初の訪問。東海大学の西、三差路の一角にある。パッと見、白い看板に書かれている焼豚、オムレットの文字や、大漁旗風の暖簾、レンガ造り風の壁等、まとまりのなさが目を引く。中に入ると、エスニック風で外見の印象からさらに混乱し異次元に迷い込んだ感覚になる。席はカウンターとテーブルで15席ほど。昼飯時少し前、客は私のほかなし。店は、男性1人で切り盛り。カウンター席に着き卓上のメニューから横書き左最上段の「醤油味ラーメン(550円)」を注文。待つこと5分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー、メンマ、ノリ、刻みネギがのっかって、スープには脂がガッツリ浮いている半透明の醤油ラーメン。喰ってみると、スープは、初め脂が多くて本来のスープの味がわかりずらかったが油だけでも麺が食えた。後半になると魚介の味も感じることができた。麺は極細縮れ。具のチャーシューの臭みがちょっと気になった。異次元のラーメンを堪能した。
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ひぐま
KM

Driving Rain




