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「魚介豚骨ちゃーしゅーつけ麺(中盛)」@麺屋 ほたるの写真高松の床屋に来たので、ウォーキングがてら板橋駅まで…途中、私の大好きな定食屋洋包丁や久しく行ってないくわい等の誘惑に負けず、GT猫(ひっそり活動中...)さんオススメの麺屋ほたるへ初訪問。

13:00到着。先客1名、後客1名。店内は暗くBarのような感じでなかなかオシャレ。店員も黒い帽子をかぶり黒いシャツで統一…両方とも今風の優男イケメンですな。

13:12魚介豚骨ちゃーしゅーつけ麺中盛とご対麺。では、つけ汁を一口…おっ、なかなかうまいね~。粘度はそこそこあり、ミディアムライトドロンジョ系。魚介豚骨という名前とは裏腹に豚骨が前面に打ち出され、豚骨のクリーミーさが印象的。食後も口の周りがベトつく程の濃厚さ。魚介系は節系と魚粉が中心か?豚骨が重厚にボトムを支え、魚介系もバランス良く色彩を加え、非常に優等生的なチューニング。また、塩っ気も丁度良く、甘辛酸のバランスも非常に良い。

次に浅草開花楼の麺。中太より一回り細いストレート、加水率普通。この麺、なかなか食感が面白い。茹で加減は若干硬めで多少粉っぽい気もする。コシやモチモチ感よりホクホク感を感じる。今までにあまりない感触だが、つけ汁のネットリ感と調和し、悪くない。麺量は、体感300g程度で非常に少ない。次回は大盛で…

最後に具。つけ汁INにナルト、ゴロチャー、メンマ、三ッ葉。つけ汁OUTにのり、白髪ネギ、2種類のチャーシュー。いわゆる低温調理法のチャーシューは4枚。見た目は牛タンを焼いたような感じ(笑)思ったほどレアではないが、薄めながら味付けもよくなかなか。多少硬めだが、つけ汁に入浴させれば、おいしくいただける。一方、バラのでかいチャーシューは2枚。若干こちらの方が味付けは濃い目だが、脂が多く普通。具は全体的にレベルは高い。

総じて、麺処 ほん田麺屋 一燈を非常に意識したつけ麺。バランス良くまとまっていてうまいのは間違いないが、もう少し個性と冒険する若さが欲しい。

いずれにしろ、板橋に新しい選択肢ができたことは嬉しく思う。これからの飛躍に期待したい。ちなみに夜はだいたい22:00頃まで営業しているらしい。次回は仕事帰りにラーメンをいただいてみよう。

麺34点 スープ32点 その他16点 合計82点 (240杯目)

投稿 | コメント (2) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

ようこそ板橋へ!
ま、駅の向こうは、正確には北区ですが...。
仰せの通り、最近の若手有名店主の流行を追った一杯で、
まとまりと一定のレベルは認めたい。
「看板メニュー」と呼べるものができると飛躍の可能性も。
とはいえ、こういう店が意外に近所になかったので、
近隣住民としては嬉しいのですが。
近場によく行く店が増えると、同じ店で同じものを食べることが増えて、
なかなか新たなレビューを上げなくなる自分がいます・・・。

GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年11月27日 00:33

愚亭猫さん、おはようございます。
そうですね~、何か看板となるものが欲しいですね。
それでも、充分うまいので、これでも良いかなという気もしますが・・・・
ただ、行列店・人気店となるには、客引きパンダのような何かが必要でしょうね。

ぐっちおぐっち | 2010年11月27日 10:14