コメント
なんだかヘンな時刻にUPしてきましたね。
>要は、シュチュエーションなんですね。
確かに。
塩だけふった握り飯でも
ハイキングで喰うとうまいもんね。
あ。味噌ニギリもイケますね(笑)
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華 | 2011年2月9日 06:39どもです!
今年の味噌はまだいただいてないので
そろそろランチでお邪魔しようと考えておりましたよぉ~
当方は別皿に刻みニンニクをリクエストし
味の変化を楽しみながら頂いております(^^)
YMK | 2011年2月9日 07:26こんにちは。
今日はしろ八でしたか。
ここの味噌は繊細な味ですよね。
自分はこの味嫌いじゃないですが、
ちょっと価格が高いですね。
でもそれを承知で食べに行くんだよな~
ayashi | 2011年2月9日 09:17こんちくわ~。
ソフトなごま味噌ラーメンですよね~
>失望する側に転がるケースに備え、その場合はゴージャスさでカバーを・・・
なるほど、それも一つの手ですが・・・Wで失敗すると大変ですね~ww
富士山 | 2011年2月9日 21:14こんばんは。
おぉ~ようやくありつけましたね~
コチラの旧店舗は非常に狭く窮屈だった記憶が有ります。
しかし、ラーメンの出来は素晴らしかったですね~
今季の味噌はもう1歩点数が伸びないようですが、
満足されたようで何よりです。。。
他のメニューも食べてみたいのですが、
なかなか近付けない上に食べてみたいお店が多々在り難しいです。。。
ぽんたくん | 2011年2月9日 22:41コメントありがとうございます。
ぶるぢっちゃんのウワサの町中華さん、
オニギリは、ワタクシも塩がイイですね。
も、もちろん味噌ニギリも悪くないですよ。
「みそにぎり」と打ち込んだら誤変換して、
「味噌に義理」なんてのが出てきました。ドキッ。。
YMKさん、
キ、キザミニンニクですか!
そういうワザがあったのですね。
ああ、惜しい事をしました。。。
もちろん、入れたかったです。。。
ayashiさん、
ワタクシも承知の上ですって(笑)
「スープ不出来の臨休」にも遭遇しましたが、
何とかコチラの味噌を頂戴できました。
次は来シーズン、、、、です。
富士山さん、
ドキッ!
その想定はしていませんでしたが、
まさにキケンな状況ですね、ソレは。
リスクを越えてハザードなせ界です。ぶるぶる。
北海道でスキーですか! ウラマヤシい、、、
ワタクシは東北方面に向かいます。
ぽんたくんさん、
なるほど、窮屈だったのですか。
あまりソレが激しいと、落ち着かなくてウマさにも影響しそうですが、
現在の店のユッタリ感、なかなかイイですね。
混んでたら、また印象が違ったかもしれません。。。
hima | 2011年2月10日 05:36どうもです~。
3度目で、オメデタです!!!
いやーーー、やっぱこのビジュアル・・・・味覚60歳のワタクシにはホームランの可能性も感じる味噌ですわ~~~!!
次回の新宿は、必ず此方へ行きまっせ~~!
茨城ラーメン発展願い人(休止) | 2011年2月10日 20:07コメントありがとうございます。
茨城ラーメン発展願い人(休止)さん、
ぜひともおいでください。
新宿はウマい店が多くて迷われると思いますが。。
この連休、スキーの帰りに那珂湊に寄ってきましたよ。
ラーメンではなく、魚三昧。。
生牡蠣やら生鯖やら、とても美味しゅうございました。
hima | 2011年2月14日 10:12hima さん、こんにちは~
なるほど、確かにシチュエーションで
左右される事って色々ありますよね。
まずは、コチラのお店に行って確認してみねば・・・
ゴブリン | 2011年2月15日 14:38
hima
GJ
タバサ
やっぱりネコが好き
poison face
meak_noodles





やっとコチラの味噌ラーメンを頂戴する事になりました。
テーマは『ずいずいずっころばし』とある今期の味噌は、
何気に評価が乱高下ぎみなのが気になりつつ、、、
2011/2/8(火)13:10頃の入店で先客3名。
い、意外と空いてるんですね。
とにかく“味噌らーめん”の食券を買いつつ、、、、、
「すいませぇん、やっぱり“味噌しろ八で”」
などと、現金200円をニギリしめて哀願するワタクシ。
その理由ですか?
