TSURUMEN 大阪城北詰店の他のレビュー
コメント
昼飯専門さん!こんちわ(゚ー゚)
この店、すごいですね~。とまそん@ラーメン食べて詠いますさんが80点台連発の上、昼専さんも84点。
この地鶏つけ、旨そう!・・・そして接客の女性、良さそう(笑)
ここビジネスパークの近くですよね?
仮に出張で大阪に行っても、私も都合が付け難いかな~。あ~、でも旨そうでクヤシイ(笑)
またよろしくです~(゚ー゚)
たにやん(緊急事態的限定復帰) | 2010年11月27日 17:14こんにちは。アルテミスです。
こちらのお店は女性が入り易い雰囲気ですよ。と、とまそんさんに伺っていたので、
12月に同僚たちと訪問する予定です。
メニューに迷っていて、地鶏つけにするか、まぜそばにするか・・・。
私は訪問までに昼飯専門様の流れるような文体を暗記しそうです(^^*)
>泳ぐ細麺、泡立つ「白い」つけダレ・・・
>立ち上がる香り含めて「高級」に寄ったスペシャリティを感じます。
みんなで「高級」を堪能してきます-★
アルテミス | 2010年11月27日 17:54あ、どうも!常連のとまそんですぅ~(顔は覚えてもらえてるハズ・・・)。
ご馳走様と手を合わせて軽く目を瞑ると女将さんがいなくなる・・・。
すると、出口扉の付近でスタンバイしてはるがなー・・・てな感じなので、昼飯食べに来た程度なのですが、お大尽にでなった気分ですよね~♪
それにしても・・・・・・僕が一品で受けた衝撃を、まざまざと因数分解されたような御レビューでして・・・・感服です。つけダレとあっぱれ屋との連想部分は、秀逸でございました。
当面、当方がモニターしつづけると思いますので、何か変わったメニューでてきたらレビューアップしますねー。そういえば、基本の醤らぁ麺も未レビューですが・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2010年11月27日 20:34こんばんは~
>この接客担当の女性は
>「高級」(笑)なオーラ
分かりますwラーメン屋的な「良い接客」とはちょっと違うんですよね。
まあそれは置いときまして、
この「冷たい」というのが、旨そうなんですけど、どうもストレートに理解できないと言いますか…
やはり実食してみないといけませんね。
立秋 | 2010年11月27日 23:48 コメ等、おおきにです。たにやんさん。
出張の途中下車でも、タイミングが合えば、是非と言えると思うのですが、
「凄い!」とか「濃厚ぉ~」では有りませんので、そこらを踏まえた上でどうぞ~。
昼飯専門 | 2010年11月28日 17:53 今晩は、コメ等おおきにです。アルテミスさん。
>12月に同僚たちと訪問する予定です。
~忘年会の〆ですか?!だったら羨ましい最後の〆ですね~。
きっと女性の皆さんなら「美味しい~」と喜ばれますよ!。ただ、「私、天下一品大好き!」な人がおられたら・・・、
わかんないですけど(笑)。
昼飯専門 | 2010年11月28日 17:55 今晩は。コメ等おおきに、常連のとまそんさん。
この一杯が最寄で食べれるのは、最高に羨ましいですね!。
>出口扉の付近でスタンバイしてはるがなー・・・てな感じなので・・
~確かに、この時もそうでした!。
>何か変わったメニューでてきたらレビューアップしますねー。
~お願い致します!。ここ、常に「限定」を置いていそうなので、きっと色々と工夫された一品が現れそうですね~。
昼飯専門 | 2010年11月28日 17:58 コメ等おおきにです。立秋さん。
>この「冷たい」というのが、旨そうなんですけど、どうもストレートに理解できないと言いますか…
~冷たい麺・・・これは、良く〆られた麺、と思えば一緒なのですが、どうしても最後のスープ割りにこの冷たいのを・・
