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「好きな食べ物は?」と訊かれて、皆さんはすぐに答えられるだろうか?私は即座に答えられる。「くるまやラーメンのネギ味噌だ!」とね。「食」の好みは顔に表れる。違うだろうか。甘い物を好む者は、どこか甘い表情を見せる。塩辛い物を好む者は、いつもショッパイ顔をしてないだろうか。これはラーメンにも当てはまる。醤油が好きな者の顔。味噌が好きな者の顔。女性は何故か塩を好む。その中でも特に注意して欲しいのが、ラーメンという庶民食を如何にも「通」ぶった、おかしなフィルタを通してしか味わえない連中だ。連中の顔を注意深く見て欲しい。彼らは、目を細め、勝ち誇った笑みを浮かべ、時折遠くを見る。やれ麺のコシがどうたら。やれスープの深みがどうたら。いや、それはいい。美味しい食べ物を美味しいと褒めるのはいい。そして、それを提供してくれるお店を褒めるのも賛同できる。私が言いたいのは、彼らの「顔」だ。「どこそこに美味いラーメン屋を見つけた」なんて話をする時の彼らの顔。(キミが作ったわけじゃ無いでしょ?)と、言いたくなる。心当たりの有る方は、気を付けた方が良い。自慢げにラーメンの話をしている時、少し距離を置いて醒めた目であなたを見てる人が居ないか確認して欲しい。私は正直、もう、うんざりなんだ。そんなワケで今日の夕食は、くるまやラーメン八潮店のネギ味噌ラーメンに決めた。私の忠実な部下のふうかちゃん(♂)を従えて入店する。「いらっしゃいませ!」明るい雰囲気の店内。入りやすいというのも”くるまや”の強みだ。お冷を戴き、オーダーした。メニューは開かない。「ネギ味噌ふたつとサービスライスふたつ」キレイに清掃の行き届いたテーブルに備えられた灰皿を引き寄せ、echoに火を点ける。BOXティッシュが在るのも嬉しい。辛いラーメンを食べると鼻水が出る。ティッシュが無ければ食事どころでは無いだろう。正にかゆい所に手が届くといった心遣いを感じる。更に「お冷のポットをお持ちしました」と清潔なポットで氷がたくさん入った水を持ってきてくれた。お冷のおかわりにも不便が無い。もう何も心配しなくていいんだ。「おまたせいたしました」オーダーから6分で提供。割り箸はこの時、清潔な状態で盆に乗って提供される。誰が触ったか分からないペン立てみたいな物に突っ込まれている店は多いが、ここは違う。これも嬉しい。到るところに散りばめられた「お客様への愛」に感謝の気持ちでいっぱいだ。「いただきます」こみあげる熱い気持ちを抑えて箸を割った。さて、ここでラーメンの写真をもう一度見て欲しい。ピンと立ったネギがお分かり頂けるだろうか。新鮮でなければこうはいかない。シャキッとしたネギの生命力を感じて頂きたい。この生命力あふれるネギと一緒に、くるまや特製の辛味噌ダレを絡めて麺を口いっぱいに頬張る。噛み締めるたびに広がる「愛の味」。暖かい。いやラーメンはアツアツだけど。心が満たされる。その時!忘れていたモヤシの存在に驚かされる!これもまた絶妙な茹で具合なのだ!正にモヤシのアルデンテ!新鮮なモヤシを使っているのは勿論の事だが、この茹で加減にはコダワリを感じる。ふにゃりとしたモヤシを平気で出してくるラーメン屋も在るが、一度くるまやでバイトして欲しいものだ。サービスライスも少し硬めに炊いている。スープを入れてもサラッと美味しく頂ける。あっというまに完食。気になるニンニク臭もお茶でも飲めば無くなる程度に抑えられている。「ごちそうさま」店を出て夜空を見上げると、満天の星空。四角の中に三つの星が光っているのはオリオン座だっただろうか。(ありがとう)美味いラーメンと感謝の気持ちで腹も胸もいっぱいになれた。「いやー。美味かったね」「うーん。これで、女の子が接客してくれたら完璧なのにな」と、部下がポソリともらした。
長いよ 半分位で目がチカチカしてきたよ(@_@)
