なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

「中華そば(並)+ライス」@大石家 本店の写真時々食べたくなるこのラーメン。小さいころから親父に連れて行かれ、それぞれの年頃を思い出す。感慨深いものだ。ラーメンは30年前から変らない味。これは愛され続けている証拠でもあろう。出てくるラーメンは、お盆にこぼれるくらいの熱々スープ。そこには当然チャーシューが山盛り。さらに、嫁は肉が嫌いとあって自然とチャーシュー麺となってしまう・・・。そうなると、麺よりもチャーシューのほうがボリュームがあり。ラーメンを食べている感覚がなくなるのだ。チャーシューは外がかりっとしていて、中はスープの温かさで程よくやわらかい。スープを器からこぼれるまで入れるのは、チャーシューを温かくするためであろう。あっさりのスープは、チャーシューから出るコクでうまい。麺は中太のちじれた卵麺で、普段はあまり好まないが、このスープとの相性は良く、個人的にはいい。。自分の歴史を感じながら、また食べたくなる一杯だ。

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

コメント

食べたくなるね、この店のラーメンは。できれば系列を攻めて比較評価してほしい。

激食ラーメン部 部長 | 2010年12月7日 20:09