コメント
いやぁ~
これは粋な姿です。
日本人はこのビジュアルに弱いですよ。
お酒をくくっっと飲みながら、
ずずずずずぅ~っと逝きたいですね^_^
YMK | 2010年11月18日 07:28どうもです!!
湯河原・・・
その昔、何の理由もなく湯河原、真鶴あたりまでただ車を走らせていたのですが、
当時はラーメン店の情報もなく・・・
今、当時と同じ状況ならばすぐにでも行ってみたいお店のようですw
インプットいたしました!!
泉 | 2010年11月18日 07:51おはようございます。
見た目は美味しそうなざる蕎麦ですね。
小麦粉にも拘ったこのようなざるつけ麺なら、
一度は食べて見たいと思います。
このようなお店は食べ歩きをしていないと
分からないもんですね。
ayashi | 2010年11月18日 07:58おはです
「和」ですねー!
今まで見たことのないヴィジュアルです。
以下はコメントがYMKさんとほぼ被りますw
たっくん | 2010年11月18日 08:31おはようございます。
なんとも雰囲気のある『つけ』ですね。
こういったものは初めてです。
相当な素材へのコダワリがおありなんでしょうね。
透き通ったスープが印象的です。
kongohrikisi27 | 2010年11月18日 08:43◆YMKさん
コメントありがとうございます。
いい姿なんです。
板わさとか天婦羅とかでお酒を飲んで、その後、という
風情です。
啜り心地は最高でした。
◆泉さん
コメントありがとうございます。
湯河原、真鶴、同じく若い時よく行きました。
海に近く、少し温かく、柑橘系の香りが似合います。
柑橘系はこの店で3種楽しめました。
奥様とゆっくり行ってください。
KM | 2010年11月18日 08:49◆ayashiさん
コメントありがとうございます。
まったくざる蕎麦ですね。
蕎麦が好きなので、たまりません。
もちろん小麦粉のうまみのするよいものです。
つけ麺はあまり食べないのですが、
こういうのは好きです。
年配の人でも食べられますが、はが悪い人には向きません(笑)。
◆たっくんへ
コメントありがとうございます。
どうでしょうか、いい感じでしょ。
いい麺でした。
もし蕎麦がお好きでしたら覚えておいてください。
KM | 2010年11月18日 09:00☆ジモスです
おぉー涼しげな一品ですねー。
ソバの種類もいろいろありますが、私は田舎っぽいソバが好きなようですw
口に含んだ瞬間に、コリっと歯ごたえを感じる位が一番楽しみますねー
好みが分かれると思われますが。
イチローも最近はカレーじゃなくて毎日ソバ食べてるようなので
やはり「何か」を持ってる食べ物なのでしょうね(笑)
☆GIMOSU | 2010年11月18日 09:04◆kongohrikisi27 さん
コメントありがとうございます。
これは完全に和の世界です。
鶏だしや鶏油がラーメンらしいのですが、
蕎麦でも油が合いますので、蕎麦粉の香りが
違うだけかもしれません。
境目が無くなった気がします。
蕎麦が好きでしたら、お薦めです。
KM | 2010年11月18日 09:05◆☆ジモス さん
コメントありがとうございます。
どうでしょうか。
田舎蕎麦がお好きでしたら、まさにピッタリですよ。
>口に含んだ瞬間に、コリっと歯ごたえを感じる位が一番楽しみますねー
まさに、それです。
機会があれば行ってください。
イチローの話は本当ですか?
健康のためなんでしょうね。
KM | 2010年11月18日 09:08KMさん、おはようございます。
これは素晴らしい!写真を見ただけで美味しさが伝わって来ます。
まさに「ざる」!
湯河原に行かなければ・・・
麺々公平 | 2010年11月18日 11:13どうもです。
すばらしい。。
先ほどの焼きアゴも興味有りますが
これは別格。。元々蕎麦っ食いなので余計にそう感じます。
情報ありがとうございました。
3ちゃん | 2010年11月18日 11:52どうもです~。
おっと、店内連食だったのですね!!
盛り付けがとっても好いですね。“粋”ですw
この1杯が到着した瞬間に、頼んで良かったと満足できそうです。
>モチモチ感があまりない、締まった熟成感が特徴的。
なるほど、独特なんでしょうね。ちょっと惹かれます!
>やはりお若いので、淡い感じの味に感じたようですね。
そうですね~、でもその“淡さ”がとても心地好かったです。
私の好きな今はなき「恵比寿ラーメン」も“淡い”と表記した記憶がありますw
私の舌が発展途上なのですww
おうじろう | 2010年11月18日 14:23こんにちは。
これは…なんとまあ旨そうな麺でしょう!
基本的に、なかなか行けそうにない地域のレビューは読むだけにさせてもらってるんですが、
こりゃ機会を窺って訪問したくなります。しかも、中力粉を使い始める前に…無理かな。
この麺で、そばつゆような醤油っ気の強いつけ汁だと、
食べていてラーメンという印象を持つのかどうか、微妙ですね。
でも、出している方がラーメンだと言っているのなら、ラーメンですかねw
いや本当に旨そうです。行きたい!
the_sphere | 2010年11月18日 14:58◆麺々公平さん
コメントありがとうございます。
キレのある醤油ダレ、きっと口に合うことと思います。
麺は蕎麦のような腰です。
機会があれば、寄ってみてください。
他のもよいお店があります。
◆3太郎さん
コメントありがとうございます。
69はご存知ですので、ラーメンの味は想像できる
と思います。
蕎麦好きなんですよね。
それなら、一度たべてください。
もともと月曜日の昼だけ営業のツケ麺将太という
店があったのですが、関連する店のようです。
KM | 2010年11月18日 18:37◆ラーメン王子さん
コメントありがとうございます。
麺の盛り付け方も蕎麦と同じですね。
熟成感の強い、強力粉は確かに独特です。
この麺はうまいと思います。
>私の舌が発展途上なのですww
そういうことではないようですよ。
味覚自身は自分も若い時のほうが、鋭かった気がします。
若い方が感受性が強いと思って間違いないです。
だんだん味覚が衰えてきてます。
ただ味は頭で感じているので、歳をとると濃い味を避ける
ようになるようです。
体のためなんですね。
◆the_sphereさん
コメントありがとうございます。
>基本的に、なかなか行けそうにない地域のレビューは読むだけにさせてもらってるんですが、
一日にRDBにかける時間は決まっていますので、私も
最近は手抜きになって、読む時間も割いてないのです。
コメントをいただくのに、自分がコメントするのは
少ないので申し訳ないのです。
食感や味は蕎麦的ですが、風味はラーメン的でしょうか。
それでも香り以外は蕎麦に近いですね。
ただ、麺の完成度としては、蕎麦は優れていますので、
満足できるものだと思います。
冷たい蕎麦は温かい蕎麦の後に食べるのが原則です。
温かいラーメンの後の〆にするつけ麺だと思います。
両方おいしく食べた記憶が残ります。
KM | 2010年11月18日 18:50おはようございます。
腰痛がひどくてブロック注射。
もう30年以上も腰痛とお付き合いです。。。
ざる。
いいですね~
ただ、私はきっと汁そばになっちゃうでしょうが。
どんどんBM店が溜まります。
リタイアしたら一挙にまわりますかな。。。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2010年11月19日 06:37◆しおのをたくわぶるまなぢっちゃん ・・さん
コメントありがとうございます。
腰が悪いのですか。
これは辛いですね。
私も同じで、ヘルニアは良くなっているのですが、
腰痛は相変わらずです。
直立歩行には無理があるのでしょうか?
ラーメンはほとんど汁そばですが、蕎麦は必ず
せいろ、ざる、もりといったやつです。
こちらでは温かい汁そばのあとに冷たいのを試してください。
わたしもリタイヤしたいのですが、セミリタイヤがやっとです。
日本では働き続けないと、生きていけそうもありません。
KM | 2010年11月19日 07:06◆りうさん
コメントありがとうございます。
麺少なめは初めてです。
やはり、今でも後悔してます(笑)。
こういう麺はあっという間に無くなるのですね。
このあと、いろいろ食べる予定があったので
少なくしました。
でも、これを食べると、蕎麦を食べたいという衝動が
かなり抑えられました。
共通するのは、熟成感なんです。
あとは、地粉とか、全粒粉は香りでしょうか?
強力粉は関係あるかもしれません。
土曜日に吉田に行き、2軒回りましたよ。
KM | 2010年11月22日 07:07
KM


