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「ラーメン(小)(野菜多め) [600円]」@大盛豚骨醤油ラーメン 味輝拉の写真「がんこ」から「二郎系」へ転身!


川崎市内では珍しい「がんこ」系統だったこちらが、がんこの看板を下ろし二郎系へ路線変更したという情報をキャッチ。早速行ってまいりました(^-^)

平日の14:30頃訪問。先客は6名、後客が5名。この時間帯にしては結構な客入りです。
外の券売機で食券を購入してから空いているカウンター席へ。店員は男女2名で、がんこ時代から変わっていないようです。カウンター付近に設置されたお冷の給水口も健在でした。

食券提出時に「ニンニクは入れますか?」と聞かれたので野菜多めだけお願いしました。券売機には「野菜・ニンニク・脂」については記述がありますが、味濃いめについては書かれていないので可能なのかは不明。また店員の口ぶりから多め=マシという認識のようです。

滞在時間は長くありませんでしたが、客層は幅広く女性客も見られます。ただ、ここ溝の口は二郎とは無縁な土地柄であるためか、いわゆるジロリアンらしき人はほぼ皆無ですね。
食券提出から6分ほどで提供されました(^^)


麺は二郎系にしてはかなり細く家系並の太さ。野菜の盛りつけに手間取っていたせいもありかなりやわらかいです(-_-;) 個人的にこの細さでやわらかいのはNGなのでちょっと残念でした。量は160~180グラム程度でしょうか。

スープは非乳化で醤油が先行。こちらも二郎というよりは家系に近い印象を受けます。背脂も少し浮いていますが全体的にインパクトに欠けますね(^_^;) 脂コールすれば多少印象変わるかもしれません。

野菜はほぼもやしですが、提供直前まで茹でているだけあってシャキシャキ感はなかなかです(^^) 盛りは小さめなので多めコールは必須だと思います。
チャーシューはがんこ時代から同様の薄くスライスされたものが1枚。味はなかなかなのですがボリューム感がないので寂しい印象はぬぐえませんでした。


率直に言えば「物足りない」の一言ですね(-_-;) 量に関しては増量すれば解決しますが、やはりこの手のラーメンなら麺をもっと太くすべきでしょう。スープやチャーシューもかなり改善の余地がありそうです。しかし二郎を知る客が少ない土地だけに、1度客をつかめば長く息が続きそうな感じはします。

この界隈にはらーめん和蔵 本店(和蔵インスパイア)しか二郎系が存在しなかっただけに、個人的には歓迎です。コストパフォーマンスは悪くないだけにこれからの進化に期待したいと思います。
ごちそうさまでした!

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