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コメント
早速行かれたんですね。私もバイト募集のビラ見ました。これからは安定営業が期待できそうですね。
ラーメンの方は余り甲殻類が前に出て来ていなかったので、つけ麺の方がそうだというのは意外でした。塩分や動物系の方は、レビューを拝読する限りラーメンと共通のように思えました。
ちょっと面白そうなメニューもあるので、近くに行ったらまた寄ってみたいです。
隠れキャラ的なお店とはウマイこと云ったものですねーww
めちゃウケましたwwww
甲殻系の出汁は好きです。
結構興味ありますねー。
まるまる(°…°)四隅踏破 | 2010年12月11日 12:29どうもです~。
ほほぉ~、「開かずの名店」ですか!?
十回も行って開いてないと、逆に開いててビックリしちゃいそうw
甲殻系が利いているようですね。コレは私にも合いそう♪
ラーメンにしようかと思ったら、ラーメンにはあまり甲殻利いてない??
いずれにしても、私が行く時は一発で開いていて欲しいww
>御主人は、角野フェイスだったんでしょうか?w
いえ、どちらかというと“周ちゃん(岡本信人)”フェイスで…ww
因みに私は、長子好きでしたw
おうじろう | 2010年12月11日 17:08にんにく苦手(×坦々麺 ○担々麺さま、
にんにく苦手さんのレポのおかげで、やっと開いてるところへ行けました!
ラーメンは、甲殻類があまり出ていないんですか。
ひょっとしたら、ちょっと甲殻類が抑えめの方が、自分の好みかも。
今度行くときは、淡麗系で行こうかな。
ま、開いているかどうかが大問題ですが・・・。
まるまる(°…°)四隅踏破さま、
もうね、苦労してやっと幻のキャラに会えた気分ですよw
甲殻類がお好きなら、特濃系、とくにこのつけ麺がいいのかも。
いずれにせよ、まだ1メニューしか試していないので、
ろくに何もお話しできませんw
おうじろうさま、
甲殻類と節系を戦わせた、ありそうでないタイプかも。
バイト募集に成功したら、安定営業が期待できるのか?w
もうしっかり記念撮影してきましたよw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月12日 00:38十回振られて、やっと訪問。
もはや執念ですねw
甲殻類が出たスープってのは興味ありますねぇ。
ちょっとエグく感じそうな気もしますけど。
ラーメンの方が良さそうに思えます。
ただ、果たして自分が行った時に開いてるのか?w
corey(活動終了) | 2010年12月12日 14:09corey(活動終了)さま、
いやまあ、隣駅なので、ぶらっと行っては、「はあ、またか」みたいなw
焦がれた割には、80点オーバーとはいかず、
納得したような、そうでもないようなw
イメージよりエビ・カニが元気でした。
もっともっと和なバランスのとれた一杯かと思ったので。
でも、思ったより面白い一杯ではありました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月14日 00:49corey(活動終了)さま、
いやまあ、隣駅なので、ぶらっと行っては、「はあ、またか」みたいなw
焦がれた割には、80点オーバーとはいかず、
納得したような、そうでもないようなw
イメージよりエビ・カニが元気でした。
もっともっと和なバランスのとれた一杯かと思ったので。
でも、思ったより面白い一杯ではありました。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月14日 00:49
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これまで十回ほど訪れては振られていたお店が、
開いてましたよー!
ファミコンの隠れキャラの様な、いつ開いてるかわからないお店、
やっと初訪なりました。
ああ、開いてる時は、こんな感じなんだー!
かなり古風でシックな外観、閉まってると、
もう何年もやっていないような空気さえ醸し出していましたから、
ちょっと感動すら覚えましたw
13時30分訪店、先客は5、ただし、一塊の団体さん。後客2。
入店してすぐ左の券売機で食券購入、お水はセルフ。
初訪の際は、ラーメンを試そうと思ってたんですが、
駅から歩いていると、けっこう身体が温まり、
ついつけ麺にしちゃいました。
麺は、大黒屋製麺所という木箱がありましたから、そちらのものなのでしょう、
多加水の太麺で、ややソフトよりではありますが、しっかりと弾力がある、
喉越し滑らかにしてやわらか、しっかりしてるけど、優しさがある。
浸け汁は、甲殻類の出汁が思った以上に効いているもので、
それと醤油の旨味と塩気、鰹節の風味が、三つ巴でガチっている。
やや甲殻類が押し気味かも。
動物質も一晩しっかり寝かしたとあるけど、味わい的にはバックグラウンドを支えている感じ。
いや、寝かせることで、癖を抜いて、魚介と喧嘩をさせないようにしているのか。
微かに酸味を利かせ、黒胡椒もほんのり利かせて、
小技がさりげなく甲殻類の嫌味をなくす作用をしています。
「醤油つけ」ではありますが、粘度・・・ではないなあ、でも、けっこう濃い口で、
いわゆるシャバ系ではない。ドロ系でもないけれど。
麺と浸け汁は、男女のデュオって感じかな。
融和するというより、個性的な浸け汁が目立ちつつ、
麺がそれを「漱ぐ」という、液体と固体の役割の「逆転現象」も見られたりして。
味玉は、褐色トロトロ、味付けは薄め、
チャーシューは、一旦炙ってカットして浸け汁に投入されたサイコロステーキチックなもの、
噛みごたえがあるタイプだけど、なかなか美味しい。
ただ、この浸け汁にこのチャーシュー?という感じはします。
野菜は、キャベツ・モヤシが五分五分で、
塩気強め、癖強めの浸け汁に水分と甘味で対抗して、悪くないかな。
スープ割はブーメラン方式で、
出汁比は変えないまま、スッと薄めた感じで、ある種、理想的。
ごちそうさま、
店頭に、アルバイト募集の貼紙がありますから、
これからはコンスタントに営業するのかなあ。
もしそうであれば、時々寄ってみたい何かを感じさせるお店です。