コメント
ども、店の入り口の木戸で何度も頭を打ったタイガー道場です。
木戸で頭をぶつけるのはもうこの店ではお約束ですね。
とりあえずタム6000@関西さんに気に入ってもらってうれしいです。
京都の山奥に私の隠れ家的「坦々麺」の店があるので探して行ってくれたらうれしいです。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2010年12月17日 02:14こんばんは~
麺は見た目蕎麦ですねw
でも、蕎麦粉は使ってないんですか?
となると、全粒粉?
で、つけ汁はウナギのタレとw
何だか非常に面白い臭いがプンプンしますww
試したいけど、さすがに京都はなぁ…w
corey(活動終了) | 2010年12月17日 03:06引き続き^^、どうもです~。
いやぁ、実は先日、「煮込つけめん」なる一杯(500円)を戴いたら、もつ煮込つけめんでした。
それは、単にモツ煮込み(スープ多め)と、普通の麺があっただけの飲み屋的一杯でしたが。
コチラは、ビジュアルから既に、しっかりラーメン屋が考えました! っていう一杯ですなぁ~。
蕎麦チックな麺も、気になるところですが・・・その立地・・・(苦笑)
モツがすきなので、ウンウン頷きながら読ませて頂きましたわ~(笑)
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2010年12月17日 05:40おはようございます。
京都入りですね!ワタクシの家の墓が左京区にあるんですよ。
ワタクシは生まれも育ちも東京ですがw
京都のラーメンはホント個性的です。というよりもこれらーめん??と思うようなw
もう少し都心に出店しても面白いと思うのですがねぇ。
はち ~減量中~ | 2010年12月17日 07:39ども~
>ウナダレみたいな匂いと、煮干のムンとした香り。
うーん、タマリマセン^_^
正に蕎麦なビジュアルですねぇ~
山椒もよさそうっすね。
いやぁ~日本酒が飲みたくなりましたw
YMK | 2010年12月17日 08:24>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>店の入り口の木戸で何度も頭を打った
あは、それありますよね~w入る時は気をつけるんですが、出る時に不意打ちをくらいましたw
こちら、なかなか個性的でうまかったです。
メニューだけでなく、店構えも含めた全体感がよかったですね~。
次回は汁モノを頂いてみたいと思います。
京都の山奥。。。あ、そこブクマしてたかも。
ただ、こちらでは足がないんで(基本電車バスのみ)、アクセスが厳しいところはなかなか。。。
タム6000 | 2010年12月17日 11:10>corey(活動終了)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、確か蕎麦粉は使ってないはずです。
色、質感的には完全に蕎麦なんですけどね。蕎麦粉の味はなかったです。
ウナダレはちょっと乱暴な表現だったかもしれませんが、つけ汁は鶏白湯+煮干+ウナダレという感じでしたw
かなり個性的で、うまかったですね~。
お店自体の魅力も高いので、京都観光などでお越しの際、ぜひ!
タム6000 | 2010年12月17日 11:10>茨城ラーメン発展願い人(休止)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
僕もモツ煮込みは大好きなんですが、そういった意味ではちょっと「きれいめ」すぎるかもですね。
炙ったモツはなかなか旨かったですが、モツである必然性はそれほど高くないかもw
むしろ、麺とつけ汁の個性に打ちのめされた、という感じですね~。
いや~、こちらのラーメンは面白いです。
タム6000 | 2010年12月17日 11:11>はち ~減量中~さん
こんにちは&コメありがとうございます!
おや、京都と縁あるんですね~。なんかうらやましいw
こちら、かなり「練られた」メニューですし、東京進出してもけっこう行けるんじゃあいかなぁ、と思いますね。
特に、店内を町家っぽくすれば、女性ウケもよさそうです。
なかなか面白い一杯でしたので、お墓参りの際にでもぜひ!
タム6000 | 2010年12月17日 11:11>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そうですね~、夜はさらに風情ある佇まいになりそうなんで、カウンターでお酒なんてのもオツかも。
関東で蕎麦寄りのラーメンというと港屋インスパイア系が多いですが、こちらはまた違った路線でしたね。
蕎麦っぽいのに蕎麦じゃない、山椒が似合うなかなか旨い一杯でした!
タム6000 | 2010年12月17日 11:11どうもです~。
おぉ~、関西にもお蕎麦ラーが!
でも蕎麦粉は使ってないんですか~、それでこの色ってステキw
私も今年京都に行って、ラーを堪能してきましたが、まだまだ行きたいお店が尽きませんよぉ。
また行きたいなぁ~。
おうじろう | 2010年12月17日 14:23こちらのお店、旨いですよねぇ~
しかも、比較するものがないのが、
素晴らしいですよねぇ~
> 盛大に頭ぶつけましたwww
自分も、しこたまブツケました。
旨い物食べて、ボーっとしてたんですかね?(爆)
あかいら! | 2010年12月17日 18:08>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
「お蕎麦ラー」言い得て妙ですね~。
麺は蕎麦みたいなのに、つけ汁は全然蕎麦っぽくない。でもなぜか合うんですよ。
このつけ汁、いろんな麺で食べてみたい気もします。
次回京都へお越しの際はぜひ!
