本的な食感に変化はなく、私の気のせいかもしれません。
 3割程度食べてから、魚粉の山を崩しましたが、合わないという訳ではありませんが
魚介系のダシ感が強く出てしまうので、次回は中華そばにしようと思いました。
 食べるのが遅いという訳ではありませんが、なんせ量が多いので、麺は最後まで
美味しく食べたいので、少し硬めで注文するのが私流で麺を完食。
 ここで温めたゆで卵を食べるのです。
 この後、まだ用事があるので、残り少なくなったスープを残そうかと迷いましたが
迷っている間に飲み干してしまい、ごちそうさまとなりました。

 移動中に色々考えたのですが、店名から大勝軒の銘を外したのは、スープを変えた
からだと理解し、勝手ながら大勝軒インスパイアとカテゴライズしようかと。

 この付近を徘徊する際には、また寄らせてもらいます。

投稿 | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

まだコメントがありません。