the_sphereさんの他のレビュー
コメント
90点代!!
美味しい辛さは大好きなので、私も早速いってみます!
肉多め推奨と、、、メモメモ。
龍之介 | 2011年1月3日 02:29おはようございます!
投稿が3分差!?w
いやぁ、思いっきりシンクロしてますねww
うん、肉も野菜ももう少し欲しいところですが、やはり麺ですね。
この独特な麺、量的にも少ない感じもしましたが、何よりもっと食べたいですしね。
しかしまぁ、デフォで890円は確かに高い!
「紅」の790円はギリギリってところですね。
いや、十分すぎるほど旨いんですけどねw
corey(活動終了) | 2011年1月3日 05:14こんにちは!
鬼紅いかれましたか!豚バラ増しは私も悩みました。
食べてから、増せばよかったと思わせるものはあります。
作り込んだ独創性に味がちゃんとついてきている所が
スバラシイですが、新店のうちは注目度が高くても、
案外飽きられるのが早いんじゃないかな?という危惧も
あったりします。それを乗り越えて定番になれるか、、
とは言え、是非、また訪問したい、人に教えたい数少ないお店の
一つであります!
すいん | 2011年1月3日 08:36高得点ですねぇ。
こちらはBMしてはいるのですが、順序的に……。
これだけ諸兄のレビューが続く&高得点、高印象であれば早々に行かねば…。
鬼は無理ですがw
はち ~減量中~ | 2011年1月3日 15:48こんにちは。
coreyさんも含めて高評価で安心しました。
しかし、鬼からいくとは・・・(汗)
それにしても、少し量が少ないですよね~。
麺がうまいから、是非大盛~特盛まで
選択肢を与えて欲しいですよ。
ちょっと家から遠いですけど、今年はここへ相当通いそうですよ。
ぐっちおぐっち | 2011年1月3日 16:11明けましておめでとうございます。
新年一杯目は此方でしたか~
此方の麺は面白そうですね~♪
ただ鬼紅はちょっと辛そうです・・・^^;
此方は本店とセットで行きたいと思います!^^
今年も宜しくお願いします!
voice50 | 2011年1月3日 16:52> 龍之介さん
いやー、これは旨かったです。ここまで辛味と旨みを両立させているのは凄いと思います。
肉多めは値段が結構高くなりますが、多分その分の満足感はあると思いますよ。
是非食べて来てください。
the_sphere | 2011年1月4日 02:39> coreyさん
ねぇ。3分差はびっくりですね。訪問は1日違いですが。
全体的に、もうちょっとボリューム感が欲しいですよね。
説明書きでは、結構ボリュームあるぞ、って言ってるように感じますから、余計に。
紅が790円、鬼紅が890円、その差100円はちと大きいかな。
中本の蒙古が770円、北極が800円ですからねぇ…
材料が違うので一概には比べられませんが。
もうちょっと値段を抑えてくれたら、かなり売れそうですよね。
the_sphere | 2011年1月4日 02:47> すいんさん
そうですねぇ、辛さの段階があるとはいえ、基本は1メニュー押しですからね。
飽きられちゃう可能性は低くないと思います。
でも、いいのは向かいに別系統の本店があることでしょうか。
連食向きだし、今日はこっち、みたいな使い分けが可能ですよね。
でもこのウマ辛の完成度には衝撃を受けました。
絶対また近いうちに行くと思います。
その時は肉増し&ごはんかな…
the_sphere | 2011年1月4日 02:50> はちさん
ここの味噌ラーメンとしての旨さは、多分かなりのものだと思います。
鬼紅でも基本の良さがはっきりわかりましたので。
多分紅もおいしいと思いますが、鬼紅の旨さはビックリでした。
花道常連のはちさんに、是非ともココの感想を教えて欲しいです!
the_sphere | 2011年1月4日 02:57> ぐっちおぐっち☆LaVieEnRose☆さん
いやー、旨かったです!ここに来るきっかけをくださった皆さんに感謝。
連食禁止なんて目標、掲げなければ良かった…
ココの量なら、府中二郎の小と連食可能だと思うんですよね…
うわそれもの凄い魅力的…w
府中という街、二郎で初めて訪れましたが、
これからたびたび通いそうですw
the_sphere | 2011年1月4日 02:59> voice50さん
あけましておめでとうございます。
今年も宜しくお願いします。
で、ここはおいしいですよ〜。
鬼紅も、蒙古タンメン大丈夫なら行けるんじゃないでしょうか。
そしてお向かいの本店との連食。
絶対順番を間違えてはいけませんねw
レポート楽しみにしてます。
the_sphere | 2011年1月4日 03:01ども。
ココは評判高いっすね~
いそいそ。
そわそわ。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年1月4日 08:06the_sphereさま
あけましておめでとうございます^^
本年もよろしくお願いいたします~。
一発目からメディアでも取り上げられる新店とは、
さすがですね~^^
スゴイ旨辛ですか。冬には堪らんですね!
