コメント
こんばんは。
お、今回は松戸に遠征ですか!
しかも、全国区の人気店を訪問とは羨ましいです。
でも、麺がイマイチだったようで、ちょっと残念でしたね・・・。
僕が食べた時は、全てがハイクオリティだったんですが。
しかし、「見込み茹で」は何だかなぁってカンジ。。。
麺茹で時間を惜しんで評判を落とすなんて、もったいないですですよねぇ。(´д`;
おさっても | 2010年12月6日 23:30>武蔵野系油そばの正統な進化版
うーむ、ポイントを抑えた巧妙な表現です。
こちらも、数年間BMしているのですが、なかなか。
もし行ったら、つけ麺にしようかと思っていたんですが、レビューでも油そばが好評ですね。
麺が残念だったようですが、タレや割スープの絶妙さがそれをカバーしてくれたのですね。
油そばの一つの「範」になりそうな一杯です。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月7日 00:28>おさってもさん
こんばんは&コメありがとうございます!
>>全てがハイクオリティだった
そうなんですか〜、いいなぁ。なんか今回は、一口目「ユルっ!」って感じだったんですよねぇ。。。
食券を予め出して準備してもらってる&家族連れとかカップルとかが多かったので、ちょっと見込みが違っちゃったのかなぁ、という感じはありました。
でも、まぁ「回転を少しでもよくして早く食べてもらいたい」という心なのかもしれないし。。。微妙ですね。
スープ割はかなりいい感じで、一杯で二度美味しかったです!
そういえば、今週末、例のアレなんですね。。。
すごい行きたいんですけど、やっぱりこの週末も、東京には帰れなさそうです。。。ごめんなさい。。
次回はぜひ!
タム6000 | 2010年12月7日 00:30こんばんは~
ここは2年ぐらい前に一度行ってます。
やはり同じく「油そば+温玉」で。
その時の微かな印象では、古典的かつ上品な感じにもしたような。
ただ、スープ割りがメチャクチャ旨かったのは、印象に残っています。
そうなると、やはりここはラーメンなのかな?と。
問題は、確かめたくても再訪が難しい点なんですよねぇw
corey(活動終了) | 2010年12月7日 00:47>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
松戸って、ほんと最近注目店だらけなんですよね。
今回行ってみたら「あ、意外と近いじゃん」という印象で、松戸、今後足を向ける回数が増えそうです。
こちら、汁なしもしっかり旨かったんですが、今回は正直「油そばはやっぱ西側だなぁ」という感想でしたね。。。
何気に「豚骨魚介」の風味をしっかり出したラーメン、つけ麺のレベルが高いんじゃないかと思いますねー。
東京の東側、なかなか遠いですが、行く機会があったらぜひチャレンジしてみてください!
タム6000 | 2010年12月7日 00:51>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
おー、やはりスープ割うまかったですか!
そうなんですよね。こちら、汁「なし」の評価が高いんですけど、やっぱ「汁」がうまいんじゃない?というのが、スープ割で食べた印象です。
特に、東京西側の「油そば勢力圏」でいろいろ食べちゃうと、やっぱり魅力なのは汁モノですね〜。
ぜひぜひ松戸まで!
タム6000 | 2010年12月7日 01:01ども~
兎に角は、私の中で
油そばTOP5にエントリーしているお店です。
うー、久々食べたくなってきましたよぉ~
YMK | 2010年12月7日 07:44どうもです!!
個人的には東葛エリアNo1の油そばだと思っております。
先週、松戸に降り立ったのですが、中途半端な時間だったので、お邪魔することができませんでした。
そろそろこちらの油も食べたくなってきました!!
ラーメンも捨てがたいんですけどね~
泉 | 2010年12月7日 08:01>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
おぉ、油そばTOP5ですか!
確かに、すごくバランスのいい油そばでしたね~。
特にタレが秀逸で、あまりジャンクな感じでないのに箸が止まらない一杯でした。
最後のスープ割も素晴らしかったです!
惜しむらくは麺の柔さ。。。でもあれがデフォのチューニングなんでしょうか?
タム6000 | 2010年12月7日 10:22
>泉さん
こんにちは&コメありがとうございます!
おぉ、泉さん的にも「東葛エリアNo1」ですかー。
油そばって、お店によってはなんか物足りなかったり、具と麺とタレのバランスが悪かったり、というのが「よくあるパターン」だと思ってるんですが、そういう意味ではこちらは完璧に近かったですね。
最近はJ系の汁なしが流行ですが、いわゆる「古典」に近いこちらも抜群に光ってるなぁ、という印象です。
それにしても、松戸は魅力的なお店がいっぱいありますね~。
今回遠征してみて、そんなに遠くない印象だったんで、今後ちょくちょく通ってみたいと思います。
タム6000 | 2010年12月7日 10:26おはようございます。
こちら油そば部門一位なんですね~。
まずまずといった所のようですね。
油そばと言えば最近サイボーグ店主が高崎に出したお店
自家製麺大者も気になりますよね。
イケ麺 | 2010年12月7日 11:20こんばんにゃぁ~。
遅れました、ごめんなさい!
ここは狙っているのですが、激戦区すぎ!!!迷いますがな!道じゃなくてお店選びに!!
