コメント
こんばんは!夕食前のアルテミスです。
こちらのレビをお待ちしておりましたー☆
私も食したメニューですが、昼飯専門さんの手にかかると、
このような文章、表現になるのかと・・・そうよね、そうそう、うんうん・・と一気に読ませていただきました。味まで思い出させるレビでございました。
思わず、カドヤ食堂さんのお写真と比べると、本当に麺が黄色い!ですね。
スープ割は言い出せなくて、私は飲んでましたが甘辛くて美味しかったです。
似て非なる2店のお味、私ももっと違いがわかるように勉強してきます。
読んでいますと、お腹が猛烈に空いてきました^^美味しいレビをありがとうございました。
アルテミス | 2011年1月8日 18:25こんにちは。
カドヤとの比較わかりやすく読ませていただきました。
やけに濃いつけ汁とやけに黄色く綺麗な麺が特徴的ですね。
しかも固いとなれば食べ応えありそうですねえ、昼専さんからしたら食べ応え有り過ぎだったのかもしれませんが。
ここは、まだ未訪なのでそのうち行かせてもらいます。
ktsdc | 2011年1月9日 17:14こんばんは。
カドヤ食堂 本店まだ未訪でして、そっちに行ってからこっちに行くべきか…などと考えて時間ばかりが過ぎております。
石を投げれば「豚骨魚介」に当たる昨今、それと一線を画すつけ麺、やや弱点(のびしろ)もありそうですが、早々に参りたいです。
あまりレビューしてないのですが、この辺りは一応、結構なテリトリー内でして。
つい家系に行ってしまうのですが…
立秋 | 2011年1月9日 21:18 毎度、コメ等おおきにです。アルテミスさん。
>思わず、カドヤ食堂さんのお写真と比べると、本当に麺が黄色い!ですね。
~ですよね!。アルテミスさんの写真を見て、「黄色い」って云うのは当然イメージしてたんですが、
内心、お写真を見て「ここ迄黄色いんか?黄色の発色が強いんちゃうか?」って疑心暗鬼だったのですが、
見事「そのとお~り!」でした(笑)。
>スープ割は言い出せなくて、私は飲んでましたが甘辛くて美味しかったです。
~イヤみや雑味の無い、綺麗な甘辛醤油ですから、確かに飲めますね~。
私も半分「直飲み」してましたが、もしスープ割りがなければ全部飲めてましたよ~。
昼飯専門 | 2011年1月10日 11:35 毎度~、コメ等おおきにです。ktsdcさん。
>やけに濃いつけ汁とやけに黄色く綺麗な麺が特徴的ですね。
~色のイメージと実食でのイメージの違いが中々面白い一杯ですよ!、確かにあの・・と言えるブランド味です。
>昼専さんからしたら食べ応え有り過ぎだったのかもしれませんが。
~麺はイイ!って言える食べ応えなんですが、「チャーシュー」がね・・・ガシガシっと・・(泣)。
昼飯専門 | 2011年1月10日 11:38 こんにちは。コメ等、いつもおおきに。立秋さん。
>石を投げれば「豚骨魚介」に当たる昨今、それと一線を画すつけ麺・・
~ほんと、あっと云う間に増えましたよね~。
>あまりレビューしてないのですが、この辺りは一応、結構なテリトリー内でして。
~もうご存知と思いますが、「こんな所でこんな味?!」と面白い場所ですよ!。
近いうちに是非・・・。今は入りやすい様ですが、「えぐち」の時みたいに「本・TV」出ようもんなら・・・
こんな所で並ぶ事はないと思うのですが、ほんと、解りませんからね~。念の為にもお早めに!。
昼飯専門 | 2011年1月10日 11:41昼専さんこんにちわ!
写真からもこちらのつけダレのほうが濃い感じ伝わりますね!
カドヤのスープがもちょっと濃かったらって思ってましたので
なかやまスープ×カドヤの麺が最高に美味しそうですね!
あっ、まずは私もこちらに行ってみます!
鶉 | 2011年1月10日 15:47こんばんは。
今だ未食な私ですが、カドヤ食堂さんとの違いがわかりやすいです。この系統のラーメンが大好きなので近く、訪れたいと思いま~す。
ぜんぜんかんけいありませんが、「プリグニソゴムライク丸麺」⇒プリグニソゴムライクマルメンなんか早口言葉みたい(笑)子供と言いあってしまいました。(笑)
TOMOKO | 2011年1月10日 17:51 今晩は。遅レスコメですみません。そして色々おおきにです。煮たまごさん。
>写真からもこちらのつけダレのほうが濃い感じ伝わりますね!