府中ならいつかいくことができそうです。
あ、the_sphereさんの馴染店、ねじ式さんも
いかねば!w
本年もよろしくです^^b
フリーダム | 2011年1月4日 11:11the_sphereさま
あけましておめでとうございます。
レポ見て、早速、追従してしまいました。
レポ通りの良いお店でした。
鬼紅を食えるとは、大したもんです。
本年もよろしくお願いいたします。
> ぶるまさん
いや、評判に違わぬウマ辛でした。
まーぶるまさんは辛いのも味噌もあまり食べないでしょうけどw
お向かいは行かれてますよね。で、結構な高得点。
そちらの塩やらこのときの限定の煮干し背脂やらも気になったんですけど…
一応連食禁止という目標を1月1日から破るわけにもいかずww
お向かいはそのうち行ってみます〜
the_sphere | 2011年1月4日 20:21> フリーダムさん
今年もよろしくお願いします。
僕はコメント参考にさせてもらってる方々のレビューだけで行ったんですが、
メディアへの露出も凄いみたいですね。
お店に着いたらラ本やらテレビやらに出たとき様子がベタベタ張ってあってビックリしました。
でも、評判倒れじゃないと思いますよ。是非行ってみてください。
あ、ねじ式も是非!
the_sphere | 2011年1月4日 20:23> buriburiさん
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
僕のレビューだけじゃないと思いますが、とにかく早速行かれましたね!
しかも高評価。辛さ耐性の低い方には鬼紅はおろか紅も厳しいのかもしれませんが、
それでも旨みは充分に感じられるようですね。いや実際これ旨いと思います。
辛味のない味噌ラーメンの評価はいまひとつなのがちょっと?ですけれど。
ここは絶対再訪しますね〜
the_sphere | 2011年1月4日 21:15ちょっと遅くなりましたが明けましておめでとうございます!
こちらのお店はBM店です。
やはり美味しそうですね!
今年の早いうちに攻略します。
土屋 圭二郎 | 2011年1月12日 19:12> 土屋 圭二郎さん
こちらこそ、今年もよろしくお願いします。
で、こちら本当においしかったです。
辛さ耐性があるようでしたら、是非とも鬼で行ってみてください!
ウマ辛のひとつの完成型かも!?
the_sphere | 2011年1月13日 00:50
the_sphere
わた
☆ふじお☆

AYYE






車を停めたら駅の高架下を歩いて、南側の飲食店街へ。お店はすぐですね。駐車場から3分ほどです…が、あう、外待ち5名。向かいの麺創研かなで 府中本店は4〜5人しか入っていないのですが…今の勢いの差が如実に表れているようですね。さて、寒いなか外で待ったあと、約13分で入店となりました。券売機は…おぉ、立派な機械。高額紙幣対応で、ボタンもメインとサブに分かれたもの。ディスプレイもありますが…こんな凄い券売機は久しぶりで、目が泳いじゃいますw しかし、目当ての品は一つ!「鬼紅らーめん」。890円とちょっと高いので、とりあえずトッピング等はなし。これ一本で行ってみました。
カウンター中程に着席して、高台へチケットを置きます。こちらの厨房内はお一人なんですね。1人で充分なのかな。空いているお向かいには2人は見えたんですが。こちらを2人にして、行列を捌いたりは出来ないんでしょうか。そんなことも頭をよぎりますが、ちょっと待つという事前情報があったので、卓上を観察します。高台は収納スペースになっていて、狭い店内を有効活用していますね。ここに唐辛子などの調味料、奥に名刺、下の引き出しには箸、細い隙間にはお品書きが入っていました。お、いろいろこだわりが書かれていますね…ウェブに書かれていること(http://www.mensoken.jp/blog/2010/07/-kurenai--vol3.html)と同じですね。乱切り麺には特に興味津々…
