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「担々麺+塩豚明太丼セット¥1,050」@関越自動車道 高坂SA 下りレストランの写真【高速道SAのラーメンを巡る冒険 in 2010】

入口横のショーケースであらかじめメニューを決めて、店内正面レジで先払いする一風変わったシステム。
ファーストフード的ではあるが、ファーストフードの様に写真入りの見やすいリーフレット等は用意されていなく、レジ前で少々戸惑う事になる。
昔、食い逃げだか無銭飲食があった為の措置なのかも知れないが、詳しい事は知る由もない。
とにかく店内に入る前にオーダーを決めておくのが得策。
お会計して席へ御案内。

届いた丼は見た目にも、何とも薄っぺらい印象を与える。
ベースは味噌ラーメンか。
そもそも業務用の味噌であろうから、さほど奥深い味わいではないのだが。
芝麻醤というシロモノはどうも使用していないらしい。
ゴマの風味はあるのだが、甘味とか芝麻醤独特のコクというものに欠ける。
ここで上に載せられた肉味噌を混ぜてみると、足りなかった甘味・旨味が補完される。
肉味噌のタレがどうもポイントの様だ。
ラー油の辛味は見た目以上に強く、辛さレベルでは中辛の上をいく。
麺は断面正方形の超ステレオタイプなストレート中華麺。
中華麺の中の中華麺とでも言えばいいだろうか。
プリプリとした食感はスープとの絡みも微妙そのもの。
具材は肉味噌の他に、青梗菜、長ネギ。
変に本場を意識してか、青梗菜は丸一房。
食べづらいことこの上ないし、盛り付けもイマイチヘタクソだから、見た目的にもイマイチなのだ。

塩豚明太丼は単品価格で¥200~¥300だったろうか。
その内容は、塩茹でした只の豚バラ肉に刻み海苔と青ネギを散らし、明太子を載せただけ。
連れに『その明太子どう?』と聞かれても、『ノーコメントで』と答えるしかなかった。

クリスマスが近いこともあって、様々なイルミネーションで飾り付けられたSA。
それは華やかというよりも、どことなく寂し気に、私の目に映った。
まるでこの後の私達を暗示するかの様に。

『御馳走様でした』

投稿 | コメント (1) | このお店へのレビュー: 2件

コメント

こちらのウォシュレットが熱湯だった思い出が…。
SA/PAのアンガス・ヤングですm(__)m

“塩豚骨”以来の訪問ご苦労さまです。
最近のSAの“珍ラー”ぷっりは見事なものがありますね。
珍コ・レクター教授としては、もっと行動範囲を広げていきたい次第です


ランディ | 2010年12月12日 09:16