コメント
金曜はどうもでした。
珍来研究とは……。奥千畳敷ですね。まだまだ旨いところ食べ足りないです~。
またご一緒しましょう。
Ra.Ibasen | 2010年11月14日 01:07どんぐりさん
珍来の登録ありがとうございます。小生は高校1年の時(昭和から平成変わる頃)当時土浦駅の駅ビルウイングのレストラン街にあった「珍来」で、「うま煮そば」を食べて以来、虜にされてしまいました。学生時代は良く通ったものです。高校卒業後は車で珍来めぐりをしましたが、広東麺はあるものの、この「うま煮」はなかなかなく、県南ですと、つくば市天久保4丁目の総本店、国道6号沿い牛久山岡家の並びの珍来くらいでした。大分前に3店舗とも閉店。ようやく見つけたのが2年くらい前の取手店でした。「うまに麺」と当時の名称とは違いましたが、10年近くぶりに求めていた味にめぐり合いました。
どんぐりさんの登録情報を参考に、再度珍来めぐりをしたくなってきました。食べましたら小生もレビューさせていただきます。
長々とすみません。今後とも宜しくお願い致します。
ももも | 2010年11月14日 02:24
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茨城県内未訪店攻略編。
珍来といえば…珍来東金店グループ、珍來総本店グループ、珍来そば坊グループ、珍来グループ、そして個人店や独立店…かなり珍来と名の付く店舗は多いのが埼玉県・千葉県・茨城県です。
…に茨城県だけが多い訳ではありませんw
こちら珍來 石岡東光台は珍来グループのチェーン店で、千葉県柏市を中心に展開している系列です。
特長は他店に見られる”手打ラーメン””手打らーめん”の文字が見当たらないことでしょう。
茨城県には3店舗のみ存在しているようです。
広めの駐車場は家族連れをターゲットにしているのでしょう…店内はテーブル席多数、カウンター席があります。
注文したのはもやしらーめん。
待つこと大体6分後に注文した品が登場。
野菜炒めが載ったラーメンですね。
まずはスープをひとすすり…鶏がら・香味野菜の優しい味わいの醤油スープ。
全くインパクトはないタイプで、僅かに甘味が強めですが醤油ダレの角も立っておらず飲み易いスープです。
具の野菜を炒めた時に使った油分がスープに行き渡ると良い味わいに変化しますね。
中華系のラーメンではオーソドックスなタイプ…意外と好きな人は多いでしょうw
次に麺をひとすすり…麺は中太の平打ち気味の白っぽい中加水麺。
茹で加減は固めで、ゴワゴワ感とモチっとした歯応えがある麺です。
スープとの相性はまずまず…麺自体の存在が強く感じるのでスープは味噌の方が相性良いかも知れませんw
麺量は大体170g程度でしょうか…意外と多く感じる量なので丁度良い量でしょう…大盛は一般人があんまり食べないです。
具は豚肉、キクラゲ、モヤシ、ニンジン千切り、ほうれん草、タケノコ千切り。
炒め具合がかなり良いので、シャッキリとした歯応えと素材の旨味が楽しめますね。
チェーン店とはいえ、中華鍋でしっかりと炒めている音が伝わってきたのは…好印象でしょう。
固形物は全て食べ終えて…スープは6割ほど飲み残りは自重。
ご馳走様です(^_^;)
こちらの系列は幸楽苑系よりは個人的には好きで意外としっかりしてるという印象がありました。
スープに細かいことを言い出したら、チェーン店では食べれないはずw
これはこれでアリだと思います。