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「もりそば:700円」@東池袋大勝軒 本店の写真つけ麺を食べていく上で避けては通れないお店、大勝軒本店。
ようやく行く機会があり訪れてきました。

平日のお昼前に到着しましたが行列どころか待ち客すらいませんでした。

【麺】
角がしっかりある中細ストレート麺。
まずは麺だけ食べてみましたが、想像をはるかに下回る感触???でした。
角があるため舌触りはいいものの、ソフトメンを彷彿させるような歯ごたえは、本当にこのお店が元祖?っと思ってしまうくらいもの足りなく、味に関しても特別美味くもまずくもない感じでした。
現状流行っているガッシリ系の元祖になっているのがこの麺だというのであれば、最近のつけ麺における麺の進化はめまぐるしいものですね。

【つけ汁】
魚介系ベースの甘い醤油つけ汁でした。
好みもあるとは思いますが個人的には比較的好きな部類のつけ汁でした。
魚介系風味の中に甘さやコクがにじみ出てくる感じで、このつけ汁が麺の旨みをさらに引き出しているように感じました。
食べても食べても、次がほしくなるやみつき系のつけ汁です。
最後はこのつけ汁のみで飲み干せるくらい個人的にはこのみの味でした。
ただ、パンチはなく、どちらかと言えばあっさり系の部類に入るのでしょうか。

【総評】
つけ麺の火付け役となったルーツとして割り切って食べれば美味しいつけ麺だと思います。
ただ単純に美味しいつけ麺を食べたい!というのであれば、正直ここより美味しいお店はたくさんあると思います。
ただ、サクっとさっぱり、普通よりちょっと美味しいつけ麺を・・・っというのであれば、並ばなければここのつけ麺はうってつけかもしれませんね。

【その他】
水が美味しい。この水でつけ汁作ったり、麺を茹でていると思えば、料理全体が美味しくなるのもうなずける味でした。
あと、どうしても目についたのが、店員さんの接客態度でした・・・
確認も無しに(いつもそうですから当たり前ですと言わんばかりに)、相席になってしまったし、机には若干食べこぼしが残っていたし、食事中に正午をまわりお客さんが増え始めた頃、席についたお客さんに対し、「スープ調整入りましたので15分ほどお待ちください・・・」とのアナウンス(しかもそれも当たり前のような態度で・・・)。普通はサラリーマンの多いオフィス街にある店舗で昼休み時にスープ調整をしますか?っという部分はもちろん、食券も買って机に座ったお客さんに対して、断りようのないタイミングで、スープ調整・・・もないと思います。
そして、それに対して全てが当たり前のような口調というのもよくないと思います。
せっかく美味しいつけ麺を提供しているのに、こういった部分も最終的に美味しく満足できるかどうかの判断材料となってくるのではないのでしょうか。
つけ麺自体は美味しかったのですが、店の雰囲気や店員さんの接客態度も加味して酷評となってしまいました。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

私も、提供される料理に対しても若干ありますが、それよりも何よりも店内での「この不快感は何なのか?」という感じでした。
①「もりそば・つけ麺の元祖」という過剰な期待感の持ちすぎ・・・からか、スープはともかく締りのない「べちゃ」っとした麺で???
②案内された席が、厨房から店内への受け渡し口だったせいもあり、店員の「私語」に着席から出るまで約20~30分位《他人にはわけの解らない「大声の」内輪の話》を聞かされ、さらに輪をかけて番頭的立ち場らしい人(山岸さんと同年輩)が現れた際、客そっちのけで店員全員がそちらに向け最敬礼のあいさつと(仮にそれ自体はよしとしても)その後の店員間の・・・「今日はいつもより早いお出まし云々」をしばらく聞かされ・・・(店員間の会話)」、そんな店の序列の話なんて、われわれ客には関係ないのに、耳元で大声で・・・うるさいことこの上ない!
「なにか勘違いしてないか!!!」
③外食が多い生活しておりますが、提供される料理は何とか山岸さんの顔が少し感じられましたが、こんな程度の低い店は私の住む東京のはずれ地域でも経験ありません。他に食事を楽しんでおられる方もいらっしゃったので声を上げることは自嘲しましたが非常に残念な訪問でした。もう行きたくありません。

tuka | 2011年9月26日 23:16