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コメント
KMです。
ラーメンの前進の食文化がありと思います。
本当は中華でしょうか。
あと蕎麦屋ですよね。
どうも肉屋さんがラーメンを始めた店も多いようです。
豚肉のうま味をスープに使ったのでしょうね。
うま味は骨の髄から出るとは思えません。
ラーメンの基本スープはやっぱり肉なんですね。
KM | 2011年1月23日 18:14KMさま
コメントありがとうございます^^
日本のラーメン文化の発展は著しく、
複雑で美味しいラーメンも多いですね。
最近はどんな素材を使っているか、分かりにくい味も
多く、素材が少し気になります。
肉屋さんからラーメン屋さんをはじめる、もしくは、
肉屋さんをやっていて、その素材を生かす。
なるほどですね。
このお店の味は別としても、二郎系のお店でも、
豚骨というよりは、肉から出る出汁の味を強く思うこともあります。
作っている場面を見てみたいものです。
フリーダム | 2011年1月23日 21:04
フリーダム
scirocco(実況中継風)

えいち
甚平
ちむにい
ラーメン屋ではなく肉屋。というキャッチで売っているお店。生姜焼きや唐揚などの肉系サイドメニューが充実しています。無料で肉増しができるのですが、チャーシュー麺はきちんとメニューにあるのが、不思議なところ。
実食。少し家系に近い豚骨醤油味。豚骨というか肉の出汁という趣も。油が家系よりもクセがなく、食べやすさがある。麺は中太のややちぢれ麺。旨味だらけの一杯と予想していたが、麺もスープも案外バランスをとっている感じ。主役はチャーシューなのだろう。「ラーメン屋ではなく肉屋」というフレーズが頭をよぎりました。
このお店の特徴はやはりチャーシューの量。薄切りのバラ肉で5,6枚入っていたと思う。薄味の味付けで、さっぱりした赤身系の部位のものも1枚入っていたような気がする。それほど飛びぬけて美味いという感じではないのだけど、たくさん入っているのはやっぱり嬉しい。たぶん麺もスープもチャーシューとともに楽しむコンセプトなのでしょう。そういう意味では肉増ししない場合は、CPに少し不満がでそうな気がしますね。
平日お昼の1時を回っての訪問でしたが、結構お客さんが入っていました。ただ、オペはやや不慣れな感じで、オーダーを間違えるなどのミスが若干見られました。肉にこだわるコンセプトはいいですね。ごちそーさまでした。