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「中華そば 480円」@萬金の写真平日の12時前に到着。場所は東京都中央区にあるとはとても思えない位、古い町並みの中に溶け込んでいる。入口は広くないが、店内は奥に長いお店で、昔ながらの机と赤い丸椅子のお店である。定食ものも多いが、ここは中華そばを選択する。オペレーションは、厨房は男性2人、ホールで女性2人の計4人でこなしている。芸能人のサインがあったが、後で10数年前のトレンディドラマの舞台だったのだとわかった。

出てきた一杯は、典型的な中華そばという印象である。スープを飲むと、鶏と野菜からの出汁に少し甘みのある味わい。少し煮干からの味もあって美味しい!シンプルそうであるが複雑さのある味で滋味深い。麺は、細めの縮れ麺で、これも典型的な中華そば。食べてみるとかなり柔らかめの仕上げである。コシがあってスープに馴染んでいるが、やはり食感にゆるさを感じた。食べているときにカンスイの強さをも感じた。量は少なめであるが、価格からすれば妥当。具材は、メンマ・チャーシュー1枚・海苔・なると・輪切りねぎ。モモ肉のチャーシューはスープと相俟ってGOOD!メンマは食感はいいが、少し甘みと塩分が強いと思った。

スープは典型的な昔ながらの中華そばで、最初シンプルそうに見えたが、徐々に複雑さを出していく美味しさがあった。その点は素晴らしいのだが、やはり麺の仕上げの柔らかさが気になった。これも昔ながらだと思うし、こういう雰囲気のお店の中華そばは柔らかい傾向にあるのかなと思った。お店の醸し出す昔ながらの雰囲気と滋味深いスープの美味しさが印象に残ったお店である。

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