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おはようございます。つけです。ご無沙汰しておりました。
同じ「つけ」を冠に頂く者として、レビューを参考にさせていただいております。
「肉餡かけつけそば」に関しては、行きたいなあー と思いつつ未食です。評価が分かれてますね。参考になりましたあ。武蔵に、期待するものが高い故でしょうか?
しかし、行きたい店が多すぎて、優先順位を決めかねております。
うこんさま | 2007年2月17日 09:36おはようございます。つけです。ご無沙汰しておりました。
同じ「つけ」を冠に頂く者として、レビューを参考にさせていただいております。
「肉餡かけつけそば」に関しては、行きたいなあー と思いつつ未食です。評価が分かれてますね。参考になりましたあ。武蔵に、期待するものが高い故でしょうか?
しかし、行きたい店が多すぎて、優先順位を決めかねております。
うこんさま | 2007年2月17日 09:36
どうも、つけ・麺太郎です。今日もつけ麺を食べました。
麺屋武蔵には正直あまり良いイメージは無かったのですが、
つけ麺専門とのことで、これは行ってみないとと思っていました。
やっと行くタイミングがありました。
19時入店。満席+店内に4人の待ち。10分とかからずに着席できた。
麺は大盛まで同額とのことで、どうせならと大盛りをオーダー。
麺は中太でムチッとした食感。小麦の香りも強く、麺自体が美味しい。
その上には「肉餡」がかかっており、水菜が散らされている。
肉は武骨と同じようなタイプのチャーシューで表面には
しっかり餡が絡んでおり、肉肉しく柔らかく美味しい。
餡は甘酢餡で、良くも悪くも想像通り・見た目通り。
冷たい麺と餡を絡めて食べるとそれだけでなかなかの味。
スープは魚介系で、若干白濁しているのは豚骨のせいだろうか?
以前食べた新宿武蔵のスープが自分の舌に合わなかったので
ちょっと構えていたのだが、ここのは意外に美味しいと思った。
甘辛酸味も抑えめな優しい味で魚介の雑味や苦味も無いし、
主張は無いがオーソドックスに美味しいつけ汁といった感じ。
スープの中には角切りのチャーシューとメンマ。チャーシューは
麺の上に載っているものと同じなのかな、柔らかく美味しい。
当初一番懐疑的だった甘酢餡+魚介系つけ汁の組合せも意外や意外、
なかなかの相性。更に言うなら一口目というよりも食べるにつれて
つけ汁に甘み酸味が加わっていき、マッチングが良くなって来る感じ。
また卓上に唯一『外伝酢』なる調味料があり、
これを足すと味がまとまりコクが出て更に美味しくなった。
ただ、残念だったのは500gだと後半1/4くらいでつけ汁には甘酢の
味がつき、麺自体にも甘酢が絡んでいるので変化が薄くなり
単調にはなってしまった部分。まぁどうしようもない部分だと思うが。
そのままでも飲める濃度だがスープ割を頼むと、茶碗一杯分の片栗粉を
溶いたような汁が出された。足してみるとスープが温かくなりとろみも
多少ついたが、粉っぽい舌触りもついてしまい、これはイマイチ。
悪意ゼロで受け止めてほしいのだが、『子供騙し極まれり。』
といった印象。食べながら面白くてちょっと笑ってしまった。
発想から味の構成まではっきり言って子供だましだが、
しかし麺やスープもそれ用にしっかりバランスを考えて
作られているので、商品として成り立っていると思う。
私は基本的に「味の変化」で食べさせるモノは好きではない。
味が変化した場合、最初の味・2つ目・3つ目と味を比較してしまう
ので、一番美味しい味で最初から食べさせろと思ってしまうからだ。
だが、このお店の場合、味が変化していく過程が非常に自然で、
そのどこを切っても満足度の高い味を提供していると思う。
物凄い勝手な妄想だが、このつけ麺は武蔵の師匠が、
「つけ麺流行ってんの?面白そうだね。やってみっか!」
なんて、軽い感じで作ったんだろうなぁと感じた。
そう考えるとやっぱ武蔵の人ってすげー人なのかなぁと思いました。