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今日も千駄ヶ谷でスポーツ観戦。

結果は少し残念でしたが、もうひとつの楽しみ、

半年前からBMしていたここに意を決して訪問。

住所はもろ都会なのにこのお店の前は物静か。ひっそりと佇んでいる。

店内は流行りの魚介豚骨のいいにおいに満ちている。

先客5後客2時間を外したこともありそこまで混んでなくてよかった。

食券を渡ししばし待つ。メガネをかけた優しい顔した中年のおじさんが丁寧に湯切り、

お弟子さんかな?素早く盛り付け無駄のない動き。

着丼までは6分ほど。

見た目は得にしたために、メンマがかなり増量されている。(隣の人はデフォのため見比べた)

チャーシューも大ぶりではないが四枚。

スープを一口すすると、口のなかに豚骨のうまみと魚介のうまみが一気に押し寄せる。

このお店はどちらが強いこともなく、バランスのとれたタイプ。

それ故にうまいのだがあたり障りのない印象を受けてしまった。

麺は恐らく自家製麺。(店の奥に製麺機あり)

これは太麺寄りの中太麺。

歯ごたえ、歯切れともに良く、うまく作られ、ゆでられている。

味玉、チャーシューは普通レベル。

メンマは細いが食感が良く美味しい。

CP、味、量全てにおいて高レベルで、もちろん満足だが、

あともう一歩何かインパクトが欲しかった。

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

インパクトのなさが、時にあのスープの何とも言えない心地よいマイルドさを
痛烈に味わいたくさせる魔力があるんですよね。
時々無性に恋しくなる一杯です。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年11月21日 01:40

こんばんは。

>>愚亭猫さん

すべてが高次元なのは重々分かりますね。
自分は特に自家製麺は本当に優れたものだと思います。
スープにもあっていましたし、歯ごたえなどは神がかっていました。
自宅近くにあれば週一で通いたくなるようなパフォーマンスでした。

nesne | 2010年11月21日 02:04