金久右衛門 本店の他のレビュー
コメント
毎度毎度です~。
最新記事からコメントしておりますw
礼儀秩序などを考えていたら生きていけないことに気がつきましたww
なので適当ちゃんちゃらでございます。
こちらは東京からも遠征組が多数押し寄せる大蔵氏仕込みのラーメン。
裏メヌーのゴールディも捨てがたいと・・・どっかに書いてありましたw
スンマセン酔ってるかもです^^
あずさ | 2011年2月3日 23:25あずささん毎毎おおきにです。
東京から来ると電車がよく分からないんですよ。
大阪でしか食べれない感じですここ。
色々バリエーションがあるので、裏メヌーはまだ先になりそうです。
立秋 | 2011年2月4日 21:54 まーいど、今晩は。・・・ってか「マイページ」に2軒並んでますやん!(笑)。
>近所の11:30開店のお店に11:30にうかがったところ看板を出している途中、・・
~どこ?どこだったんですか~?、知りたいですよ~。
>当時は夜営業もしていたコチラに訪問。
~最近、すっかりこちらも・・・・値打ち・・否、高飛車・・、う~ん、そんなお店になっちゃいましたね・・(悲)。
>魚介を使用していないと書かれたスープ、啜ると濃厚な醤油が口の中に拡がります。
~そこ、私、好きなトコなんですよ~。
色々入れて、「どれもが」ってのより、ストレートに「黒い醤油」の味、でも中々な出汁が応援ってな感が・・。
>麺は、かつて訪問時の「きしめんを細くしたような」という記憶にたがわない、少々うねりのある平打ち。
~おおっ!、知ってらっしゃいますね~。「以前の」
「最近」、急に派手に騒がれ出したこの店、そしていつからか変わった麺・・私は「以前」の方が実は好きです・・。
昼飯専門 | 2011年2月5日 22:28こんばんは。
最近ここのレビュー見たな、と思ったらとまそんさんとお二人レビューされていましたね。
>「きしめんを細くしたような」という記憶にたがわない
確かにそうですね、くっちりというのもなぜか想像出来ます。
>微かに魚介を感じるのは醤油由来か、あるいは気のせいでしょうか
これって気になりますね。実際どうなんでしょうね。
梅田に出来るらしいので出来たら必ず行って確認しようと思います。
ktsdc | 2011年2月5日 22:43
立秋
くみちょう
カナキン
poison face
チャーチル・クロコダイル
宇治家





少し歩いてコチラKING-emonの外待ち7名ほどの列に並び、結局店内入るまでに15分ほどかかってしまいました。
記憶が正しければ3年ぶりくらいの訪問です。前回は大阪出張の際、ちょうど今ごろの季節。
土地鑑もない中(今もあまりないですが)電車を乗り継ぎ、寒空の下をずいぶん迷いながら、当時は夜営業もしていたコチラに訪問。
その醤油の旨さに感動した記憶がございます。
それが今や近所に車を停め、こうして並んでおります…。
思えば遠くへ来たもんだ…冬の寒さがヒシヒシと身にしみます。
入店してからも3人分の椅子が用意されており、しばしウエイティング。
空席もポツポツありますが、オペレーションの都合でしょうか、案内されるまでちょっと待ちます。
お待たせしました~と着席するやいなや、女性店員さんが注文を取りに来ます。
前回、黒醤油と大阪ブラックのどちらをオーダーしたか失念しており、やや慌てながら標記を大盛りでお願いしました。
厨房内は男性店員さん4名体制。硬派な面々です。
しばし待った後に到着。濃いですね。
魚介を使用していないと書かれたスープ、啜ると濃厚な醤油が口の中に拡がります。
コクは十分、塩分は控えめ、というほど控えめではないですが、この色目から想像するクドさは皆無で非常にスッキリとした後口。これですこれこれ、旨すぎます。
微かに魚介を感じるのは醤油由来か、あるいは気のせいでしょうか。
麺は、かつて訪問時の「きしめんを細くしたような」という記憶にたがわない、少々うねりのある平打ち。
輪郭のはっきりとした、クッチリ硬めの仕上がりで、それも外郭の方が硬く、内側がやや柔めに感じる仕様です。
個人的にはもうちょっと柔らかめの方が好きですが、これはこれでスープとの相性は良好。
具は大ぶりのチャーシューとメンマとネギ。
バラチャーシューは厚めながらも、魚の煮つけのように箸でサクッと崩せるタイプ。
すこしづつほぐして麺と一緒に頬張るととても幸せ。
太めのメンマ、これはザクッと噛み切れずにちょっと筋を感じます。問題ない範囲ですが。
ネギもアクセントとして良い感じ。
大盛りにしたことを忘れる勢いで完食しました。
スープも迷わず完飲。これを残すのはもったいないですからね。