タム6000 | 2010年12月17日 18:55>おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
おうじろうさんもいろんな地方のお店行かれてますよね~。
京都食べ歩きレビューも、大変参考にさせていただいております!
んで、こちら。
ほんと「比較するものがない」まさにその通りだと思います。
麺もつけ汁も具も、ほんとオリジナリティが高く、かつ旨いんですよね。
いやー、やられました。
>>しこたまブツケました
あはは、やっぱり皆さんぶつけますね。
「はぁ~、旨かった~!ごちそうさーん!」→「ガスッ!!」「痛ッ!」って流れですよねwww
タム6000 | 2010年12月17日 18:56関西入り後、初の高得点ですねー。
見どころが満載!
麺が蕎麦っぽい、しかし蕎麦ではない、オリジナリティ抜群のもの、
で、鰻??鰻、私が最も愛する食材じゃないですかw
味醂や佐藤の使い方が巧いのは京都らしいですねー。
山椒がドンピシャ?ちょっと想像がつかないような、つくような・・・。
うーん、関西に行ってよかったと思えるような名品のようですねー。
あ、鰻食べたくなってきたw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2010年12月18日 04:32>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
さすがに鰻が入ってるわけではないんですけどねw
魚(煮干)の香ばしい香りと、タレの甘い香りでそんな印象を持ちました。
想像がつかない、というのはホント同意。うまく説明できないですが、食ってみないとわからない味です。
意外性の高い演出なのに、ちゃんとまとまっててうまいんですよね〜。
ここは京都にお越しの際にはぜひ立ち寄ってほしいお店です。
タム6000 | 2010年12月19日 12:39こんばんは。
関西でのレビューがやや低調気味なカンジがしていましたが、
今回の一杯は久々の高得点ですね!
僕もパッと見、日本そばかと思っちゃいましたよw
つけ汁もなかなかオモシロソウだし、う~ん、気になります!
って、京都じゃハードル高すぎですね。(^^;
おさっても | 2010年12月21日 00:07
タム6000
Ra麺@答えくん
なんばさん


MAKEJI(味薄めで)





時間もあるし、ちょっと遠出してみようと紅葉の京都へ。
ということで、ラヲタ的には、当然京都の著名店を押さえておきたいところ。
まずは超有名店の「高倉二条」さんへ。
と思ったら、昼時を外したのに、店外には20名ほどの行列が。。。
うーん、ショッパナから幸先悪いなぁ。。カップルばっかりだったので回転も悪そうだし、江戸っ子は気が短いんでぃ!w
即Uターン→同じく高倉二条系列というこちらのお店へ。
休日14:20到着。
こちら、ものすごく分かりづらい場所にありますね〜。RDBの地図を見て「こんなトコに店あるかよ!」と思ったらその通りでしたw
クルマが入れない、ものすごい細い路地。
古い町家をベースにした渋い飲食店が連なり、夜なんかはものすごくいい雰囲気になりそうな路地の中に、「つけめん」という提灯が。
コレ、この提灯がなかったら完全に素通りしちゃいますね。町家ベースのバーと言われた方がしっくりくる外見。
しかも、お店の入り口は路面に面しておらず、背の低い木戸を開け、身をかがめて、町家独特の細長い土間を通り、奥の中庭に入り、そちら側からお店に入るという凝った作り。
外から見ると「お、行列なし!」と思ったのですが、中に入ると、4名ほどの待ちが。
古風な町家とは対照的な近代的な券売機で、「もつつけめん」の食券をポチ。2玉までは同料金ということで、2玉にしましょう。
キレイな中庭を見ながら待つ間、気になったのは、なんだか香ばくて甘い、いい香り。
これ何の匂いだっけ?
・・・しばらく考えて、ハッと気付きました。
ウナギ。ナギウーですよ。ウナギの甘いタレ、それから魚が焦げた香ばしい香り。
うーん、京都の上位店、なんだかおもしろそうな雰囲気がプンプンします。
行列の上位2名は店内の椅子で待つことができるのですが、店内に入ると、そのカッコよさにシビレます!
町家の天井、梁とかはそのまま利用し、カウンターと壁だけをリノベーションした、超好みな雰囲気。
薄暗い店内にはカウンターへダウンライト。そして流れるのはジャズ。
なんかいい音するじゃねーか、と思ってふと見ると、壁にはB&WのZeppelinではないですか。うーんオシャレ!
