コメント
とうとう行かれましたか・・・うらやましい!
拝見しましたが、微妙にどれも「とみ田」さんから独自な特徴を出しているようですね。いろいろあるなかで・・・
>ドロスープに浸さない方が、肉本来の旨みが発揮されて美味しいかもしれません。
・・・この個所は両者の違いがはっきりと理解させていただきました。
ところで、帰り道・・・・・口と胃の中から魚粉の匂いが消えました?(笑)
それと・・・・色紙のメッセージの「文字」 上手とはいいがたしですが、温かみがあるというという感じですよね?
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年2月10日 08:08毎度です~。
お!っとこれまた凄いとこにお仕事サボりながら出没ですねんw
しかも1050円と高額なラーメンじゃないですかwww
系統、分かりますとも分かりますとも。
ビーツクを舐めただけでモンゴロイドとかオーストラオイドとかエスキモーとか判明しちゃうのと同じですよね?
私結構得意なんですよw利きビーだけですがw
しかしこちらは思いっきり食べてみたいですね~。
今後には行列で食べれないなんてことになるんでしょうか~^^
あずさ | 2011年2月10日 20:54この時間では、おはようございます?かな??
>魚系が強く、動物系もそれなりに下支えしているものの、遅めの時間帯ゆえか、やはり魚介が強すぎる感じです。
多めにかかった魚粉もその傾向に拍車をかけます。
あぁ~、なにか分ります。その感じ…
>存在感なかったです。
僕的にも、有りましたっけ?ていうくらい無いです!
とみ田は未食なのですがこんなんなのでしょうか?ちょっと、こちら(関西)的でないというか少しだけ不満が残ります。
暴走でっぱ | 2011年2月11日 04:03こんにちは。
写真を拝見し、魚介とゆず!?
と思いましたが、やはり存在感なかったですか(笑
流行る要素を色々と投入しすぎてしまった感じなのでしょうか・・・?
pvs aka duff | 2011年2月11日 11:06 こんにちは。おっ!話題沸騰のお店ですやん!、羨ましいな~。
しかし、写真の発色と相成り、「かりとう」に見えるメンマですな~(笑)。
>カーブで減速する車内の人々ほとんど全員が、もの珍しそうにコチラの列を眺めながら通り過ぎてゆきます。
~「へぇ~、こんなところで行列?。何の店??・・・・なんや、ラーメン屋かぁ?!
こんなところでわざわざ並ばんでも・・・・アホの人らやな~~。」って思われそうな(笑)・・。
>麺肌は粗く、ただでさえ絡みの良いスープの持ち上げが更に良くなります。
~拝読したそのスープ濃度(魚粉含めて)、粘度等、この間自分が「群青」でボヤいたみたいに、
「マッチング、考えてんのかぁ?」って又言いそうです(笑)。
何でもかんでも「濃厚濃厚濃厚」ってのはいささか疑問が残りますが、「最も解り易い」訴求力とも言えましょうか・・。
昼飯専門 | 2011年2月11日 11:19とまそん@ラーメン食べて詠いますさんお世話になります。
とみ田未食なので何とも言えませんが、こちらならではの特徴もあるんでしょうね。
魚臭は夜まで…。
色紙は仰る通り、温かみのある文字でした。
立秋 | 2011年2月13日 20:32暴走でっぱさんありがとうございます~
>ちょっと、こちら(関西)的でないというか
仰られること、とても良く分かります。
進出が早すぎるような気がしております。
後に並んでいた2人連れ、「ラーメンて何ラーメンやろか?」「豚骨魚介て書いてあるから豚骨やろ。」
みたいなやりとり、実食中は何か変な顔してました…(なぜ並んでいたかは不明ですが)
立秋 | 2011年2月13日 21:57pvs aka duffさんありがとうございます~
RDB常にトップを走るとみ田の系統ですので、最先端な豚骨魚介であり、おいしいことはおいしいです。ちょっと立地が立地なんですけど…。
立秋 | 2011年2月13日 22:06
立秋
DMAX

king-big
Ra麺@答えくん
怪麺隊





14:30過ぎ、煮干し臭の漂う中、外待ち5名ほどの列に並びます。
交通量の多い国道沿いですので、カーブで減速する車内の人々ほとんど全員が、もの珍しそうにコチラの列を眺めながら通り過ぎてゆきます。
15分ほどした後、入店です。右手の券売機で標記食券を購入致し、カウンターに着席。
店主の他には男性2名、女性1名の計4名体制。
オペレーションはまだ不慣れな様子で、店主から檄が飛ぶ場面が多々見受けられます。
カウンター席に厨房の水が飛んでくるのがちょっと気になります。
頭上には、とみ田氏から「竹井君へ」と送られた色紙や、腕組みしながら撮っている写真が飾ってありますね。
7、8分程で配膳されます。
アレ?全部のせにしては寂しすぎるビジュアルです。
店員さんにうかがうと、「スイマセンこれから出します」とのこと。
オーダーの誤りか、それもと初めからこういうものなのでしょうか。
しばし待ちますがなかなか出てこないため、先に食べ始めます。
スープはドロドロ、一口啜ると即座に系統が分かるタイプです。
例えますと、聴いたことのない楽曲のヴァースやブリッジを聴いて「このリフはムステインやね」と即座に分かるような感じです。
分からないですね。
魚系が強く、動物系もそれなりに下支えしているものの、遅めの時間帯ゆえか、やはり魚介が強すぎる感じです。
多めにかかった魚粉もその傾向に拍車をかけます。
つけ麺のつけだれとしてもおかしくないような濃厚さ、載っているネギは清涼感を発揮しますが、ゆずはほとんど存在感なかったです。
麺はうねりの強い太麺。高密度でニュルっとしており、また噛むほどに粉感の感じられる麺です。
麺肌は粗く、ただでさえ絡みの良いスープの持ち上げが更に良くなります。
具はデフォでチャーシュー2枚とメンマ3本、のり、ネギ、ゆず。
トッピング(写真右下)の「全部のせ」はチャーシュー1枚、メンマ2本、味玉、のり2枚。
チャーシューは味付け薄めのバラストレート。分厚く、脂身も多めで歯応えのある食感はピートロを彷彿とさせ、かなり美味しいです。
ドロスープに浸さない方が、肉本来の旨みが発揮されて美味しいかもしれません。
メンマは俺のラーメンあっぱれ屋のような材木系。ボリボリしていてとても好みです。
ネギ、ゆずは前述通り。海苔は特筆ございませんでした。
全部のせは300円…味玉が100円、メンマ1本50円、とするとチャーシュー1枚は100円で、海苔とネギ分がお得か…などと分析をさせないためにも、最初から載せておいてほしいものです。
中華蕎麦 とみ田未食なのでどうのこの言えませんが、この系統では王道なのだと思います。
煮詰まったためか濃すぎる印象でしたが、早い時間帯ならもうちょっとバランスが良かったと思います。