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【大焼豚麺@1,050円】R134沿いにある【ジャメイカン】なお店。店内BGMは当然レゲエなのだが、屋外の廃車を利用した陳列台(?)のラジオは【FMヨコハマ】だった。【RESTAURANT&BAR】と建物にペイントされている通り、BARとしてお酒も頂けるし、地の鮮魚メニューもあるのだが(その他にも肴メニューが沢山ある)、こちらは【焼豚】専門のお店である。気さくなご主人も、メニューを手渡す時に「ウチはチャーシューが専門ですから」と仰っていた。結構話し好きなご主人で、食後思わず話し込んでしまったw肝心のらーめんだが、スープの見た目は黒々としており、一見不健康そうな程なのだが、これが飲んでみると、あっさりしたもので意表を突かれる。魚介や鶏を使った出汁だと思うのだが、どちらにも尖った部分はなく、淡い醤油のエグミがこのスープの持ち味だろう。余り味わったことがない風味なのだが美味しかった。麺は細めでやや縮れたタイプ。特に茹で加減は指定しなかったが、やや柔らかめの塩梅。麺の茹で具合・油の寡多・味の濃淡は指定できるので、次回からは固めでお願いすることにしよう。具材はシンプルに、チャーシュー・海苔・若布・刻みネギ(みじん切り)。この【大焼豚麺】は、所謂チャーシュー麺なのだが、流石焼豚が専門と言うだけの事はあって、とてもいい味付けで蕩けるような食感をした絶品だった。この【焼豚】はテイクアウトも出来る。【若布】に磯臭さはなく、あまりらーめんの具としては好まないが、これといって違和感も無かった。さて、評価だが、悩ましいところである。一風変わったらーめんで、美味いことは間違いないのだが、スープの色合いがどぎつ過ぎて、飲み干すのは躊躇われてしまった。本音はサスペンドにしたいところだが、らーめん・店主の人柄共に十分魅力的だったので【83点】とさせて頂きます。次回は【塩大焼豚麺】を頂いてみよう。【湘南イメージのユニーク】な一杯 (2007.03.09 実食)
R134沿いにある【ジャメイカン】なお店。店内BGMは当然レゲエなのだが、屋外の廃車を利用した陳列台(?)のラジオは【FMヨコハマ】だった。【RESTAURANT&BAR】と建物にペイントされている通り、BARとしてお酒も頂けるし、地の鮮魚メニューもあるのだが(その他にも肴メニューが沢山ある)、こちらは【焼豚】専門のお店である。気さくなご主人も、メニューを手渡す時に「ウチはチャーシューが専門ですから」と仰っていた。結構話し好きなご主人で、食後思わず話し込んでしまったw
肝心のらーめんだが、スープの見た目は黒々としており、一見不健康そうな程なのだが、これが飲んでみると、あっさりしたもので意表を突かれる。魚介や鶏を使った出汁だと思うのだが、どちらにも尖った部分はなく、淡い醤油のエグミがこのスープの持ち味だろう。余り味わったことがない風味なのだが美味しかった。
麺は細めでやや縮れたタイプ。特に茹で加減は指定しなかったが、やや柔らかめの塩梅。麺の茹で具合・油の寡多・味の濃淡は指定できるので、次回からは固めでお願いすることにしよう。
具材はシンプルに、チャーシュー・海苔・若布・刻みネギ(みじん切り)。この【大焼豚麺】は、所謂チャーシュー麺なのだが、流石焼豚が専門と言うだけの事はあって、とてもいい味付けで蕩けるような食感をした絶品だった。この【焼豚】はテイクアウトも出来る。【若布】に磯臭さはなく、あまりらーめんの具としては好まないが、これといって違和感も無かった。
さて、評価だが、悩ましいところである。一風変わったらーめんで、美味いことは間違いないのだが、スープの色合いがどぎつ過ぎて、飲み干すのは躊躇われてしまった。本音はサスペンドにしたいところだが、らーめん・店主の人柄共に十分魅力的だったので【83点】とさせて頂きます。次回は【塩大焼豚麺】を頂いてみよう。
【湘南イメージのユニーク】な一杯 (2007.03.09 実食)