コメント
「麺屋 四季」なんて・・定番ではんなりした名称とは裏腹で、結構つっこみどころ満載なお店ですね。「あつもり」でなく「アチもり」と呼びたいその麺ですし・・・。しかしながら、夏場にぜひ確認レビしてくださいよw。夏でも変わらずなら、逆に尊敬したいです。
また・・・つけダレの下り・・・・
>「同じもん持って来たんか?。」
=>(爆)も~う!そんなことあるわけないの・・・計算してたくせに~(うそうそ)。きっとそれも計算された演出だとしたら凄腕かと・・・。
それはそれとして・・・
>、「入れた瞬間1時間600円」。
=>なぬーーーーー。大阪の吹田でですよね!東京の港区で見たことありますが・・・・。ひょとして、コインP代でマイナス4ポイントということは、ないですよね?
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年3月22日 22:54 今晩は、即コメ等おおきにです。とまそんさん。
>しかしながら、夏場にぜひ確認レビしてくださいよw。夏でも変わらずなら、逆に尊敬したいです。
~アチ盛り、って何だか・・・、だけど、一般のお客さんが多そうなこの立地、で、
とまそんさんの仰る通り、「夏場」なんですが、私の拙い経験では「〆たらイケる」麺の筈です・・。
となると、「つけダレ」・・・割と真面目・・「トッピング」・・「不満なし」・・・・、
って「何予言しとんねん!(笑)」・・・だって、契約P±500円ですよ・・。他に「いつもの食いたい」とか「あっこ行かな」が
色々有るんですもん・・・、と言いつつ、「再訪」は私的にOKとは感じてます・・。
追伸:
>ひょとして、コインP代でマイナス4ポイントということは、ないですよね?
~ない!っ、ない・・・「つもり」です~(笑)。
密かにとまそんさんに一言、例えば新地のバー兼つけ麺、みたいに「この感じでこのれ位のつけ麺出せるんやな・・・」
と、思わず自分が、出汁採ってタレ作って、麺買って湯掻こうかな~って私、思いましたよ・・。
昼飯専門 | 2011年3月22日 23:13こんばんは。
こんなところに店あったんですね、ギリギリ昼休みに行けそうな所です、余裕のあるときに行ってみたいと思います。
>正直な所、「ゆずつけ麺」から想像した醤油魚介な「和」と違う事に意外性が有り、
確かにそう思いがちですけど、つけ汁自体が柔らかな味ならば、柚子も生きてくるんでしょうね。
>テボダイレクトイン激熱あつもり
つけ麺としてはやはり冷やした麺を麺だけでまずは味わってみたい、と思ったりしますよね。
個人的には、そこの麺がわかってからの「あつもり」ならまた変化があって面白いかな、とか思ってしまいついつい真冬でも「ひやもり」を注文してしまいます。
で、冷めたら冷めたで文句を言う…、僕はうっとしい客かもしれません(笑)。
ktsdc | 2011年3月22日 23:49 今晩は。いつもおおきにです。ktsdcさん。
>こんなところに店あったんですね、・・
~私も最初、「こんなところに・・?。」交差点ですから、すんごく判り易い筈なんですが、
その時丁度信号待ちの先頭だったから判った様なもんで、実は車で通っても目に付き難いのは確かです。
>個人的には、そこの麺がわかってからの「あつもり」ならまた変化があって面白いかな・・
~言えてますね!。先ず「普通」を知ってから「今日は・・」ってな感じでイキたいもんです!。
すんごく洒落てますしテーブル席多いし、そこそこメニューも有る・・どれも「少しイイ」感有りそな一杯なので、
ズバリ家族連れや女性連れにはピッタリとハマりそうです!カウンターで私みたいに独りで食うより・・・(笑)。
昼飯専門 | 2011年3月23日 20:06
昼飯専門
SBT






頻繁にここらを通る訳では有りませんが、聞いた事無い店名に「麺屋」、
「ゆずラーメン」の幟に「今度行ったろ・・。」と思いつつ、
