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「史上最高濃度のスープ」 今年のレポを締め、宿題店としてBMしたお店の鶏(トリ)を飾るのは鶏そば専門店のこのお店。「鶏」と「取り(トリ)」、この言葉遊びをやる為に最後まで残したワケではなく、自宅からそんなに離れていないのでいつでも行けるという安心感があり、塩があんまり得意じゃないので優先順位が高くなかったというのが理由ですw他にも、この日の昼が「麺処 くるり 高円寺店」の特製味噌らーめん大盛で味が濃かったので、量は少な目であまり味が濃くないものが夕飯にはいいかなと考えもありました。 12月某平日17時21分に初訪問、先客0人(後客3人)。「量少な目であまり味が濃くないものが夕飯に…」なんて先述しておきながら選んだものは表題w僕は筋金入りの濃い味好きの豚野郎でございます。店内券売機で購入した濃厚鶏太そばの食券に100円添えて「超濃厚で」とガイドに従ってお願い。7分後に着丼しました。 レンゲを差し入れると感じるスープの粘度。まずは一口。塩分濃度は高くなく、鶏の旨味や魚粉などによる魚介系の旨味は感じるもののそれほど主張は強くはありません。一番主張が強いのはスープのドロドロ感。店内掲示物によるとブリックス濃度(固形物濃度のこと)は20%だそうだが、この濃度はどうやって出しているのだろうか?この世の中ににある大抵のつけ麺の汁よりも粘度は高いかもしれません。「箸が立つ程超濃厚なスープ」ってこういうスープのことをいうのでしょうね。ポタージュを飲むと言うより、煮崩れたおじやを食べているような感覚です。麺は縮れた太麺。これが「BASSO ドリルマン」製の麺でしょうか?食べたことはありますが、通うという程の魅力は感じなかったので断言出来るほどは食べてはいませんが、そう言われると麺のモチ感と風味がそれっぽく思えます。硬めの茹で上がりでゴワっとしていてスープと絡みまくりです。 チャーシューはデフォ+トッピングしたものを合わせて3種。1つめは炙りが入り香ばしい短冊状のもの。2つめはスライス状の柔らかいもの。3つめは焼き鳥風の鶏チャーシュー。どれも旨味タップリで肉質の良さを感じさせるもの。でも、豚野郎的にはちょっと量は少ないかな?刻みタマネギは細かすぎて食感にアクセントを与える程の効果はないように思います。他の具は黄身トロトロの半熟玉子、のり数枚、青ネギ。 大盛で麺量が多く、先述したようにスープがおじやチックなので妙な満腹感。完食完飲してごちそうさまです。 僕が飲んだスープの中では間違いなく最高濃度。味が濃厚というより濃度が高いと感じた今回の一杯ですが、このお店のガイドによると今回のメニューの上をいくブリックス濃度25%の超・超濃厚鶏太そばと30%の超・超・超!!!濃厚鶏太そばというものがあるそうです(^^;プライベートでも、ラヲタ的にも激動だった2010年を象徴するかのようなインパクト抜群&面白い味で、鶏(トリ、これはもうええw)を飾るに相応しい一杯であったように思えます。でも、このお店の味に慣れ親しんだ常連客が食べる裏メニュー的存在のようなので、再訪問する機会があったら基本の鶏そばをいただきたいですね。
今年のレポを締め、宿題店としてBMしたお店の鶏(トリ)を飾るのは鶏そば専門店のこのお店。「鶏」と「取り(トリ)」、この言葉遊びをやる為に最後まで残したワケではなく、自宅からそんなに離れていないのでいつでも行けるという安心感があり、塩があんまり得意じゃないので優先順位が高くなかったというのが理由ですw他にも、この日の昼が「麺処 くるり 高円寺店」の特製味噌らーめん大盛で味が濃かったので、量は少な目であまり味が濃くないものが夕飯にはいいかなと考えもありました。
12月某平日17時21分に初訪問、先客0人(後客3人)。「量少な目であまり味が濃くないものが夕飯に…」なんて先述しておきながら選んだものは表題w僕は筋金入りの濃い味好きの豚野郎でございます。店内券売機で購入した濃厚鶏太そばの食券に100円添えて「超濃厚で」とガイドに従ってお願い。7分後に着丼しました。
レンゲを差し入れると感じるスープの粘度。まずは一口。塩分濃度は高くなく、鶏の旨味や魚粉などによる魚介系の旨味は感じるもののそれほど主張は強くはありません。一番主張が強いのはスープのドロドロ感。店内掲示物によるとブリックス濃度(固形物濃度のこと)は20%だそうだが、この濃度はどうやって出しているのだろうか?この世の中ににある大抵のつけ麺の汁よりも粘度は高いかもしれません。「箸が立つ程超濃厚なスープ」ってこういうスープのことをいうのでしょうね。ポタージュを飲むと言うより、煮崩れたおじやを食べているような感覚です。麺は縮れた太麺。これが「BASSO ドリルマン」製の麺でしょうか?食べたことはありますが、通うという程の魅力は感じなかったので断言出来るほどは食べてはいませんが、そう言われると麺のモチ感と風味がそれっぽく思えます。硬めの茹で上がりでゴワっとしていてスープと絡みまくりです。
チャーシューはデフォ+トッピングしたものを合わせて3種。1つめは炙りが入り香ばしい短冊状のもの。2つめはスライス状の柔らかいもの。3つめは焼き鳥風の鶏チャーシュー。どれも旨味タップリで肉質の良さを感じさせるもの。でも、豚野郎的にはちょっと量は少ないかな?刻みタマネギは細かすぎて食感にアクセントを与える程の効果はないように思います。他の具は黄身トロトロの半熟玉子、のり数枚、青ネギ。
大盛で麺量が多く、先述したようにスープがおじやチックなので妙な満腹感。完食完飲してごちそうさまです。
僕が飲んだスープの中では間違いなく最高濃度。味が濃厚というより濃度が高いと感じた今回の一杯ですが、このお店のガイドによると今回のメニューの上をいくブリックス濃度25%の超・超濃厚鶏太そばと30%の超・超・超!!!濃厚鶏太そばというものがあるそうです(^^;プライベートでも、ラヲタ的にも激動だった2010年を象徴するかのようなインパクト抜群&面白い味で、鶏(トリ、これはもうええw)を飾るに相応しい一杯であったように思えます。でも、このお店の味に慣れ親しんだ常連客が食べる裏メニュー的存在のようなので、再訪問する機会があったら基本の鶏そばをいただきたいですね。