そして店内に香るのは、やはりさっきのウナダレみたいな匂いと、煮干のムンとした香り。
お客さんは8割カップル、という感じなのですが、それほど回転は遅くなく、14:45着席。
そこから待つこと3分ほどで着丼です。
おぉ、噂には効いていましたが、麺のルックスは完全に「日本蕎麦」。
蕎麦粉を使っているわけではないようのですが、全粒粉の割合が多いのか、グレー~茶色の粒粒が麺全体に見られます。
また、形状はエッジの立った正方形断面の中太。表面は水で〆られキラキラ。これはかなり蕎麦ですね~。
麺の上には、刻み青ネギ、糸唐辛子、白ネギをブツ切りにし、タレに浸けた?もの、それからコレは。。。ニンニクの芽?
つけ汁は、ニボの香りがフッと香る白濁のもの。
「もつつけ」の名の通り、提供直前にバーナーで炙ったモツが4つほど入っています。また、キャベツの姿も。
うーん、コレ、味の想像が全然つかない。すごい新しい料理っぽいwやるじゃん京都!
では、麺から。
あー、不思議w
チュルンと弾ける感覚、エッジが口腔に当たる感覚、最初柔らかそうだが、ムチッと力強い歯ごたえ。食感だけで判断するならば完全に「蕎麦」。
しかし蕎麦粉は登場しないので、当然蕎麦の香りが鼻に抜けることはないんですよね。
感じられるのは、小麦のほのかな香りのみ。これは面白いわ。
つけ汁はどうでしょう。
先行するのはニボ。苦味や酸味はほぼ感じられず、ニボのいい部分がしっかり出た旨味。また、これ乾煎りしてるのかな?煮干の香ばしさがかなり前面に出るような感じがします。
ベースとなるのは鶏白湯。鳥の旨味、甘みがしっかり感じられるものですが、それほど前にグイグイ出てくるタイプではない。粘度は低め。
と、ここまでは関東でもよくあるパターン。
特徴的なのはタレ。
これよ!ウナタレよ!醤油のキレではなく、コク。そして味醂や砂糖できちんと甘みを付けたタレがとても存在感ありますね~。
当然塩気もあるのだけれど、ニボの香ばしい香りと甘辛いタレが先行する、なかなか面白いつけ汁になっています。これが「うなぎ」と勘違いした所以か。。。
麺をズバッと浸けて啜ります。
うん、なんだろう、うまいんだけど、ラーメンでもないし、蕎麦でもない。
ラーメンに、蕎麦側から歩み寄ったのが「港屋」系だとしたら、こちらはその逆か。
ラーメンの範疇から、とことん蕎麦に歩み寄った感覚。そして関西ならではの特徴的な甘いタレ。
・・・これはちょっと驚き。東京では食べられない味。
なんだ?なんだ?と思って食べていたら、もう麺は半分以下に。
卓上には、一味、山椒、魚粉等の味編アイテムが。これらを少量づつ試してみたのですが、一番しっくり来たのは「山椒」。
やっぱり最初の「うなぎ」の印象があってw、そしたら山椒合うんじゃね?とかけてみたらドンピシャ。
山椒の、辛味だけじゃなくてちょっとシビレるような独特の香りが、つけ汁の甘いタレととてもよく合いますね~。
つけ汁の中にあるモツは、いわゆる「シロ」と呼ばれる脂肪分タップリのプリプリなもの。
直前に炙ってもらえるので、表面の香ばしい部分と、プリンとした甘い脂肪のコントラストが絶妙。これ、やっぱりつけ汁が甘辛系だから合うんだろうなぁ。
つけ汁の中に沈むキャベツは、トロッと柔らかく煮込まれたもの。こちらも「甘」系。トロトロで旨いですね。
麺の上にあったニンニクの芽は、醤油漬けにされたものかな?ショリッとした歯ごたえとちょっとクセのある風味が絶妙。
また、やはり京都、刻みネギがすごくおいしい。緑色のシャキシャキなネギの辛味、そしてその奥にある甘みがたまらんですねぇ。
ということで、一瞬で固形物完食。
「出汁(こちらではスープ割とは言わないそうです)」お願いします。
出汁はブーメラン制。節中心の和出汁で薄められ、なんとも落ち着く、はんなりとしたスープに。
ちょっと塩気が強かったので、もうちょっと割りたかったかも。半分ほど飲んで、ご馳走様。
こちらのお店、出口は入り口とは逆方向なのですね。
通り側の引き戸を開け、最初にくぐった背の低い木戸をくぐり。。。否、くぐるの忘れ、盛大に頭ぶつけましたwww
トータルで見て、さすが関西文化圏というか、「タレの甘み」が全ての軸となり、味構成が組み立てられているように感じられた、ユニークな逸品。
もはやラーメンの範疇は越えている感はありますが、麺のオリジナリティもとても高いですね。
うーん、これは関東ではなかなか食べられない(メインストリームとしては受け入れられない)んじゃないかなぁ。
しかし、個人的にはかなり「あり」ですね。甘みが許容できるのであれば、かなり面白いメニューです。
これはまた食べたいなぁ。。。ってか、ますます本家「高倉二条」食べたくなっちゃいました。