コメント
ども~
当方もこの濃厚雲呑麺食べたいス!
スープの色合いが当方好み。
広州市場って確か目黒にもありましたかね?
来週目黒で打ち合わせなんで、検討してみます!
YMK | 2011年1月6日 13:35ども、タイガー道場です。
二三郎さんのレビューにも投稿してたんですけど
ここのワンタン麺好きだったんです。
それの濃厚系が出たのなら早速行きたいのですが
なかなか行けないのが現状で・・・
東京へ行くチャンスがあればキープしておきます。
タイガー道場(暴走モード突入) | 2011年1月6日 13:42こんにちわ!
濃厚ワンタン行かれましたね!
、、、でも点数がイマヒトツ伸び悩んでますね。。。
文面を拝見したトコロ、“雑”からの少々の味下ブレしてる感じですかね。
僕のは結構旨かったけどなー
>ワンタンの皮は既に破れています。なんとも雑だなぁ。。。
コレは減点対象ですね。僕のは無事でプリプリでした。
FUMiRO | 2011年1月6日 16:26>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
少々ラフな感じはありましたが、なかなか旨い鶏白湯でしたよ~!
わざわざ目指すほどではないかもしれませんが、一食の価値はありですね。
あ、広州市場、このあたりだと五反田と中目黒になっちゃうんで、目黒からだとちょっと不便かもしれませんね。。
タム6000 | 2011年1月6日 17:26>タイガー道場(暴走モード突入)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
お、こちらご存知でしたか!
お気に入りだというデフォのワンタンメン、次回は食べてみようと思います。
でもココ、結構混んでるんですよねぇ。。。
東京方面へお越しの際の課題店が増えちゃいますね!
タム6000 | 2011年1月6日 17:26
>FUMiROさん
こんにちは&コメありがとうございます!
いやー、FUMiROさんのレビュー読んで以来ずっと気になってまして、早速行っちゃいました!
写真を比べてもわかりますが、FUMiROさんのはなんかこう「ウマいオーラ」出てますよね~w
いいなぁ、当たりのワンタン、食べたかったです。。。
今回の敗因は、おそらく「居酒屋タイム」に行ったせいではないかと。。。
やっぱり純粋にラーメン食いたい時は、厨房が専業モードになってる時に行ったほうが、たぶんおいしいですよね~。
丁寧に作ってもらえれば、確実に80点越えは固い一杯と思います!
次回はランチタイムの終わりごろに突撃してみようかと思っています。
タム6000 | 2011年1月6日 17:26こんばんわ。
寸胴が6!!!
チェーン店ではありませんね。お店によりブレはありそうですが、ちょっと酔ってみたくなりましたw
はち ~減量中~ | 2011年1月6日 19:29雲呑麺、雲呑抜きって...w
五反田の夜の「マッサージイカガデスカ?!」の
ぬき抜きみたいな(爆) スイマセン、お下品で...
コチラ、こんなイチモツがあるの、今日知りました!
追撃せねば!ww
あかいら! | 2011年1月6日 22:33>はち ~減量中~さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね〜、全部使ってるかはわかりませんがw、たくさん寸胴ありましたね。
そして、なかなか旨いスープだったのも確か。
あとは、調理の丁寧さがあれば、一段上のレベルに行けたと思うのです。
こちら、大塚や新宿にもあるようなんで、機会あればぜひ行ってみてください!
タム6000 | 2011年1月6日 22:39>あかいら!さん
こんばんは&コメありがとうございます!
あはは、結構お腹も一杯だったんで、ワンタンヌキヌキで頼もうとしてしまいましたw
ってか、あの辺り、ほんと客引き多いですよねぇ。。。運良くこれまで捕まったことはありませんが。。w
混んでいない時間帯に行けば、たぶんかなりレベルの高い一杯が食べられるのではないかと思います。ぜひチャレンジしてみてください!
タム6000 | 2011年1月6日 22:42ども~
当方、節目採点への祝コメあざーす!
タムさんとは嗜好が似ていると勝手に思っており
参考になっております!
いつか、コラボりたいですねぇ~(^^)
YMK | 2011年1月7日 08:40
タム6000


トーキョースペリア
北崎ウンターデンリンデン






所詮チェーン店でしょ?と、近所ながらこれまで入る気にはなれなかったのですが、ここ五反田店はなぜか、いつ前を通っても混雑しており、店外に行列が見られることもしばしば。
さらに先日、FUMiROさんのレビューにより、なんとも気になる新メニューを提供していることが判明。
なんと、濃厚鶏白湯+魚介+太麺のこってり系ワンタンメンだそうで!