が、最も気にかかるポイントでした。私は。
後ね、麺が泳いでるから持ち上げ易いのと、全つけしなくばその香りが口元まで続く上、
つけダレに漬けても香りが未だ残ってる・・・って感じでイイですけどね!。細麺故、かも知れません~。
昼飯専門 | 2010年11月28日 18:04連コメ失礼します。
最近頭をよぎるキーワード、「麺一盃」「無限」「Cliff」
いずれ全部行きたいと思ってはいるのですが…
全てが「上品」=「パンチ不足」とはならないんでしょうが、中毒性みたいなのはないかもですね。
なんにせよ、みなさん高得点なので、悩みますが、行った際はこのメニューからか、と今のところ思っております。
ktsdc | 2010年11月28日 23:10 今晩は。コメ等、いつもおおきに。ktsdcさん。
>全てが「上品」=「パンチ不足」とはならないんでしょうが、中毒性みたいなのはないかもですね。
~ズバリ、書いてない「本音」を言いますと・・・・・
正直、「旨い~~~」ってのは、ご察し頂いてる通り、私にとってはそんな感覚ではないかな・・・。
しかし、これにイイ点数を付けないと「駄舌」・・・みたいな、ある種の脅迫観念すら感じる「素材&調味」感です・・・。
いえ、「良い物」を頂けるのは確かなんですが!。
昼飯専門 | 2010年11月30日 20:42
昼飯専門
TANAKATARO
カナキン
鶉







青い布が判り易く最寄りと呼べるコインPに駐車出来ました。
そう言えば、ですがこの店から西へ数100m程の所に、昔(10年位前)
「不味かったら代金不要」と云う、凄いラーメン店があったのですが、
今でもあるのかな?・・結局行けてなく心残りです・・・。
店内直ぐの券売機、ちょっとラーメンとつけ麺、限定で躊躇しますが、
敢えて「細麺」の「つけ麺」を。¥880。「大盛り」が無い為、
「卵かけご飯」¥280で計¥1,160-。もう、昼飯のラーメンちゃうな(笑)。
他客とのやりとりで知ったのですが、少なくとも「つけ麺」は「替え玉」と云うやり方で大盛りの変わりらしい・・・。
ちきしょー!!券売機の前で、いつもの様に「大盛りないんですか~?」って聞くべきでした(泣)。(他客が言ってた)
因みにこの「地鶏つけ」限定ですが、最近は夜にはもう無い事が多いそうです。
噂通りの長細い店内。確かにメタボな人は他客着席時には移動不能ですね(笑)。
この時、11時過ぎ、先客は4名、退店時に後客2名で残客3名。・・・やはり、こんな時間から来られる皆さん、
好きそうな人ばかりで、撮影率も高し。(私的にキモい行動なブロガーさんがやたら店主に絡みついてた(笑))。
そのカウンター内ではあの鶴麺 鶴見本店の店主さん、そして奥様かパートさんかは判りませんが、女性との計2名。
余談ですが、この接客担当の女性は、「顔が・・」だけじゃなく、物腰・話し方等「全体ムード」で
「高級」(笑)なオーラを発してます。行けば判ると思いますが、その辺のラーメン店の美人と言われるおカミさんとは
一線を画してますな。フランス料理店、否、ブティックで買い物している様な錯覚に陥る・・と言ってしまいます。
余談失礼しました。
前オーダー未消化ながら、つけ麺としてはやはり早めな湯掻き上げで10分で到着した写真の一杯、
泳ぐ細麺、泡立つ「白い」つけダレ・・・
立ち上がる香り含めて「高級」に寄ったスペシャリティを感じます。
どれ程の材料高さなのか、私には何とも解らない、高級な「比内地鶏」を使ったつけダレの白湯、
白いトロみに着色が弱く、「比内地鶏」と言われなければ多分私は判らないと思うものの、そう事前に知っていれば
「きっとこの柔らかいコク香りがそうなんですね!。それを大事にしたチューンですね。」と合わせるしかない(笑)。
=== 麺 ===<冷たい魚介出汁内でゆったりする中細ストレート>
