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「直系の実力を感じた一杯」 僕にどストライクな味で絶対美味しく感じられるはずと思いつつも、行列が長いイメージがありなんとなく敬遠していた店。行かなかった理由の一つに、仕事で行くことがなく、我が板橋区に隣接しながら疎遠な練馬区の店っていうこともあったのかも。でもまぁ、採点したいと思える店がなくなって来た今こそ頃合いかなと考え初訪問してみました。 2月某土曜日13時33分、店外に溢れる待ち客16人(退店までの後客は20人近かったかと)。先客多すぎだし寒いので「帰ろうかな(^_^;)」と思って、この店に詳しいリアル麺友にメール。「その人数ならば30分位で席に着けるから気合いを入れて並べ」とのご返事。あーい、頑張って並びまーす。店内券売機の近くに来た頃に「麺量は?」と店員さんに聞かれたので「小」と返答。前の方が食券を買い終えた後に僕も購入。豚入りが売り切れていたので小ラーメンです。まぁ、麺友の言う通り、列接続から28分後に着席。プラスチック食券を高台にパチリと置くと、まずは黒烏龍茶がサーブされ、32分後の14時5分に着丼しました。あ、そうそう、コールタイムは着丼のちょい前でした。 野菜タワーは大人しめのビジュアル。天地返しをする程の野菜量ではないので、そのままエコ箸を使って食っちゃおう。と、その前にスープです。レンゲがないので器にKISSしていただきます。乳化したスープは豚ちゃんを丸かじりしているかのように、豚骨の旨味が溢れている!!野菜マシしてもカラメが効いていて、カネシの主張はバッチリ。固形脂はデカイのがゴロゴロとイン。これもなかなか存在感がありますね。ニンニクは苦辛さが強くないタイプなのかな?量はそれなりにあるのですが、味への影響は少ないように感じます。直系、亜流、インスパイアと色々なJ系のスープを飲んできましたが、ここまで豚の旨味を濃厚に力強く感じたものはお初。ため息ものの旨さ、トロミを感じる凄いスープです。麺を引っ張り出して啜ります。縮れた平打ちの太麺は硬さを残す茹で上がり。ゴワ感があり、小麦粉の旨味がぎゅ~っと凝縮されたようなイメージ。濃ゆいスープに負けていない風味で一体感ある旨さです。 豚は大きく厚みある立派なものが2枚。フワトロというほどではありませんが、赤身脂身共に柔らかく、味付けは薄いものの旨さなかなか。豚入りを食べられなかったのが残念なところ。野菜はキャベツ率がかなり多く(3割程か?)、シャキっとした食感。スープと絡めて麺と一緒に食べるといい感じ。 野菜マシにしただけに破壊力十分の量。完食完飲してごちそうさまです。豚入りだったらきつかったかも。 旨過ぎでしょう、ここ。味、量、コスパの全てに大満足、二郎直系の実力を感じた一杯。直系ナンバー1と評価する人が多いのも頷ける旨さです。「並ぶのはイヤだけれどまた食べたい!!今度は豚入りだ!!」と食べ終わった直後に再訪を誓い、この店の周囲以外はなんか寂しく感じた桜台を後にしました。
僕にどストライクな味で絶対美味しく感じられるはずと思いつつも、行列が長いイメージがありなんとなく敬遠していた店。行かなかった理由の一つに、仕事で行くことがなく、我が板橋区に隣接しながら疎遠な練馬区の店っていうこともあったのかも。でもまぁ、採点したいと思える店がなくなって来た今こそ頃合いかなと考え初訪問してみました。
2月某土曜日13時33分、店外に溢れる待ち客16人(退店までの後客は20人近かったかと)。先客多すぎだし寒いので「帰ろうかな(^_^;)」と思って、この店に詳しいリアル麺友にメール。「その人数ならば30分位で席に着けるから気合いを入れて並べ」とのご返事。あーい、頑張って並びまーす。店内券売機の近くに来た頃に「麺量は?」と店員さんに聞かれたので「小」と返答。前の方が食券を買い終えた後に僕も購入。豚入りが売り切れていたので小ラーメンです。まぁ、麺友の言う通り、列接続から28分後に着席。プラスチック食券を高台にパチリと置くと、まずは黒烏龍茶がサーブされ、32分後の14時5分に着丼しました。あ、そうそう、コールタイムは着丼のちょい前でした。
野菜タワーは大人しめのビジュアル。天地返しをする程の野菜量ではないので、そのままエコ箸を使って食っちゃおう。と、その前にスープです。レンゲがないので器にKISSしていただきます。乳化したスープは豚ちゃんを丸かじりしているかのように、豚骨の旨味が溢れている!!野菜マシしてもカラメが効いていて、カネシの主張はバッチリ。固形脂はデカイのがゴロゴロとイン。これもなかなか存在感がありますね。ニンニクは苦辛さが強くないタイプなのかな?量はそれなりにあるのですが、味への影響は少ないように感じます。直系、亜流、インスパイアと色々なJ系のスープを飲んできましたが、ここまで豚の旨味を濃厚に力強く感じたものはお初。ため息ものの旨さ、トロミを感じる凄いスープです。麺を引っ張り出して啜ります。縮れた平打ちの太麺は硬さを残す茹で上がり。ゴワ感があり、小麦粉の旨味がぎゅ~っと凝縮されたようなイメージ。濃ゆいスープに負けていない風味で一体感ある旨さです。
豚は大きく厚みある立派なものが2枚。フワトロというほどではありませんが、赤身脂身共に柔らかく、味付けは薄いものの旨さなかなか。豚入りを食べられなかったのが残念なところ。野菜はキャベツ率がかなり多く(3割程か?)、シャキっとした食感。スープと絡めて麺と一緒に食べるといい感じ。
野菜マシにしただけに破壊力十分の量。完食完飲してごちそうさまです。豚入りだったらきつかったかも。
旨過ぎでしょう、ここ。味、量、コスパの全てに大満足、二郎直系の実力を感じた一杯。直系ナンバー1と評価する人が多いのも頷ける旨さです。「並ぶのはイヤだけれどまた食べたい!!今度は豚入りだ!!」と食べ終わった直後に再訪を誓い、この店の周囲以外はなんか寂しく感じた桜台を後にしました。