自家製太麺 ドカ盛 マッチョ 難波千日前店の他のレビュー
コメント
どうもです~。
あ~、また関西へw
って、今回は大阪レビューですね!
>今は亡き秋葉原「大二郎」のスープを濃厚にしたような感じといえば近いかな?
なるほどww現「影武者」もほとんど変わらない印象の味わいですがw
その引き合いからは意外ですが(失礼)、なかなかの評価ですね!
次回は屋号の通り“ドカ盛”でお願いしますw
おうじろう | 2011年1月11日 16:10ども~
いやぁ~
なかなか縁のないエリアですが、
この情報はナイスです。
ラーメンと同様油そばも気になります!!!
YMK | 2011年1月11日 18:19 >おうじろうさん
こんばんは&コメありがとうございます!
そう、大二郎w
あそこのスープ、出汁が極端に薄いことを除けば、タレ自体は生姜の香りが効いてて好きだったんですよ。まぁこの手のスープは出汁が「旨みの塊」でないと成立しないんで、当然ダメダメだったわけですがw
で、こちらのスープ、カエシの感じは大二郎っぽく生姜が効いてたんですよ。さらに出汁感も薄いながらもそれなりという感じ。
そしてなにより、ゴワモチの麺!
これと豚がホントいい感じでしたねぇ。
次回はヤサイをもっと盛りたいところ。
あぁ、でもスープの弱点をカバーできる「汁なし」の方が期待できそうです。
タム6000 | 2011年1月11日 23:52 >YMKさん
こんばんは&コメありがとうございます!
こちらのお店、その名称からけっこう「キワモノ」的なイメージを持ってたんですが、なかなかどうして、結構しっかり作ったJ系でしたね!
特に直系をイメージさせる麺がかなり好みでした。
この麺を活かせる汁なし、かなり期待できそうです。
次回大阪に行った際には寄ってみたいなぁ。。。
ただ、J系を一杯食べちゃうと、他にもうどこにも行けないのがちょっともったいないのですが。。w
タム6000 | 2011年1月11日 23:53関西にも立派なJ系が。
J系の評価の軸は、諸氏のレビューを見ても、同様のことを感じますねー。
関西でも再限度が高いということは、かなりJにうるさい店主さんなのかなあ。
しかし、晩飯、ぜひ栄養バランスを気を付けて・・・。
まあ、肉も野菜も炭水化物も十分にとれるのでしょうがw
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年1月11日 23:56 >GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね〜、スープは正直不発感はあったのですが、それ以外の要素はかなりいい「再現度」だったと思います。
関東以外のインスパイア系って、「ってか二郎誤解してね?」というお店が多かったのですが、こちらは地味に高品質でしたねぇ。
>>ぜひ栄養バランスを気を付けて・・・。
うわ、心にグッと来るお気遣い、ありがとうございます。。
ホテル一人暮らしモードになると、どうも酒→ラ→酒→以下エンドレスになってしまって、よくないですね〜。。。せめてビタミン錠剤でも飲まんとなぁ。。。
タム6000 | 2011年1月12日 01:38こんばんは~
う~ん、店名からして、いかにも大阪!って感じでw
二郎をもじってなくても、端的にそのまんまを表現してますからねぇww
で、確かに結構再現されているように見受けられます。
ちょっとスープが惜しい感じのようですが。
汁なしレビューもお待ちしております!
ただ、麺が他に負けちゃいそうな予感もしますけどw
corey(活動終了) | 2011年1月12日 02:53おはようございます。
関西にまでJ系の嵐が吹き荒れているのですか。
見た目はちょっと物足りなげな印象ですが。特に野菜。
>もしかしたら、煮詰まるとぐんぐん旨くなるスープなのかもしれません。
これも問題ありそうですがw 最初から完成度の高いスープ出してくれよぉ~!ってな感じwww
それでも、関西でJ系を食べたくなった時は、重宝しますね!
はち ~減量中~ | 2011年1月12日 07:30どうもです!!
今や日本各地でいただけるようになったんですね~
ほとんど関東から出ることが無いのでその実感もないのですが(笑)
泉 | 2011年1月12日 07:48>corey(活動終了)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね、なんとも「西」っぽいwそのまんまなネーミングですよね。
こちら、スープはちょっとシャバめでしたが、なかなか再現度高かったです。特に麺がピカイチでしたね。
次回は腹を空かせて「汁なし」行ってみたいと思います!
タム6000 | 2011年1月12日 21:03>はち ~減量中~さん
こんばんは&コメありがとうございます!
いやぁ、J系はもはや全国区の人気ですね。
関西でもマルジ出身の「ラーメン荘」を筆頭として、かなりの数のインスパイアがあると思います。
そんで、確かにデフォのヤサイは少なめですね。
でも、「ヤサイマシ」頼んでる方の丼はなかなかワイルドでしたよ~。
直系っぽい雰囲気をお望みなら、全マシすると幸せになれそうですよ。
スープはねぇ~、カエシの雰囲気は好きでしたが、もうちょっと出汁感があればなぁ、という印象でした。
煮詰まると旨くなるお店、豚骨系だと結構ありますよねww
こちらにいる間に、もっといろんなインスパイアを食べ歩きしてみたいと思っています!
