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「炙り厚切りチャーシュー麺」@かじかや手打らーめんの写真2/15 AM11:30
田舎の山小屋風の構えのお店。
以前に訪問したことがあり、再訪問です。

長野県内は昨夜から今朝にかけて大雪に見舞われ、早朝から雪かきでヘトヘト。
朝早くから頑張った自分へのごほうびということで、今日はお昼から豪華に炙り厚切りチャーシュー麺(限定5食、850円)を注文。
デフォの中華そばが550円、チャーシュー麺が700円という価格は比較的お得な設定と思いますが、炙った厚めのチャーシューだと一気に850円…。
ん~…どうなのかなぁ?とは思いながらも、今日はごほうびだから!と自分に言い聞かせつつラーメンを待ちます。

スープは甘め、超アッサリの和風という感じで、油もあまり浮いていない優しい味わいのスープです。と言うか、かなり うどんですね。
一口すすって、こんなにうどんうどんした味だったっけ?と、自分の舌の記憶がアテにならん事を痛感。
麺は手打ちの極太平打ち麺で、ツヤツヤ、モチモチ、良い歯ごたえです。この麺はお店の一番の特徴といえます。
あと具材ですが、約1cmの厚いチャーシューが4枚、メンマ、ワカメ、ネギの構成で、厚切りチャーシューは見た目のインパクトはあります。
ただ、厚すぎるがために食べた際の程よい心地良さを通り越しており、チャーシューとしての良さが打ち消された感じです。
このラーメンの味わいに二郎系のようなガッツリ感は求めていませんし、ぶ厚いチャーシューがラーメン全体のバランスを崩しているように感じ、ちょっと残念でした。
もうひとつの具材のワカメも、これまた更にうどんを連想させてしまい、このラーメンとしては合わないという感想です。

全体の味わいの印象ですが、優しくも強い特徴がないので、単調な印象に感じました。
と、なんだかんだ言いながら、お昼のごほうびタイムが終わりました。

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