油そばに温玉は必須なのですが、破顔ではなし……。
ワタクシのホームでやってくれれば、他に行くこともないのですが。
それでも、こちらは狙っています……来年ですがwww
はち ~減量中~ | 2010年12月7日 20:28>さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうなんです、油そば1位なんですよね〜。
バランスという意味では素晴らしかったんですが、もうちょっと麺がしっかりしてたら大満足だったのになぁ、という感じですね。
サイボーグ店主のお店、当然認識してますよ〜!
暖々時代に結局行けないまま「大」になっちゃったんですが、群馬方面に行ったら絶対行ってみたいお店ですね!
タム6000 | 2010年12月7日 23:16
タム6000
ワムウ
Stag Beetle
うっかり新兵衛
YUI






これからしばらく、仕事の関係で東京にあまり滞在できなくなりそうなんで、この際食べたかった物を食べちゃおう。と、松戸までプチ遠征に行っちゃうことに。
今回のターゲットは、RDB油そば部門1位というこちら。
汁なし好きにとっては、ずーっと行きたかったお店です。
お店隣のコインパーキングに車を止め(駅前なのに20分100円という安値!)、お店へ。
シャッターしたかったのですが、ちょっと遅れてしまいました。
休日11:15到着。意外にも並びは少なく、中待ち2、外待ち5。
列に接続した時点で、店員さんが注文を取りに来ます。店外にもわかりやすいメニューが書いてあるので、それを見つつ「油そば+温玉」を。
その後中待ちへ→券売機で食券購入→11:30着席。
店内は広く席数も多いので、回転はけっこう早いですね。
事前にオーダーは通っているので、着席後まもなく着丼。どうやらロット最後っぽいです。
この「着席後まもなく」というの、二郎とかでもたまにありますけど、すぐに出てうれしい反面「見込み茹でギリギリ」というリスクを孕むのも事実。
さてこの汁なし、見た目は非常に美しいですね。
鰹節、刻みネギ、ほぐしチャーシュー、そして温玉、大きなチャーシュー、海苔、メンマが整然と並んでいます。
これは旨そうな感じですね~。
では、混ぜる前に麺を引き出し食べてみます。
・・・ん?ユルいな。。。これでデフォか?やはり悪い予感は当たったようですorz
まぁでも、デロデロなわけではないし、好意的解釈をすれば、ムッチリネチネチという粘りある歯ごたえ。
少なくとも、麺に予め絡められたタレは、かなり旨い。醤油のまろみが強く、同時に化調、液体油によるコク、さらにニンニク、黒胡椒の香りもかすかに。
塩辛さはなく、「甘辛い」系のしっとりした味付けですね。
ガツンと来る出汁感ある旨味はそれほどなく、どちらかと言えば、いわゆる「武蔵野系」な古典的油そばの延長上にある雰囲気だと思います。
では、全体を混ぜつつ頂きます。
うーん、節がいい存在感を発揮してますね~。醤油ダレ一辺倒だとどうしても味がノッペリしてしまう所を、節のダークな旨味により、一気に味が立体的に。
また、ネギの食感と辛味も、いい感じに味をキラキラさせてくれる効果があります。
ハムのようなホグチャーはあまり存在感はないのですが、たまに肉っぽい歯ごたえを麺に絡めてくれるので、これはこれでおもしろいですね。
メンマはホロッとした歯ごたえで、あまり主張しないタイプ。
チャーシューは、大ぶりのピンクがかったものが1枚。ムチッと肉々した歯ごたえがワイルドな印象。でもしっかり肉の旨味は閉じ込められています。
温玉は、グチュッと潰して麺と混ぜると、部分的にまろやか〜な感じに。
麺量は250gということで、ちょっと多いかも?と思ったのですが、意外にあっさりした口当たりのタレのおかげで、飽きずにサクサク食べ進みます。
あ、珍しくラー油、お酢のコンビネーションを活用するのを忘れていましたw
こちらの油そば、スープ割ができるらしいので、1/4ほど食べ終わった時点で、スープをお願いします。
スープは「割られる」のではなく、小さな容器で別サーブされるのですね。
さて、スープを一口味見をしてみると・・・え?しっかり旨いんだけど!
出汁だけが出てくるかと思いきや、きっちり塩気も加わった立派な「豚骨魚介スープ」じゃないですか!
これを残った油そばに入れると。。。おぉ~、立派な「濃厚豚骨魚介ラーメン」になりますね~。
油そばをスープで割った時によく感じる「味が薄くなったことによるちょともったいない感」は全くなし。これはむしろ、コチラのお店の「ラーメン」を食べたくなるような、かなり旨い一杯に仕上がっていますね。
旨いスープのおかげで、サクッと完飲完食でごちそうさま。
お店を出る頃には、中待ち5、外待ち7程度の行列に。
トータルで見て、「武蔵野系油そばの正統な進化版」という印象。シンプルに「麺+タレ」のコンビネーションを追求した一杯に思えました。
ただそれだけに、今回麺が緩かったのはかなり痛いですねぇ。
・・・現時点で個人的には、武蔵野系:麺珍亭、関内系:関内二郎、ニューウェイブ系:破顔という汁なしのトップランカーは不動かなぁ。
こちらのお店、最後のスープ割の印象がかなりよかったので、次回来ることがあったら「ラーメン」食べてみたいと思います。