座ってから2〜3分で先客の丼が配膳され、そこから僕の分を含む2杯の作業となりました。まず、麺が茹で器のテボに投入されました。それから丼が2つ用意され、タレ的なものが入れられています。片方には真っ赤なタレが多く入れられているので、こちらが鬼紅でしょうか。さらに、厨房左にある寸胴からスープが雪平鍋に移されます。スープ自体は白濁してとろみのあるものですね。濃厚そう。これが温められ、そこに味噌が投入されてガシガシ混ぜられます。ここで他の調味料も入れられているよう。また、この辺りで野菜もテボで茹でられてます。そしてスープが丼へ。丼に入れた後、またスープが寸胴から足されていました。ここへ、8分ほど茹でられた麺が投入されます。更に野菜、肉などが盛られ、更に色々トッピングが施されて完成となりました。着席から約13分、並び始めてから26分ほど。
おー、赤いですね。真っ赤なラー油が怪しく光っていて綺麗w そして麺を引き出してみると…なるほど乱切り麺。様々な太さの麺が出てきますが、何本かは蓮爾や府中二郎より幅広で、きしめんのような幅広麺の四麺燈を彷彿とさせます。ここで記念撮影をしたら、まずはレンゲで真っ赤なスープを一口…ズズっ…おおお〜、ウマイ!ピリピリする辛さも当然あるんですが、それよりも重厚な味噌のコクと豚の旨み。これが唐辛子の刺激でより強調されていて、凄いウマ辛です。おいし〜。あんまりおいしいので、しばらくスープばかりを飲んでしまいます。スープには、かけられている特製ラー油に入っているフライドオニオン、乱切り、薄切りのニンニクがたっぷり混ざってます。ただ、意外にニンニクの味は主張しません。入っている量は相当多いと思うんですが。
麺はあんまりスープを吸っていないですね。茹で時間が長いので、加水は低いのだと思いますが、表面がテカテカ光っていて、スープを弾いているよう。これをズズズっと啜ると…おお、結構硬めでモサモサした食感。小麦の風味はさほど強くないものの、味はしっかり感じます。そしてウマ辛の味噌スープとの相性がいいですね〜。スープの持ち上げはそれほど良くないので、レンゲで追加してやらないといけないですが、この麺とスープが口の中で合わさるととてもウマイ。これは箸とレンゲが進みます…
野菜はシャキシャキ…よりは少し茹で加減が長いかな。麺と一緒に掴んで口に入れると、歯ごたえのアクセントとなります。それと豚肉。豚バラの薄切り肉ですが、これもウマイですね〜。濃コク味噌味との相性はバッチリです。麺、野菜、豚、どれもすーぷとの相性抜群。口の中は味噌、豚、野菜、そして麺の旨みで大変なことになっています。
口は問題なくても、さすがに汗が滴ってきますね。半分くらいから後は、ハンカチで汗を拭き拭き食べ進めます。あれ、でも量は少ないな…あっという間に固形物がなくなってきました。そもそも、最初の時点から麺やヤサイがスープに浮いている感じだったので、あまり多くないとは思いましたが、表示によれば麺量220g。でも、食べてみるともっと少ないようなイメージでした。
約8分で固形物を完食。丼には真っ赤なスープが半分ほど。これをレンゲですくって飲むと、やっぱり旨い…味噌のざらっとした感触があり、相当に濃厚。おいしくておいしくて、結局最後まで飲みきってしまいました。底には大量投入されていた薄切りニンニクが少々。これだけ残してごちそうさま。最後にゴクッと水を飲んだら丼を高台に上げ、カウンターを拭いて「ごちそうさまでした!」と席を立ちました。そこで「大盛りはないんですか?」と訊いてみると、「今のところ無いんです」というお答え。今のところ、ということはいずれはアリ?と更に訊くと、できたらそのうち…ということでした。
引き戸を開けて外に出ると、寒い風が体に当たります。でも新からポッカポカになっているので、待っていたときに感じた寒さはどこへやら。いやー、凄いウマ辛でした。辛さが凄いのではなく、濃厚なコクと旨みに、ビリビリっと唇を刺激する辛さが旨くブレンドされて、相乗効果でより旨く感じるような具合。バランスがメチャメチャ良かったです。ちなみに辛さは、テレビを見ながら1人で「暴君ハバネロ」一袋空けたときくらい?車に戻って走り出してしばらく、唇がピリピリしていました。あと、胃袋が熱いw でもいい辛さでした。ただ、残念だったのは値段と量ですね…。肉はもっと沢山欲しかったし、麺も少ない…デフォとしては悪くない量ですが、それなら値段が800円位のほうがありがたいです。豚バラを増して、丁度千円。それくらいが妥当かと思います。それなら、90点台後半も行けそうな旨さでした。でもこれ、癖になりますね…また来て同じのを食べるでしょう。美味しかった。ごちそうさまでした!