少し調べれば昨年の初夏にオープンしていた様子。まあ一度は、と
この日開店10分後位に入店。先客無し。ですが、帰る12時前には
女性含めて10人弱でテーブルが埋まる入客は結構な人気でしょう!。
かなり「洒落た」と言える店内、スタッフ3名は2~30代らしき女性のみ。
あんまり調べず来ておりますが「つけ麺」と「ラーメン」があるらしい事は何となくインプット済み。
お洒落でラーメン店らしからぬ重厚なメニュー表を捲って出て来た1ページ目は、「1日限定20食」とある「つけ麺」。
「ほなこれで。」なノリで最も前にある表記「ゆずつけ麺(大300g)」を注文。他に「魚介つけ麺」が有ります。
お値段¥850。まあやや高ながら、この店内ムードなら許してしまえます(笑)。
他に期間限定らしい花柄ピンクで飾る「春ちゃんぽん」と「ミルクちゃんぽん」なんてメニューが可愛いですね~。
しかし、如何に「出汁」さえ出来てりゃ後は麺湯掻きとタレ調合の問題、とは思う物の、
この女性3名、お一人が「ラーメン店を開いた」のか、全員オーナーに雇われているのかは何とも判りませんが、
色々な厨房内仕草から時折り「大丈夫かぁ?」・・・とは正直懸念しつつ、麺の洗い・〆なく丼に移すのが見えて
10分弱で到着した写真の一杯・・・
割と近くの自家製にぼしらあめん 秀一 穂波店風な傾いた器も此処で見れば「お洒落!」
つけダレ碗、ちょっと大きい「お茶碗」にしか私は見えません(笑)。
木製トレイの上で輝く白い陶器カラーがこの店内にマッチして綺麗に映ります。
別段、「凄い」迄は言わない、多いタイプですが麺上の緑、玉子の黄色含めてとか「小奇麗」と印象付く一杯・・・。
=== 麺 ===<定番タイプな太麺。冬場はあつもり標準?>
テボから丼に洗い無しで直接入れてるの見ちゃってますから、「熱すぎ」注意です(笑)。
ラーメンとしてなら極太、つけ麺なら多いタイプの太麺。少しの茶色と不規則なウネりも最近の良さそうに見え系。
ダイレクトインな「あつもり」で、表面の乾燥から来る「ヒっつき・パサつき」が心配でしたが、
この麺は「粉」が多い様な、表面にハッキリ言って少々ヌメり残が残り気味な事で、結果的に
当面、「ニュルり」としたヌメ滑りで吸上げは良し。
ただ、〆ていないので、ブンニリとしたヤワ潰し感・・。
熱いからつけダレが冷め無くて嬉しい事とのトレードオフな「麺強さ」や「ハリ・コシ」、
引いてはこの湯掻き直後温度ではかなり熱い湯「風味」も飛んで授受し難い。
ただ、どうしても私はその「あつもり」故の弱点を責めてしまいますが、それ以外は最近系として良さそうな麺。
せめて、一旦洗い・〆てから温めてくれてたら心象も変わるだろうなぁ・・・。
兎に角、
春になったら「ひやもり」となって、本来の「強さ」や「滑り」を見せて欲しい、「勝手にあつもりイヤ!な太麺」
・・・・と思った。
=== つけダレ ===<鶏白湯+柚子でシャープな味わい>
既述の通り、「お茶碗」なお碗は小さく、この「あつもり」は良しとしても「ひやもり」ならシンドイやろうな・・。
初見、「豚骨か?」ですがサラとろとした軽やかなタッチ、まったりとした軽深く優しい動物感に「これ鶏ですよね?」。
端的なお味は
甘み抑えたシャープな塩分&鶏白湯出汁の柔らかコク、
シンプルそうな出汁・味に柚子の柔らか柑橘がアクセント。
正直な所、「ゆずつけ麺」から想像した醤油魚介な「和」と違う事に意外性が有り、面白い。
名前から期待する大量の「柚子」は、少し柔らかく処理された細い物が3、4本位で普通よりちょっと多い位でしょうか。
魚介」を殆ど感じないのは別メニューにある故、この柔らか白湯と柚子に徹する事が出来る様。
最後、丼底には微細な、所謂「海砂」の様な骨粉らしき物が結構大量に有り、意外と言っては失礼な真っ直ぐな出汁感。
ただ、「強さ関係」から言うと「麺勝ち」に思え、全つけ付近で私はナイスバランスとなりました。