~そんな感じですよ~。色通り。カドヤの「味」を、も少しハッキリさせた様な・・・。でも決して辛く有りません。
「えぐち」みたいに此処はまだブレイクしていませんが(えぐちも最初ガラガラでした)、
何のキッカケがあるか解りませんから、無理のない範囲で一度は・・とは思いますよ~。
やや「レトロ」風な味かな?ここは・・・。
昼飯専門 | 2011年1月11日 20:53 今晩は。コメ等いつもおおきにです、AKIさん。
>この系統のラーメンが大好きなので近く、訪れたいと思いま~す。
~他でも書いてますが、あの「えぐち」も最初ガラガラでしたから、何かのはずみで解りませんから、
機会があれば・・・とは思います。ずーっとこのままかも知れませんが(笑)。
>「プリグニソゴムライク丸麺」⇒プリグニソゴムライクマルメンなんか早口言葉みたい・・
~うぬぅ・・・・、すんません!!!。プリグニ「ソ」ゴムライク・・・、
「ソ」関係関係有りません~。ミスヒットしてます(泣笑)・・・・。こっそりこの後訂正して於きます(笑)。
昼飯専門 | 2011年1月11日 20:57
昼飯専門

GJ
maroto
Ra麺@答えくん






忘れない内に違いを体感したいので新年2食目に伺わせて頂きます。
この日11時過ぎ入店。先客は無く、この場所ではやはり・・と
余計な心配を致しましたが、私が帰る迄に2組4名入りましたし、
店主と年配の女性2名の3名体制ですからお昼頃は割と賑わうのでは?。
注文は当然、「つけそば 大」。お値段¥750+¥100=850円。
イメージしてるクオリティからすると、安いとすら思えます(笑)。
待つ事5分程度で供された開店第一杯目となる写真の一杯・・・。
麺、黄色いんやね~!。
つけダレも中華そばと同じくしっかり醤油色やな・・・。
率直な第一印象です。他レビュワー様等の写真で「麺黄色め」との覚えはありましたが、こうも黄色いとは・・です。
つけダレカラーは、店主さんの修業元の中華そばとの違いと同じく、「濃い」色目なのは予想通りです。
=== 麺 ===<中太ストレート>
何で「黄色!」とか言ったかと云いますと、こう黄色いと「つけそば」って云う「和」なイメージな麺では無く、
私的に、ですが恐らく一般的にも「中華麺・ラーメンの麺」と云うイメージになりそうだからです。
正確には僅かに茶系も発色する「黄茶色」ですが・・。
外観的特徴は、その黄色い色目に潜む微細な粒々、「丸」と見える断面の中ほど太さの2点でしょうか。
その微細粒々は全粒粉入りとは断定出来ませんが、風味への配慮がなされている証しでしょうし、
これ程丸いと思える麺のストレートは逆に珍しい様な気がします。
大概の場合、絡みとの兼ね合いで強いウェーブやチヂレてる印象を私は持っていますので、ある意味個性的な麺では?。
麺肌には僅かなザラつきが有り、つるりタッチとは違いますが、吸い込みや喉越しを阻害する様なものではなく、
どちらかと言えば「スルスル」とした良いと言える物。噛み込めば、
プリプリっとした触感、グニっとしたゴムライクな潰し感。
多めな加水とか熟成が印象付く、少しの瑞々しさと弾力を知らせるプリプリとした当たり、
そして目立つのは「グニっ」と来る、歯を押し返す弾力と粘り。ただ、しっかりした密度弾力故、更なる噛み込みで
「モチモチ」となる事は有りませんが、このしっかりとした粘りはカドヤ食堂 本店のピチクチュとは全然違います。
微細粒々から予見された香ばしさ等の風味は私には授受し難く、かん水を感じさせる黄色い香りは致しました。
あまり強いと私は嫌なのですが、瑞々しい軽さ伴う為、その黄色い香りに「昔っぽい」とすら感じます。
兎に角、
黄色い色目と香りが懐かしい、独特な踊りと弾きを楽しめる「プリグニゴムライク丸麺」・・・とお伝えしたい。
=== つけダレ===<しっかりした和風醤油甘酢味>
濃口を連想する黒醤油風の色目が、透明感残す薄紅色醤油な色合いなカドヤ食堂 本店とは違います。
しかしながら「味の方向」は通ずる物を感じる、
存在を意識させない鶏ガラ中心動物出汁、
魚介風味もジンワリ広がる感で、結果的に
醤油甘酢感が味を支配。僅かなピリリも似ています。
ただ、カドヤに似てるとは云う物の、その「色目」通り醤油の味わいがはっきりした分、
「味の輪郭」がハッキリしてる、
そんな印象を受けます。(醤油辛い訳ではなく、飲める濃さです)
何処か「崇高」な味わいと思わせるカドヤ製に対して、醤油感が少し前に出た分だけ「親しみ易い」調味風。
