らー麺屋台 骨のzuiの他のレビュー
赤城山さんの他のレビュー
コメント
こんばんは、 高得点ですね。
地産地消に拘るラーメン屋さんが最近は、増えてきましたね。ご当地ラーメンとは違い、そのお店の個性が出ていて、とても良いと思います。
スープはたぶん豚骨なんでしょうね。たっぷりのおろし生姜の効果でサッパリとした美味しさですか。
身体の芯から温まりそうなラーメンですね。
麺中 | 2011年1月12日 18:04こんばんは。
海豚時代が懐かしいです。
赤城の麓に夜、忽然と現れる緑の提灯が思い出されます^^
店主さん、移転されてからのびのびとラーメンをお作りになっているようですね。
絶対にいつか、伺いますw
・ | 2011年1月12日 21:42毎度こんばんわ。
ビジュアル的には家庭風な感じですが、この点数を見るとうんまい一杯のようですね。
半熟というか、君の甘みってうまく使うとより一層美味しい一杯になるんですよね。自作ラーをやる自分にはよくわかります。
土建屋@まさ | 2011年1月12日 22:51皆さん、いつもコメントありがとうございます。
>麺中さん
店主さんの拘りを感じるラーメンで、地元の食材を使うのは良いですよね。
豚骨のベーススープがしっかりしているし、生姜の効果もありとっても旨かったですよ。
寒い日には、本当に体が温まり最高です。
他のメニューも旨いので、機会があったら是非訪問して下さい^^
>・さん
海豚で食べたことがあったんですか。さすが、・さんです。
私の場合、前店の海豚は未訪ですが、移転後のこちらのラーメンは旨かったですよ~
豚骨と塩を食べましたが、店主さんのセンスの良さを感じました。
是非訪問してみて下さい^^
>土建屋@まささん
このラーメン、私の好みにピッタリでしたよ~
オリジナリティー豊かな点も評価できます。
まさサンは、自作らーをやっているんですか。
だから、色々と詳しいのですね。流石です^^
赤城山 | 2011年1月16日 00:13KMです。
こんにちは。
学生の頃、蝶の採集や研究にのめり込んでいました。
群馬では圧倒的に赤城山に行きました。
前橋側からですと、ほとんど4号線?でバスでした。
途中の箕輪付近は5回以上行っています。
珍しい蝶がいたのです。
このお店はその隣の道ですね。
話しは違いますが、札幌のマニアックな店で北山龍?という
店があります。札幌の店を上げるときに必ず入れます。
そこのメニューにカタカナでジンジャーソルトというのが
あります。
おそらく似た味だと想像しました。
寒いところが似合うメニューのようですね。
そういえば、・さんのコメントも入っていますね。
・さんは私の写真の先生です。
KM | 2011年2月6日 07:58>KMさん
いつもコメントありがとうございます。
KMさんは、蝶の採集で赤城山に来ていたのですか。
箕輪周辺には、ハイキング道も整備されているので森の中にアクセスしやすいですね。
それも5回以上お越しになったことがあるとは意外でした。
珍しい蝶とは、どんな蝶なのか気になります。
私の場合、40代の頃に風景写真に凝ってしまい毎週のように早朝から赤城山へ出かけていました。
それも、一年中でしたのでいつも女房に怒られていました^^;
札幌の北山龍のジンジャーソルト。興味がありますね、メモしておきます。
寒い時期のジンジャーは旨かったですよ。
>・さんは私の写真の先生です。
そうでしたか。実は、・さんの写真がいつも綺麗なので感心していたんですよ。
私は、風景写真はそこそこなのですが、ラーメン写真はまだまだなので勉強中でございます。
今回のコメントでも色々な情報をありがとうございました。
赤城山 | 2011年2月6日 21:29
赤城山
立秋
パットの星☆彡
kabuchoco

ぼうし





12月初旬、こちらのお店に初訪問したときは、デフォのとんこつラーメンを食べましたが、丁寧に作った一杯はとても美味しかったです。
と言うわけで、今回は他のメニューを食べようと「らー麺屋台 骨のzui」さんに再訪問です。丁度午後1時に到着し店内に入ってみると、若い男性客でいっぱいです。奥側の席が一つ空いたのでそこに着席し、事前に決めていた「塩ダレジンジャーらー麺」をオーダーです。
今日は、店主さんひとりで切り盛りしているようです。実にテキパキと仕事を進めています。待つこと10分で「塩ダレジンジャーらー麺」が提供となりました。オォー、店主さんから差し出された丼には、ボイルされたキャベツの上にすり下ろした生姜、炙ったチャーシューが2枚、ネギ、半熟玉子、その脇に桜エビが入っています。今まで見たことのない彩り豊かな盛り付けに、店主さんのセンスの良さを感じます。箸を付けるのがもったいないようです。
まずは、スープから一口飲んでみると、動物系のベーススープがしっかりと旨味を維持しており、円やかな塩とのバランスも良くとても美味しいです。また、僅かに甘みもありコクも感じます。カウンターに貼ってある説明書きによると、食材は地産地消に拘り群馬産を多く使っていますが、塩に限ってはモンゴル産を使っているそうです。
麺は、細ストレートで少し固めの茹で加減で歯応えも良く、塩スープとの絡み、相性も良くとても美味しいです。キャベツの上の生姜をスープに溶いてみると、一気に生姜特有の香りが広がり、スープや麺、具材の旨味を更に引き立てる役目をしています。
キャベツは、シャキシャキ感が残っており塩スープに合っています。チャーシューは、炙りの入った小ぶりのバラが2枚ですが、肉の旨味を充分に味わえ満足できます。半熟玉子は、白身の部分が少しゼリー状になった程度で殆ど生の状態ですが、麺に絡めて食べるとコクもあり美味しいです。ただ、生玉子が苦手な方には、この半熟玉子はちょっと無理かと思います。桜エビを使うのは珍しいですが、ちょっとした箸休めには良いかと思います。また、彩りとしての存在価値は十分あります。ネギは、適度の分量であり新鮮で美味しいです。
総評として、丁寧に作った塩スープに生姜の香りがバランス良くプラスされ、とてもさっぱりと美味しくいただけた一杯でした。店主さんは、宮崎で修業したそうで、その卓越した技とセンスの良さを感じました。
ご馳走さまでした。