「ゆず」から想う「和風」と違う、シャープな味、まったりタッチ、優しい柑橘な「有りそうで見かけない柚子鶏白湯」
・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、茹でモヤシ、水菜、半分味玉>
中々に肉厚のある巻き叉焼、少しのローストも有り、柔らかいジューシーが醸す肉味は最近系の定番的良い仕上げ。
半分味玉の味付けは「甘め」より。この店らしさを感じますが、あくまでも少し甘い程度で優しい雰囲気を醸します。
麺上やつけダレに「水菜」を多く仕様していますが、まあこんなになくっても・・とは思うけどまあおおきに。
トッピング類に「最近」を感じる華やかさや出来具合を感じ、どれも平均的、以上な優等生ながら個性は乏しい・・。
=== スープ割り ===<コールすれば別碗を追加>
恐る恐るコールして見れば「別碗」で提供。・・・・ 驚きました!。
私が呼んだこの「お茶碗」なつけダレ碗、全く一緒の物に「同量」位、しかもほぼ同じ色目な白湯ですから、
「同じもん持って来たんか?。」
出汁だけを飲んで見て、「味付け」が施されない「まったり鶏白湯」な軽コク仕様で一安心(笑)。
特にここで「魚介」を立てる訳で無く、当初つけダレの「出汁」を強めた、しかし無茶に濃くない鶏白湯ですから、
まったりさにさっぱりさが加わった感で中々美味しい白湯スープとなり、その量も含めてかなり満足です!。
プラスアクセントに「更にゆず」とか「白ネギ」やら何か最後のトドメがあれば、他客も尚印象良くなると思います。
=== 総 評 ===<無難さに「最近」を感じるも、「ゆず」が個性>
麺量、表記通りの300g感あるし最後のスープ割り出汁も意外な程多かった故、お腹一杯、丁度満足です。
提供当初の「テボダイレクトイン激熱あつもり」は、良く考えればゆっくり食べる女性とかには都合良さそうですが、
やはり私には熱過ぎる上、「麺の個性」を殺している様に思えて勿体無かった・・。せめて「選ばせて」欲しいな~。
この、「ちょっと大きいお茶碗」つけダレ量で通常のひやもりではキツいかも知れませんが・・。
ただ、当初を除いて適当なアツさに成り始めた中盤以降は「意外にパサつかない麺」により、
大きく心象を落とす様な事は有りませんでしたが、やはり「〆による張り・コシ」ってのは当然授受出来なかった。
恐らく、「最近系」と思える良く出来た太麺はひやもりならばシッカリ感有りましょうし、
凄さ無く共、真面目な作り込みを見せるつけダレの「鶏白湯」のまったりタッチと柚子風味で鉄板なコンビ。
「少しゆず勝ち」な味風に「この店らしさ」を感じ、直ぐに濃厚や魚介、魚粉やらに頼るつけ麺が多い中、
「鶏&ゆず」は珍しいし、この店内ムード含めて、驚く濃厚さが無い故、それがこの店らしい「スマート味」でしょう!。
(濃厚トリプルスープと謳う「魚介つけ麺」も有りますが。)
「又、来るか?」・・・「はい。だけど・・。」・・と本音こうなります(笑)。
「味」ならYESですが、いかんせんここは直ぐ傍に「提携コインP」が有るのですが、「入れた瞬間1時間600円」。
なのに、「割引は100円」でしたから、「何してるこっちゃ・・。(笑)」です。
きっと、その500円のP代を蹴散らす「強烈な魔力」があれば・・ね。他に食いたいメニューもあるのにな・・・。
点数付けに当たっては、既述通りの「突き抜け感」や「輝き」無く共、「纏まり」で合格の70点~の開始。
少し調べれば開店してから少し経ってる様でので、新店サービス無しの、本音なこの辺でお願いします!。
(近隣にあれば、「どれも良く出来てそう」なこちらの数々のメニュー・・通ってる可能性大です。)
まったり鶏白湯コクと柚子の鉄板コンビが醸す「華やかスマート」味!
寒い冬には「アツアツ」の麺で提供してくれる「みんなが喜ぶつけ麺」ですよ!。
御馳走様でした!。
中々無い、「洒落たラーメン店」感、このまま守りながら、好き者を虜にする一杯も是非開発して下さいネ!。