昨年末にカドヤで感じたつけダレの「薄め」感、この「味濃さ」で「つけダレ味濃さとしてはこちらがイイかも?」
とは思いました。兎に角、
ハッキリとした醤油・甘・酢・ピリっの和な味付けの奥で、綺麗な出汁がのどかに利く、優しさと強さあるつけダレ
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、穂先メンマ、ナルト、九条ネギ、白ネギ>
些細な事ですが、刻まれて浮く白ネギと真ん中に盛られたカドヤを思い出す斜めカットな青ネギ、
「食べる」と「絡む」を考慮した気の利きっぷりが嬉しい、ネギマジシャンっぷりですよ(笑)。
この日、私的に「弱点」と思った叉焼。
巻かれた物やブロック状の物と2種類位はあるのですが、いずれも私には固く感じ、「プリっと脂」なんて事より、
ガシガシとしてスカスカ気味な赤身が印象・・。「ヘタ」みたいな部分も有りましたから。
「塩分」のしっかりした味付けはカドヤのそれとは方向が違う「昔」な感ながら、この「麺」粘りがグニグニと結構な
噛み込みを要する上、更にこの叉焼でもガシガシ噛み込まされると、正直顎が疲れた。やたら繊維が歯に詰まるし(笑)。
「中華そば」用には綺麗にスライスされた物が置いて有りましたから、これは多分、「つけそば」用に「端っこ」やら
「巻き」を作っていると思うのですが、私個人は再検討が希望とはなります・・。
対して穂先メンマの出来は何も言う事がない、サックリ柔らか、綺麗な甘醤油味付け。
カドヤのそれより、「量」が沢山入っている様に見受け、この穂先メンマは満足な味と、その量が嬉しい。
===スープ割り===<コールして器を返す>
こちらの店も、スープ割りの旨を何処にも書いてませんが、イチかバチか言うたった(笑)。
「すいません、スープ・・」と言った瞬間「はい!」と返され、つけダレを半分くらい飲んで於いた事が奏功します。
このつけダレのなみなみさでは、恐らく、ですが間違いなく捨てなければ追い出汁を入れれませんからね~。
寸胴から分けて小鍋で加熱されますので一寸待ちますが、「即」対応ですから苦になりません。
当然の如くこのつけダレの「味」が薄まり、その分この店の綺麗な出汁の占有率が増えて美味しいスープとなる。
間違いなく、幸せの一時・・・と言えましょう。 (もうちょっと薄めて欲しかった気はしますが。)
=== 総 評 ===<上品な味わいを強めな醤油とゴム麺でらしい雰囲気に>
こちらの一杯を頂いても、「もっと食えそう」だけど、お腹一杯・・はカドヤと一緒ですが、やや顎がダルい(笑)。
麺の「弾き」によるゴムライクな潰しから自ずとそうなりますし、文中の固め叉焼の功罪も加担します。
ただ、「麺の強さ」がカドヤより上な分、つけダレの強さも比例してしっかりした輪郭持つ醤油感になってますので、
その両者の関係は対等のまま、こちらの方がワンランク強さを増した感。
あくまでも、「あの」カドヤ食堂 本店と比べてのハイレベルな感想ですので・・・為念。故に
この一杯で思い付いた言葉は「街のカドヤ味」。
太くない麺でもしっかりした噛み応えと喉越し良さ、お馴染み甘酢醤油ながら醤油等の味増しで「らしさ」が有り、
そう云った全ての部分にカドヤが醸す華やかさを何処か「街仕様」な「解り易さ」ある纏めと感じました。
このお店の立地からも、それは確かに「ズバリ」とハマっている気は致します。
私的にはこのつけダレでカドヤの麺を食べたいな・・・。
ついつい、特につけダレの味わいの方向が似てる故、色々と修行元と比較して恐縮でしたが、
単にこの一杯だけを見ればしっかりとした「つけ麺食った感」を満たしつつさっぱりした後味・・・で、
充分にイケてる一杯でしょう!。
「又、来るか?」・・「はい。」・・当然の答えですが、この辺に来て、食べるのよりも実は西区で食べる方が
私は行き易いので、実際のところは微妙なのですが。わざわざ迄は正直な所・・・でしょうか。
点数付けに当たっては、これはもう当然合格、しかも80点~となるのは食中から決めておりました。
ただ、やはりヘタ感が支配した叉焼の痛手が大きく、私の顎を疲れさせた代(笑)として、後半には持って行けず、
この辺りでお願い致します・・・。
和を感じる醤油甘酢つけダレと
プリグニ麺でしっかり食べ味!
綺麗な出汁でさっぱりした余韻が楽しめますよ!。
ご馳走様でした!。 ・・・この時たまたま固め、だったらいいのですが、出来れば叉焼を見直して欲しいな・・。