・冷たい出汁に浸される ・中細麺 の2点が真っ先に特徴ですね。
他客に「昆布と鰹節だけ」と説明していたその冷たい出汁、少し飲んでも「味付け」は一切無く、
確かに我が家の味噌汁の出汁の様な(失礼)味わいで、「そんな感じですね。」と思えた。
そんな冷たい出汁の中でゆったりと身を〆ながら寛ぐ麺。薄い黄茶色で何処か「和」なビジュアル。
京都のあの製麺所製かどうか私は知りませんが、適度に残すエッジと軽いザラ肌で「つるつる」とは違う、
程々の抵抗感ながらその細さとストンとした真っ直ぐさで「スルスル」吸い上がるタイプ。
ちょっと「棒ラーメン」の麺に似てる・・と思った私は失礼極まりない(笑)。
噛み込めば、
その細さながら、冷たい締り感じる
「クッシリ・クシクシ」タッチ。
「多加水」とか「熟成」を想い難い「普通~低め」な加水が想像される緩い粉間を冷たい出汁で引き締めている・・
そんな演出されたクッシリした固さにより、この細さからイメージされる程の物足りなさは感じません。
例えつけダレに漬けても、その麺エッジと芯の冷たさによるコシ感でやや「固め」な口当たり~喉越し。
風味面は特に・・迄は感じませんが、その和出汁の香りを残しつつ、鶏白湯と絡む姿・香りには貴品すら感じます。
きっと食べられた皆さんが思うと思ったこの「冷たい」出汁浸し提供・・・。
実はこいつを「最後のスープ割りに使って下さい。」ですから、これからの冬場に求め難い・・そんな気が致します。
これが「温」ならこの細さでは「緩む」でしょうから・・・。その辺は又冬になると変わるかも?ですね。
兎に角、
和出汁の風味を麺にスリ込み、冷たさでコシを演出。「この細さを逆手に取ったチャレンジングな中細冷和出汁麺」
・・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ ===<素材出汁感を活かす、軽い味付け>
ご覧の通りの泡立ちですが、サラとろとした粘度。
魚粉?らしき物が少し浮く程度で、着色の薄い色目と同様、飲める濃度・味付けで
鶏白湯出汁の味わいを最大限活かそうとする、
ごくごく軽~い塩分と酸味の上品味付け。其処に軽い魚介アシスト感。
この出汁がどうかは知りませんが、「比内地鶏が!」と云った様な派手な鶏の味わいではなく、
「まったり」とした口当たりとごくごく上品で軽め、しかし非常に柔らかく綺麗な鶏のクイーミィコクの余韻引き。
その、「塩ですよね?」と思える軽い味付けにが「麺の細さ」との拮抗バランスを取り、
あくまでも抑えたナチュラルメイクの様な最低限の味付けで出汁を活かす・・と云う意図をこの味から感じます。
それが味わいに結実しており、「派手」とか「強い」旨味は無くとも「上品・綺麗」なまろやかコクが楽しめます。
ほんの少し、あの超絶人気の俺のラーメンあっぱれ屋の味が頭をヨギりましたが・・同じく「鶏白湯」だからかな?。
纏めれば
濃厚ながら綺麗な出汁コクを楽しめる味付けが「上品」な印象、結果「健康的」とすら思えるまろやか鶏白湯魚介。
===トッピング類===<鶏肉、穂先メンマ、水菜>
冷たい出汁&麺の上に添えられた鶏肉。
最近を感じる低温調理?かどうか知りませんがピンク色が綺麗で、且つ食べる前に「これが比内地鶏っすか?」と
一瞬の緊張をもたらす雰囲気(笑)。赤味勝ちなモモ?と思いますが、正直部位迄は何とも言えません。
ウケの良い「柔らか」では無く、その温度も手伝い、割としっかりとした噛みごたえを持ち、これ又「ごく薄味」。
実は温度のせいか?「鶏肉の旨みがぁ~!」とか云った物は無く、その脂感の無さとごく薄調味で
至って「ヘルシーな赤味肉のタタキ」でも頂いた様な感。きっとこの「身」の味を大事にしてるとは思う物の、
ビジュアルで感じたスペシャリティ迄は正直な所、私は印象付きませんでした。
