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平日の18時50分頃訪問。だいたいの場所は知っていたので、道沿いを注意深く探していたら・・・お、ありました。2階なんですね。階段をあがり、左手の戸を開け、さらに階段を上ると正面に券売機があります。こいつで中華そばのボタンを・・・と思っていると、「ご注文は席で伺います」との声が。あ、券売機は動いていないんですね。カウンターに着席し、口頭にて中華そばをお願いします。

先客は4人、店員さんも4人。水とコップはカウンターの上にあってセルフです。卓上調味料はコショー2種、辛味噌、すりおろしにんにく、酢、醤油、ラー油。卓上にはメニューも備え付けてあります。券売機はあるけど普段から使ってはいないみたいですね。卓上には、山岸さんからのメッセージがあります。「チャーシューが硬いとか、湯切りが甘いとか言う人もいるかもしれないけど、これが俺の味なんだから、自信を持って出せよ!」みたいなことが書いてありました。自分自身で自信の持てる味作りをして、信念を貫き、客に媚びすぎないような姿勢は好きです。店内は木を基調とし、れんがや土の壁の部分があったり、また照明もおしゃれでアンティーク調の時計もあったりと、大勝軒の中ではかなーり綺麗な内装だとの感想を持ちました。店内は、道路に面している側から見て左手が厨房、あと席はL字形のカウンター、コ字形のテーブル、あとは普通の向かい合わせのテーブル席です。

らーめん到着。具はチャーシュー、メンマ、海苔、ねぎ、なると、茹で卵半分。チャーシューは脂身がほとんどなくて硬め。でも食べにくくはない。メンマは薄味です。麺はほぼストレートの中太麺。大勝軒の麺と言えば、柔らかくてもちもちのイメージですが、ここの麺はその特徴が顕著に出ていると感じます。めっちゃもちもち。この感じが好きな人にはたまらないでしょうね。スープは・・・油が多めなのかな、かなり熱々で少しとろみを帯びています。完全に澄んではいないものの、ある程度透明度のある仕上がり。味は、うーん、動物と魚介のバランスはよく、普通においしく食べられはするのですが、舌触りや後味まで含めると、完全にうまくまとまっているとは言い難い。大勝軒自体は好きですが、他と比べると私の好みからはやや外れます。

伝票を持ってレジにて会計を済ませ、店を後にします。ごちそうさまでした。

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