ここラーメンデータベースは、ラーメン通の集まりまんだ!それなのになんだ!このレポは!みんなラーメンを愛している人の集まりなんだよ!みんなラーメンの話で盛り上がるサイトなんだよ!ここのユーザーを敵する様な発言は謹みたまえ!まあさすがに、文章は上手いけどな。うちのかみさんも感心してたよ。最後にその星はオリオン座だけど、通称冬の大三角形っていうんだよ。またな。
私は即座に答えられる。
「くるまやラーメンのネギ味噌だ!」とね。
「食」の好みは顔に表れる。
違うだろうか。
甘い物を好む者は、どこか甘い表情を見せる。
塩辛い物を好む者は、いつもショッパイ顔をしてないだろうか。
これはラーメンにも当てはまる。
醤油が好きな者の顔。
味噌が好きな者の顔。
女性は何故か塩を好む。
その中でも特に注意して欲しいのが、ラーメンという庶民食を如何にも「通」ぶった、おかしなフィルタを通してしか味わえない連中だ。
連中の顔を注意深く見て欲しい。
彼らは、目を細め、勝ち誇った笑みを浮かべ、時折遠くを見る。
やれ麺のコシがどうたら。やれスープの深みがどうたら。
いや、それはいい。
美味しい食べ物を美味しいと褒めるのはいい。
そして、それを提供してくれるお店を褒めるのも賛同できる。
私が言いたいのは、彼らの「顔」だ。
「どこそこに美味いラーメン屋を見つけた」なんて話をする時の彼らの顔。
(キミが作ったわけじゃ無いでしょ?)
と、言いたくなる。
心当たりの有る方は、気を付けた方が良い。
自慢げにラーメンの話をしている時、少し距離を置いて醒めた目であなたを見てる人が居ないか確認して欲しい。
私は正直、もう、うんざりなんだ。
そんなワケで今日の夕食は、くるまやラーメン八潮店のネギ味噌ラーメンに決めた。
私の忠実な部下のふうかちゃん(♂)を従えて入店する。
「いらっしゃいませ!」
明るい雰囲気の店内。入りやすいというのも”くるまや”の強みだ。
お冷を戴き、オーダーした。メニューは開かない。
「ネギ味噌ふたつとサービスライスふたつ」
キレイに清掃の行き届いたテーブルに備えられた灰皿を引き寄せ、echoに火を点ける。
BOXティッシュが在るのも嬉しい。
辛いラーメンを食べると鼻水が出る。ティッシュが無ければ食事どころでは無いだろう。正にかゆい所に手が届くといった心遣いを感じる。
更に「お冷のポットをお持ちしました」と清潔なポットで氷がたくさん入った水を持ってきてくれた。
お冷のおかわりにも不便が無い。もう何も心配しなくていいんだ。
「おまたせいたしました」
オーダーから6分で提供。
割り箸はこの時、清潔な状態で盆に乗って提供される。
誰が触ったか分からないペン立てみたいな物に突っ込まれている店は多いが、ここは違う。これも嬉しい。
到るところに散りばめられた「お客様への愛」に感謝の気持ちでいっぱいだ。
「いただきます」
こみあげる熱い気持ちを抑えて箸を割った。
さて、ここでラーメンの写真をもう一度見て欲しい。
ピンと立ったネギがお分かり頂けるだろうか。
新鮮でなければこうはいかない。シャキッとしたネギの生命力を感じて頂きたい。
この生命力あふれるネギと一緒に、くるまや特製の辛味噌ダレを絡めて麺を口いっぱいに頬張る。
噛み締めるたびに広がる「愛の味」。暖かい。いやラーメンはアツアツだけど。心が満たされる。
その時!忘れていたモヤシの存在に驚かされる!
これもまた絶妙な茹で具合なのだ!正にモヤシのアルデンテ!
新鮮なモヤシを使っているのは勿論の事だが、この茹で加減にはコダワリを感じる。
ふにゃりとしたモヤシを平気で出してくるラーメン屋も在るが、一度くるまやでバイトして欲しいものだ。
サービスライスも少し硬めに炊いている。
スープを入れてもサラッと美味しく頂ける。
あっというまに完食。
気になるニンニク臭もお茶でも飲めば無くなる程度に抑えられている。
「ごちそうさま」
店を出て夜空を見上げると、満天の星空。
四角の中に三つの星が光っているのはオリオン座だっただろうか。
(ありがとう)
美味いラーメンと感謝の気持ちで腹も胸もいっぱいになれた。
「いやー。美味かったね」
「うーん。これで、女の子が接客してくれたら完璧なのにな」
と、部下がポソリともらした。