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「店名同様に個性を感じる味」 (「美味しいor美味しそうな」の絶対条件付き)ユニークな店名のラーメン屋を巡るシリーズ。我が板橋区にはラーメン屋らしからぬ屋号を冠する店が多いのですが、ここの店のユニークさはそれらと比べても段違いのインパクト。ラヲタの直感(ちなみに物凄く良く外れます)でこの店ではラーよりつけと心に決めて、2年ぶり位に再訪問してみました。1月某平日13時26分、先客5人(後客4人)。店内券売機で食券を購入。7分後にご対麺です。 まずはレンゲにて汁を一口。甘味と酸味が突出して、カエシの存在感と出汁感があまりないタイプ。サラッとしていて、魚粉投入型の豚骨魚介つけ麺のお汁ちゃんとは一線を画す飲み口。その味わいはクラシカルと言えようか?甘いのは好きだけれど、個人的に酸味が強いつけ汁はあんまり好きになれないな。麺は中太平打ちの縮れ。汁に粘度がないせいか、あまり絡みはよくはありません。でも、そのおかげでよりダイレクトに麺の味を感じられたような気がします。ツルツルとしていてプリっとした食感。小麦粉の旨味が凝縮されているような印象で、噛むと口内に風味が広がります。ここの麺ウマッ!!汁内の挽肉は麺とは絡まず、その影響は薄いように感じました。 見た目が生ハムみたいなチャーシューは実はパサっいていて味気ない感じ。汁内にあるものと麺の上に乗っているトッピングしたものとの違いはなさそう。メンマは薄味、ポリポリした食感。味玉子は黄身トロでいい味染みてなかなか。 麺量400グラムはかなりボリューミーで、食っても食っても減らない印象。でもまぁ、なんとか完食。スープ割りする程の濃度じゃないので、残った汁はそのまま完飲。丼底に堪った挽肉をも食べ終えてごちそうさまです。 麺の旨さのみが印象に残った一杯。店名同様に個性を感じる味ですが、好みのタイプという程の旨さは感じなかったので、当分の間は再訪問はなさそうです。
(「美味しいor美味しそうな」の絶対条件付き)ユニークな店名のラーメン屋を巡るシリーズ。我が板橋区にはラーメン屋らしからぬ屋号を冠する店が多いのですが、ここの店のユニークさはそれらと比べても段違いのインパクト。ラヲタの直感(ちなみに物凄く良く外れます)でこの店ではラーよりつけと心に決めて、2年ぶり位に再訪問してみました。1月某平日13時26分、先客5人(後客4人)。店内券売機で食券を購入。7分後にご対麺です。
まずはレンゲにて汁を一口。甘味と酸味が突出して、カエシの存在感と出汁感があまりないタイプ。サラッとしていて、魚粉投入型の豚骨魚介つけ麺のお汁ちゃんとは一線を画す飲み口。その味わいはクラシカルと言えようか?甘いのは好きだけれど、個人的に酸味が強いつけ汁はあんまり好きになれないな。麺は中太平打ちの縮れ。汁に粘度がないせいか、あまり絡みはよくはありません。でも、そのおかげでよりダイレクトに麺の味を感じられたような気がします。ツルツルとしていてプリっとした食感。小麦粉の旨味が凝縮されているような印象で、噛むと口内に風味が広がります。ここの麺ウマッ!!汁内の挽肉は麺とは絡まず、その影響は薄いように感じました。
見た目が生ハムみたいなチャーシューは実はパサっいていて味気ない感じ。汁内にあるものと麺の上に乗っているトッピングしたものとの違いはなさそう。メンマは薄味、ポリポリした食感。味玉子は黄身トロでいい味染みてなかなか。
麺量400グラムはかなりボリューミーで、食っても食っても減らない印象。でもまぁ、なんとか完食。スープ割りする程の濃度じゃないので、残った汁はそのまま完飲。丼底に堪った挽肉をも食べ終えてごちそうさまです。
麺の旨さのみが印象に残った一杯。店名同様に個性を感じる味ですが、好みのタイプという程の旨さは感じなかったので、当分の間は再訪問はなさそうです。