コメント
今晩は。
ここの「鶏」は、城ケ堀町のあの店に、「デフォのメニュー、こんな感じどう?」って言いたくなりますね~。
「優しい」、けど「こってり」って云う、単なる「量」じゃないセンス・・・。
まだ「あそこ」のお店は、それが・・・・・、ですよね!。
又食いたいラーメンの一つです。(近くに欲しいです~、この値段、・・この味・・。)
昼飯専門 | 2011年1月24日 23:31昼飯専門さん ほんま毎度おおきにです!
くう~ いたいとこつかれた(汗)我が愛する街のらーめん屋への影ながらの訴えも含め なのでした。 いや 愛するが故なのです(きもちわるw!!) っていうか 店名もろだしのコメントだし
バレバレですよね!
失礼(笑) みなとやさん、ほんまもう少し、ほんのもう少しでいいから行きやすい場所へお願いします!!ですよね~
今週末 再訪の予定ですがっ(ビシ!)
ktos | 2011年1月25日 00:13ここは、やはりコッテリなのに、あっさりしか食べてません。無念・・・。鶏系は好きですし、これは宿題になってしまいました・・(汗)ハイスコアな採点、うなずる内容ですね。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年1月28日 10:17とまそんさん。いつもありがとうございます。
無論、再訪後、とまそんさんのレビューは拝読させていただきましたが、あえてあっさりを選んだのかと。
逆に私、みなとやの「あっさり」を確認しなければ気がすまなくなってきました(笑)
鶏系でいうと、ここは常に頭の片隅にあるお店です。 やってくれますよ みなとやは。
ktos | 2011年1月28日 22:34
ktos
山田村小僧
コーベマナブ
純米無濾過生原酒
充電さん
azteca





ひょんなことから神戸駅周辺に用事があったので少し足を伸ばし寄ってみました。
向かい風が相当きつく歩くのが辛かったですが、デカイ提燈が目に入りほっと一息。
相変わらず常連が多いこのお店。なにやら店主は話し込んでいました。
そんな状況だったので私は背を向けるかたちでカウンターを避け、壁際んお席に座り店主撮影の写真(デジタルフォトフレーム)を眺めながら、久々の一杯を待つのでありました。
こってりラーメン。味付けはそう「こってり」感はなく、出汁自体は相当なこってりです。
舌には骨のザラザラが残るくらい、相当な炊き出し具合です。 はじめて頂いたころは、濃厚な鶏ガラ=京都の天々有というイメージ(恐らく最後食してから10年近くは経っておりますが・・・)が付きまとい、大阪の弥七で私のその浅い固定概念が覆されたその後、こちらで「こってりらーめん」をいただいたときの驚きと楽しさを感じたものでした。 再訪問した後、昼飯専門さん等先輩方のコメントをみていると「なるほど」と納得致しました。
鶏はほんまにおもろい。 そう思います。エグみ、甘さ、いったいどこで線引きするのだろう。他の店含め、作り手のかたにはいつも感心させられます。
これ一歩間違えると・・・ やばいんちゃうん(笑)的な濃厚鶏は多々あります。兵庫西宮のたんろんの限定「鶏骨」もそうです。豚骨とちがって鶏については「ライト」系=むかしながらのあっさり醤油と評されてしまいます。そもそも本場の味(昔ながら?)というやつは中華の基本 鶏ガラ+α豚少々をベースに料理が繰り広げられますから、鶏を濃厚に炊き出すというのはニッポン独自の手法といっても過言ではありませんよね。ほんと、鶏をとことん炊き出して「旨み・甘み」を発見した人に敬意を表します。
ああ、そんなことはどうでもいいのはわかっちゃいるが(笑)、相変わらずブレの無い、こってりスープと全粒粉。ここちよいです。 全粒粉については何故だかハードルを上げてしまうのですが、ここは出汁のこってり感を「単なる濃さ」で表現していないので、全粒粉は最適なチョイスかと思われます。これを天下一品のような麺を創造し、掛け合わせてしますと、まずそれはアウトでしょう。 この繊細な麺をくちゅっとカミカミして、濃厚な鶏出汁と「旨く」抱き合うのですから、相当綱渡りな冒険をしているのです。 それが私的としては旨くそして、店の確固たる個性を表現されているお店だと 勝手に 思わせて頂いております。
いや なにしろこの場所でこの一杯。そのまま北上すれば新開地ですが、あえてここで店を構えるスタイルは謎です。 ほんとうに面白いラーメン屋です。 次は近々「あっさり」を頂いてみようかな!
ご馳走さまでした。
PS ここって大盛できるんですね!(泣)