初の訪問。三崎港の北、飲み屋街らしき街並みの一角にある。駐車場は店の前に数台。外見は中華屋さん。店に入ると、大衆食堂風な造り。席はテーブル、カウンターが約15席、奥に座敷がある。昼飯時チョイ過ぎ、客は以外なし。店は、大将夫婦と息子夫婦?の計4人で切り盛り。テーブル席に座り、卓上のメニューを見てもお目当ての品がなく、壁を見ると「まぐろ漬けラーメン」があったのでこれを注文。しかし、漬けでいいですかと聞き返されたので確認すると、今年の「B-1グランプリ」で第5位になった「三崎まぐろラーメン」もあるとのこと。なんとなく雰囲気につられ「三崎まぐろラーメン」を注文。待つこと5分ぐらい丼着。見た感じ、まぐろの醤油餡かけ煮ののった塩ラーメン。喰ってみると、スープは、塩ベース?さっぱり味。麺は、細手もみウェーブ。まぐろの生臭さが気になる。店員さんのおすすめで「まぐろラー油」なるものを入れたがかえってまぐろの生臭さを助長しかつ八角の嫌な甘さ口に広がる。切り堪能した。

ひぐま
たか
ぴーえむ
(:]ミ

主役