前記のとおり、評価が分かれる“味噌らーめん”ですから、
失望する側に転がるケースに備え、その場合はゴージャスさでカバーを・・・
そのように考えた次第です。
登場したドンブリ。
具材はモヤシ、ホウレンソウ、ネギ、糸唐辛子、コンブ、味玉、そしてチャーシュー。
半球形をした、やや小ぶりなドンブリですね。
スープはベタなテーマそのまんま、やっぱりゴマ味噌でしょう。
コレはタダゴトではすみません。
アフォのように味噌ばかりを食べるワタクシですから、
この手の胡麻味噌ラーメンも何度か頂いているのですが、、、
とにかく濃厚な胡麻は、味噌と味が似通っちゃうんですよ、フシギと。
しかし、所詮は腹違いの異父兄弟みたいなモノですから・・・・
ケース1:
胡麻と味噌とで、同類嫌悪の骨肉の主導権争い。。。クドいクドい。。
ケース2:
「まままま」「さささ」的な日本式美徳の譲り合い。。。どっちつかずの薄っぺら。。
そんな胡麻味噌ラーメンでは無い事を祈りつつ、スープを・・・・
あ、ウマい。
胡麻と白味噌、フレンドリーな協調路線。
パンチが無いと言えばソレですけれど、とにかく味わいが具合イイんです。
キッチリと出汁も下支えしてるんでしょうか、単調さがありません。
コレはウマく仕上げましたね、なかなかなモノですとも。
麺は中太の平打ちタイプ。
この手の麺にしてはキッチリとコシがあり、これまたウマいんです。
このあたり、さすが実力店のコダワリでしょうか。
ヘタなモノは出てきませんね、ズルズル。
ただし量的には、、、、、、アッちゅう間です。。
具材は、さすがに大枚200円をハタいた価値はありました。
ウマいんですよ、トロ肉然としたチャーシューが!
サクサクフワっと口中に投じれば、後味のショッパさが絶妙なんです。
他の具材も胡麻味噌に穏やかに包まれつつも、
キチンと存在をアピールするイタイケな味わい。
思わずニンマリしてしまうぢゃないですか。
でも、、、、と言うか、だからこそ、、、と言うか、、、アッちゅう間です。。
完食、完飲、ゴチソウサマでした。
ちょっと豪華でボリュームのある前菜を頂いた・・・・
そんな腹具合ではありますし、キモチ的にもソレかもしれません。
そしてお値段はメインディッシュ並なんです。
でも、イイ事にしましょうか、コレで。
吟遊詩人のような店主が仕上げた、まさにそういうラーメン、、
ドンブリの内外に漂う風情を買ったと思えば、
キモチよくヒルメシを終えられましたとも。
●子連れ情報
子供メニュー:ミニラーメン(麺半分)450円
座席:背もたれイスあり
ベビーカー:スペースあり
●蛇足
旅のライダーだったワタクシ。
デカ荷物を満載してあてどもなく走りまして、
「今日は、このあたり・・」
なんてところで、そのあたりのキャンプ場にバイクを停め・・・
まずは缶ビールを呑みながらテントを設営。
そして2本目のソレを空けながら、メシ作り。
完成したキャンプ料理をつっつきながら、本格的に呑み始める頃には、
同様のライダー達が集まってきて、一夜限りの宴会となるんです。
「コレ、食べてみな」「おっと、ソレはイケてる」「その酒、オカワリ!」
みたいな、ユルいユルぅい、原始共産主義の世界ですよ。
そういうキャンプ料理、ロクな食材じゃなくたって、とにかくイケてるんです。
すでにヌルくなっちゃったビールだって、ウマいウマい。
でも、、、、
同じモノを家で作って食べようものなら・・・・
そのイイカゲンさ、ヒンソさ、たまったものではありません。
一歩間違えればズイマーですよ、ホントに。
要は、シュチュエーションなんですね。
単なる観光旅行ではなく、そういう空気を求めて旅に出てる訳ですから、
全てを込み込みでウマい、ソレでイイんです、嬉しがるんです。
コチラのラーメンがヒンソだとかシュチュエーションに頼ったシロモノ、
そんな事を言ってる訳ぢゃないですよ、全く違います。
物質社会を超えたモノに払う対価、そういうモノがウリに出来る店、
とてもリッパでアリガタい存在だと思う次第です。