30点未満
高円寺の駅を降りてまっすぐ商店街を駆け抜けます。左手に見える、「高円寺ラーメン横丁」。天神下大喜や、つけめん102など、魅力的なお店が見える中、それを食べたい気持ちをぐっとこらえてスルーします。こちらのお店に行くには、まず、あのラーメン横丁をスルーして行かなければいけないという勇気が必要でしょう。そしてしばらく行ったところにあるこのお店。先客はいませんでした。最初器に、タレを二種類入れている?と思ったら片方は香味油の様です。店主は麺の茹で具合を何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も何度も…本当に何度も触りながら確認しています。プロなんですから、その辺はもう少ししっかりして欲しいものです。出てきたラーメンは豚骨と変な油の分離した謎なスープでした。見た目も具が沈んでいて美味しそうではありません。店主が何度も確認していた麺は、さぞかし最高のタイミングで、最高の茹で具合で上げられたのでしょうと期待していたら柔らかすぎてコシも何もありませんでした。スープを飲んでいくとどんどん豚骨のみのスープになっていきます、これは店主の狙いでしょうか?やはり、ラーメン横丁で足を止めるべきだったと強く思いながらお店を後にしました。
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