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「甘辛醤油味の肉うどん?」 中野の喜神(以下、中野店と略)のぶっかけバリ麺が好きな僕。そろそろ、このメニューをレビューしようと思い、訪問前の情報収集のためにRDBで検索していたら知ってしまった!!このお店、いつの間にかお亡くなりなられていたのですね;;「もう、あそこのぶっかけバリ麺は食べられないのか」などと感傷に浸っていましたが、検索した際に支店がヒットしたのを思い出して再チェック。こちらはまだご健在のようなので、中野店の弔い合戦というワケではありませんけれど、行ってみることにしました。12月某平日15時40分、先客1人(後客1人)、店内券売機で表題の食券購入。10分経たない内に着丼しました。 着丼したブツはトッピングした1枚の巨大チャーシューが丼の大半を占拠するどことなくマヌケ感が漂うビジュアル。蓋のように大きなチャーシュー…、ラーメンに蓋!?そうそう、早稲田通り沿いに中野店がオープンした当時、完成してから客にサーブするまで蓋をかぶせてラーメンを提供してましたね。今にして思うとアレってどんな意味があったのだろう?そんなことを考えながら、まじまじと丼内を見ると他の食材があんまり見えませんね(^^;うーん、メニュー写真としては大失敗だな、こりゃ。 まずはスープを一口。出汁の旨味らしきものを感じますが、強烈に存在感を主張するのは甘口の醤油感。和のテイストでスープと言うよりは「つゆ」と表現した方がベストのような味わい。麺は平打ちの太麺ストレート。きしめんライクな見た目、硬めの茹で上がりで独特の風味があって旨い。でも、中華麺って言うよりはうどんっぽい。具は甘辛く煮付けた薄切りの豚肉、長ネギ、カイワレ。スープ、麺、具どれをとってもラーメンっぽくない…、そう、このメニューは「甘辛醤油味の肉うどん」と言った方が分かり易い。しかし、妙に旨いんです!何回も食べた中野店の味と大きく変わらないように感じました。でもまぁ、このメニューを蕎麦屋やうどん屋で味わったら、ここまで美味しくは感じないような気も…。ラーメン屋でうどんライクなものを食べる、このミスマッチ感がこのメニューの旨さを底上げしている、そんな気がします。この意見に自信は全くありませんが…。 トッピングした巨大チャーシューは店頭ポップによると直径15センチ、100グラムもある喜神のブランド豚を使ったとのこと。等幅に切られたものではなく、目測で最厚1センチ弱、最薄1ミリの斜めにカットされたもの。赤身も脂身も柔らかいのですが、箸で切れるほどではないのでかぶりつくしかない。出汁抽出やカエシ作りなどには使われていないようで、薄味ではあるけれど肉の旨みはタップリ。かぶりつく度に肉汁が溢れてくるようなイメージ。コイツを食べたかったのも来店目的のひとつで、決してウケ狙いでトッピングしたのではありません(笑 実はコレは豚野郎である僕のオススメ豚のひとつでもあります。 麺と具完食、つゆまで全部飲んじゃってごちそうさまです。麺量はそこそこ。巨大チャーシューのトッピング効果でお腹が膨れました。 先述したように蓋付きのラーメンやお餅を提供していたこともある中野店のちょっと変わった神髄を象徴しているメニューかと。変わり種ではあるけれど美味しいんですよ、ぶっかけバリ麺も、巨大チャーシューも。このお店ではカレーや定食類も提供しているのですね。中野店で食べたものはハズしたと思ったものはなかったので、きっとこれらもイケてるハズ、いつか食べてみたいものです。中野店は僕のお気に入り店のひとつでした。復活を期待してます!!
中野の喜神(以下、中野店と略)のぶっかけバリ麺が好きな僕。そろそろ、このメニューをレビューしようと思い、訪問前の情報収集のためにRDBで検索していたら知ってしまった!!このお店、いつの間にかお亡くなりなられていたのですね;;「もう、あそこのぶっかけバリ麺は食べられないのか」などと感傷に浸っていましたが、検索した際に支店がヒットしたのを思い出して再チェック。こちらはまだご健在のようなので、中野店の弔い合戦というワケではありませんけれど、行ってみることにしました。12月某平日15時40分、先客1人(後客1人)、店内券売機で表題の食券購入。10分経たない内に着丼しました。
着丼したブツはトッピングした1枚の巨大チャーシューが丼の大半を占拠するどことなくマヌケ感が漂うビジュアル。蓋のように大きなチャーシュー…、ラーメンに蓋!?そうそう、早稲田通り沿いに中野店がオープンした当時、完成してから客にサーブするまで蓋をかぶせてラーメンを提供してましたね。今にして思うとアレってどんな意味があったのだろう?そんなことを考えながら、まじまじと丼内を見ると他の食材があんまり見えませんね(^^;うーん、メニュー写真としては大失敗だな、こりゃ。
まずはスープを一口。出汁の旨味らしきものを感じますが、強烈に存在感を主張するのは甘口の醤油感。和のテイストでスープと言うよりは「つゆ」と表現した方がベストのような味わい。麺は平打ちの太麺ストレート。きしめんライクな見た目、硬めの茹で上がりで独特の風味があって旨い。でも、中華麺って言うよりはうどんっぽい。具は甘辛く煮付けた薄切りの豚肉、長ネギ、カイワレ。スープ、麺、具どれをとってもラーメンっぽくない…、そう、このメニューは「甘辛醤油味の肉うどん」と言った方が分かり易い。しかし、妙に旨いんです!何回も食べた中野店の味と大きく変わらないように感じました。でもまぁ、このメニューを蕎麦屋やうどん屋で味わったら、ここまで美味しくは感じないような気も…。ラーメン屋でうどんライクなものを食べる、このミスマッチ感がこのメニューの旨さを底上げしている、そんな気がします。この意見に自信は全くありませんが…。
トッピングした巨大チャーシューは店頭ポップによると直径15センチ、100グラムもある喜神のブランド豚を使ったとのこと。等幅に切られたものではなく、目測で最厚1センチ弱、最薄1ミリの斜めにカットされたもの。赤身も脂身も柔らかいのですが、箸で切れるほどではないのでかぶりつくしかない。出汁抽出やカエシ作りなどには使われていないようで、薄味ではあるけれど肉の旨みはタップリ。かぶりつく度に肉汁が溢れてくるようなイメージ。コイツを食べたかったのも来店目的のひとつで、決してウケ狙いでトッピングしたのではありません(笑 実はコレは豚野郎である僕のオススメ豚のひとつでもあります。
麺と具完食、つゆまで全部飲んじゃってごちそうさまです。麺量はそこそこ。巨大チャーシューのトッピング効果でお腹が膨れました。
先述したように蓋付きのラーメンやお餅を提供していたこともある中野店のちょっと変わった神髄を象徴しているメニューかと。変わり種ではあるけれど美味しいんですよ、ぶっかけバリ麺も、巨大チャーシューも。このお店ではカレーや定食類も提供しているのですね。中野店で食べたものはハズしたと思ったものはなかったので、きっとこれらもイケてるハズ、いつか食べてみたいものです。中野店は僕のお気に入り店のひとつでした。復活を期待してます!!