タム6000 | 2011年1月12日 21:04>泉さん
こんばんは&コメありがとうございます!
そうですね~、この手の一杯、いつまで流行るのかわかりませんが、もはやどこでも食べられる味になりつつありますね。
まぁ、とは言っても直系とは全然違うモノではありますが。。
インスパイアもいいですが、久々に直系が食いたい。。。
次東京に帰ったら、品川あたり行きたいなぁ。。
タム6000 | 2011年1月12日 21:04おっ! 来ましたね~w
スープに生姜なんか入ってましたか~
自分の駄舌では、判らなかったなぁ~w
やけに甘かったのだけ覚えているのですが、
そんなことはありませんでしたか?
ブレがあるんだろうなぁ~
再訪しなければいけませんねぇ~ww
あかいら! | 2011年1月13日 10:07
タム6000
痛風キャリアー
pvs aka duff
麺好き







今日は大坂なんば、日本橋近辺でお買い物。
晩飯何にしよう?と考えた際、ふと頭に浮かんだのがこちらのお店。
最近は関西にもJインスパイアが増えていますが、こちらのお店、そのネーミングからしても個性的で、「コテコテ」な感じがしますよね。
ということで、早速チャレンジしてみることに。
休日18:05到着。
シャッターしないと並ぶのかなぁ、と心配だったのですが、意外に前客1。
しかし続々とお客さんがやってきて、すぐに満席に。
入り口入ってすぐの券売機で「並」の食券を購入。
最初にコップに水を汲み、ウナギの寝床っぽい細長い店内の奥へ→カウンターへ着席。
厨房の奥では大きな寸胴でグツグツスープを煮込んでいるようで、こりゃ旨そうな雰囲気じゃないですか。
食券を渡すタイミングでコールとなり、「ニンニク入れますか?」「お願いします」とののみ申告。
待つこと10分ほどで着丼。
お、なかなかいい雰囲気ですね~。全体的にモノトーンというか、「鮮やかじゃないw」ところが逆に直系っぽい雰囲気。
濃い目の茶濁スープの上には、クタッとした小さめの野菜の山が。やっぱりマシとけばよかったかなぁ。。。
豚は見えませんが、ヤサイの下に入っているようですね。また、頂上には刻みニンニクの姿も。
では、スープから。
うーん、非乳化系の目黒、乳化系のひばり、どちらともまた違った雰囲気。一瞬「池袋っぽい?」と思ったが、それよりはアッサリした出汁感。
あ、今は亡き秋葉原「大二郎」のスープを濃厚にしたような感じといえば近いかな?
キリッとしたわかりやすいカエシに漂う生姜の香り、それから表面の分厚い液体油が特徴的な、茶濁スープ。口当たりはかなりオイリーです。
一方で、J系のキモである「豚肉の出汁感」はちょっと弱いかなぁ。
液体油、背脂、そし化調でコクと旨味をサポートすることで、なんとかJっぽく仕上がっているという印象。
開店したてのスープだったからシャバかったのかなぁ?もしかしたら、煮詰まるとぐんぐん旨くなるスープなのかもしれません。
麺は自家製麺。極太、平打ち縮れの麺は、その色、質感からしても結構直系っぽい雰囲気が漂います。
店内に「オーション」の紙袋があることからも推察できるように、完全にソレ系の麺。
加水は低めで、かみ締めればムチッ、ゴワッとした歯ごたえ。さらに、口中に広がる粉の風味!これいい麺ですね!
またこの麺、しばらくするとスープを吸って、茶色くなってきます。しかし麺のコシは失われず、あの直系独特のヤワ麺な雰囲気に。
プリプリ感はなく、いい感じにボソッってるのも好みだし、後半スープを吸って伸びてきてからの雰囲気もとても好み。うん、これは文句なし。
ヤサイはデフォだとかなり少なめ。少なくとも「ちょいマシ」くらいは必須かと。
モヤシ:キャベツ比率は8:2くらいか。ちょっとクタぎみですね。でもこのクタってるヤサイも、直系な雰囲気とも言えるかも(過大評価?)。
そしてヤサイの下に入れられた豚。これもかなり雰囲気アリ!厚さ1cm以上の大ぶりの豚が3枚も入っています。
脂身が多い部分、少ない部分をランダムに混ざられた肩肉の煮豚は、味の染み具合はジャスト。
ちょっとモサッとする赤身部分と、ホロホロの脂身部分のバランスもよく、コレ、いい意味でも悪い意味でも直系っぽいですわ~。
麺量は300g程度でしょうか。ヤサイ増し等すれば、C/Pは十分と言えると思います。大満足でごちそうさま。
・・・でも、食べた後異様に喉が渇くのはなんでだろう?
ところで、二郎インスパイアって、評価の軸が二つあるような気がして、一つは直系二郎(といってもいろいろあるけれど)の再現度、そしてもう一つはラーメン単体としてのデキ。
こちらの一杯を評価するならば、前者の軸。この観点で見ると、今日はスープがちょっと残念だったけど、その他の構成物はかなり「再現度」が高いなぁ、と思いました。
うん、このお店、東京エリアでも十分通じる実力店だと思いますね。次回来ることがあれば、汁なしに挑戦してみよう。