レインマン

モモンガ





◆ざる(湯河原の粋)
焼アゴのらぁ麺の後は、外に出て、実は冷たい蕎麦で〆る予定だった。
湯河原には良さそうな蕎麦屋が沢山ある。
それでも、まだ立ち去りたくない気分。
どうしてもコチラのつけ麺を食べたくなったのだ。
そのようにご主人に伝えると、麺少なめを作ってくださるとのこと。
1.5玉を1玉にしてくれるようだ。
それならということで、お願いしてみる。
届けられた、丸いザル。
灰色を帯びた、平打ち縮れ麺、中幅、ストレート。
極端にそそられる色合いと艶。
少しの黄色味を帯びる。
その姿は、すこし幅広の信州のそばを連想させる。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/57276322?size=1024
麺はやや透明感が出ていて、熟成されているのが分かる。
その麺を啜ってみる。
これは・・
ウ・・・・ン、硬い!!
食べて良かったと思う麺であった。
モチモチ感があまりない、締まった熟成感が特徴的。
麺としての完成度が高い。
風味・味もとてもよい。
加水は高くないのだろうか。
表面のすべり具合もちょうど啜りやすい気がする。
ふくみみや吉田うどんにも近い硬さ特性は、ラーメンというより
蕎麦に近い気がする。
いずれにしても結晶構造が緻密なようだ。
つけダレは明らかに醤油ベース。
これも醤油のキレで食べさせるものだった。
表面の油は多くはないが、少なくもない。
これに鶏出汁と煮干とのこと。
うまみに問題ない。
鴨汁の蕎麦つゆと同じよさを思っている。
持ち上げた麺の三分の一か半分位を汁つけて啜るのが丁度よい。
ほぼ江戸の蕎麦と同じカラサのつゆは、この麺を引き立ててくれる。
この食べ方が一番麺を楽しめる気がする。
麺に気をとられ、汁の詳しいことは忘れてしまった。
同時に提供された、橙の汁を途中で入れてみる。
これは変り蕎麦を食べているような効果があった。
麺類が本当に好きな人におススメである。
食後ご主人と話をする機会があった。
壁には使用されている素材が列記されている。
http://photozou.jp/photo/photo_only/286324/57276318?size=800
北海道産の春よ恋は強力粉だそうだ。
全粒粉は微粉砕されていたので、見た目では色に出ている程度で
分からなかった。
この麺はとてもおいしくて好きだと伝える。
ご主人は今後中力粉を使って行きたいと話されていた。
少しうどん的食感を出したいようだ。
今流行りで、もてはやされている麺には、確かにモチモチ感がある。
大衆受けしないと、商売に影響するからだろうか。
それはそれでどんどん改良を試みてもらいたいものだ。
ただ個人的にはこの麺は残してもらいたいと思う。
こちらにお邪魔しないと、お目にかかれないようなものがあった方がいいからだ。
それにしても、粋な麺。
また来なくてはいけないと思った。