・・・ということで、新年会の帰り道、ちょいと小腹が空いたタイミングで初訪問です。
平日23:10到着、広い店内はほぼ満席。
運よくカウンターに空きがあったので、スムースに着席。
お客さんは居酒屋用途の方々が大半で、店内はかなり騒々しい、というか熱気溢れておりますwそりゃ回転悪い=行列もできるわな。
ガンガン上がってくる注文をさばいていく厨房も、なかなかの熱気。
厨房奥には大きな寸胴が3本、小さな寸胴も3本あり、なかなか本格的にスープをとっているようですね。
・・・チェーン店=セントラルキッチン製のスープを使っているとばかり思っていましたが、すみません、大変失礼いたしましたw
まもなく店員さんに、表題の品をオーダー。
ハラペコというほどの腹でもなかったので、「ワンタン抜きってできますか?」と尋ねたところ「ワンタンを抜いて別の具を増やすことはできるが、値段は変わりません」とのこと。
うーん、じゃデフォで行きましょうか。
カウンター上のポットから激薄wのジャスミン茶を注ぎ、飲みながら待つこと10分強で着丼。
後から来た隣のお客さんはデフォのワンタンメンを注文していたのですが、こちらは5分とかからず先に着丼しています。なるほど、デフォのやつは細麺なんですね。
丼全体のビジュアルは、うーん、なんとも「ラフ」な仕上がりw
スピード・効率重視で回している居酒屋厨房なので、丁寧な盛り付けは望むべくもないのでしょうけれど、ちょっと残念ですね。
スープはベージュの白濁。チラチラと節が浮いています。
その上に載るのは、チャーシュー、ネギ、ワンタン。ワンタンの皮は既に破れています。なんとも雑だなぁ。。。
料理はまずは見た目から、ですが、まぁ旨けりゃ文句ないです。
まずはスープを一口。
お、なかなか濃厚な鶏白湯じゃないですか。モミジっぽいコラーゲンも多めに入っており、トローリとしています。液体油も多め。
こちら、10時間鶏ガラを煮込んだ白湯だそうで、トロミと共に、鶏主体の柔らかい甘みがフワリと口に広がりますね。うん、なかなか旨いです。
醤油ダレは角が立つものではなく、ちょうどいい塩梅の塩気を加える程度。出汁の旨味中心の味作りですね。
また、ここに組み合わさるのは、節を中心とした魚介系の旨味。
しっかりひいた出汁ではなく、魚粉系の演出ではありますが、節の深みある香りが鶏の甘みに陰影を加え、なかなか立体的でいいバランスです。
うん、若干イージーではあるが「今風」に演出された、なかなか旨いスープだと思います。
麺は中太丸断面で緩く縮れたもの。
噛みしめると、ムッチリプリプリの高加水の質感。麺肌はツルツルで、喉越しもいいですね。なにより、最後までダレないのはありがたい。
その縮れのおかげで、トロリとしたスープの絡みも問題なし。スープとの相性は悪くないです。
麺味はそれほど強くないが、チェーン店にしてはそれほど安っぽさも感じられず、十分及第点のデキと思います。
メニュー名に冠されるワンタンは大きいのが3つも入っています。
惜しむらくは、テボでの扱いが雑だったのが、ワンタン同士がべったりとくっつき、また一部皮が破れて餡が飛び出していたこと。
ただ、中身はなかなか。海老が丸々一匹、さらに刻み筍、挽肉、そしてさらに海老すり身等の餡がタップリ。餡にはゴマ油の香りが付いており、香ばしさも感じられますよ。
海老のプリッとした歯ごたえ、筍のシャキシャキした歯ごたえが絶妙のコントラストを見せてくれますね~。ピロピロの皮も旨いです。
うーん、もうちょっと丁寧にオペレーションしてくれたら、かなり印象がよくなったのになぁ、ちょっと残念。
チャーシューはおまけ程度の、薄いのが1枚。
ロース系でちょっとボソっとした食感でしたが、固さは感じられず、また軽く生姜風味がつけられており、コッテリ気味のスープに対しては、これはこれでアリ。
麺量は 160g程度でしょうか。飲みの〆には十分な量でした。
なによりワンタンのボリュームがあるんで、このくらいが適量かな。C/Pは、ワンタンを考えるとまぁ納得ですかね。
そんなにハラペコでなかったにも関わらず、なかなかおいしいスープで、スルスルと完食してしまいました。
トータルで見て、チェーン店とは思えない、なかなかの仕上がりの魚介風味・鶏白湯を楽しめた一杯。
ただ今回は、オペレーションの雑さが目に付いたので、混雑時でないタイミングで行くべきでしょうね。
次回来ることがあったら、デフォのワンタンメンを頂いてみたいと思います。