つけダレ内に潜む、この時、一本の穂先メンマ。白い色目と細さが印象を残し、
当然軽やかな味わいと優しい噛み味を残すも、「もう少し入れて」が実際の所。細小さいの一本ではね・・ですよ。
水菜は、こう云った冷たい和出汁と合うし、時折り麺と絡んで唯一のシャリっと食感。アクセントに楽しくはある。
この一杯を象徴する様に、良さげな素材を活かす薄味に統一されて「品」を感じるも、更なる「華」が欲しい・・・。
=== スープ割り ===<麺を浸す出汁で>
先客がスープ割りの有無を尋ねていたのを聞き逃さず、私は倣いました(笑)。レンゲは言えば出してくれます。
少し「麺」項で書きましたが、冷たい麺を浸けてヌルめになったつけダレにこの冷たい出汁・・・。
「今は」大きな不服にはなりませんが、やっぱり今でも最後くらいは「熱い」のが欲しい・・私は。
動物の白湯コクが冷たくなって浮き出る、って事は自分では無いと思いますし・・・。
ただ、この味自体は薄味で押し切った味付けが奏功し、更に冷たくなる事で「酸味」が前に出始め、ヌル冷たいながら
魚介風味中心、鶏のまったり口当たり・・と云った感で即完飲出来る美味しさはある・・・温めたいなぁ~~。
=== 総 評 ===<流行りのつけ麺と一線を画す「上品」さが食通好み?>
追加した「卵かけご飯」、「ご飯が多過ぎるんじゃ!」とか思いつつ、そのご飯のお陰で丁度満足。
単に私の嗜好ですが、マジで「卵:ご飯」がこんなにご飯勝ちではバサバサで嫌なんです(笑)。この半分でイイ。
そして、この「つけ麺」の麺量だけでは私はかなり物足りない。多分、200g、否、更に少ない160~180gに感じます。
全体に残す余韻は、非常に綺麗な後口の良い、やはりつけダレから醸される「出汁重視薄調味」による、
何処か「高級」な出汁の後引きを中心とした余韻で、その細麺と相成り、「品のある食い物を食った」感が支配する。
しかし、単に「薄い」とか「軽い」ではなく、こってりと迄は言わず共、しっかりした出汁濃さは見事に感じます。
ただ、不味い旨いの取り沙汰の前に、最後の冷たい出汁でのスープ割りには、一抹の寂しさを感じたのも又本音。
そして、もう鶏白湯も他で見受ける事は出来ますが、従来からある豚骨魚介や醤油や塩等々、増えたつけ麺の中、
どれにも似ていないと思える個性があるとは言えましょう。キーワードは「上品」「気品」「優しさ」で、
間違いなく言えるのは女性受け良い事(笑)。逆にジロー系や豚骨・濃いのが好きな人は、当然、全く駄目でしょう!。
そういったつけ麺を食べる、出汁やテクニックに喜びながら頂く気構えも要しましょうか・・。多分ラーメンもでは?。
「又、来るか?」・・・「はい。」・・・とは言う物の、実はこの近辺はあまり都合を付け難い(笑)。
そして、「魔力」ではなく、洗練すら感じる「魅力」な味わいがこの後、私を惹き付けるかどうかが鍵でしょうか。
ラーメン等、他のメニューも又頂きたいのは確かですが・・・。
点数付けに当たっては、これはもう、その個性と美しさで80点~となります。
しかし、正直な所、「凄くイイ物を食った」とは食後に思うも、「旨い物を食って満足!」と云った感は無く、
何ともこれ迄の「つけ麺食って満足」とはやや異世界な良さとなる・・・。
で、正直な所、「比内地鶏」の高級さが判っていても、やはりこの価格:量がラーメン好きな稚拙な私の舌には響かず、
グイグイと点数を押し上げず、この前半でお願い致します・・・。
(美食家な食べ歩き派にはとってもウケそうに思います。)
しっかりとした重量感ある鶏ボディつけダレながら、
素晴らしく綺麗で柔らかな味わい!
冷たい出汁浸し麺とのコンビで、とっても洒落て高級感ある一杯ですよ!
ご馳走様でした!。この冷たい出汁バージョンから、温かい出汁バージョンの出現を楽しみにしてますよ!。