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コメント
今晩は~。
どっかで聞いた名前やったけど、失念・・。で、
>大阪駅前第二ビルの麺屋楼蘭の真向かいにこの店がありました。
~そんな、準メジャー地域に!!。
でね、とまそんさん、最近ご多忙中ですが、どっか、私へのコメでも教えて下さい・・・。
「酢、置いてますか?」(←バカ(笑))
>大阪市内で一番辛いのとちゃうか?
~これを見て、「自分で最高のスッパ辛いを作れたら・・」な変態ヤローの質問ですんません(笑)。
いや、その辛さだけで「一回行ったろ!」に着火されてます。
(囁き:今日つけ麺食いました・・・トマトにしたら良かった・・。)
昼飯専門 | 2011年4月6日 21:49おっと、大阪駅前ビルエクスプローラー!
先を越されてしまいましたw
ホットなスープにバウシングなヌードル、追撃します!
あかいら! | 2011年4月6日 21:55昼飯専門さん、こんばんわー。今夜は少し家に帰るの早くて余裕です!
>「酢、置いてますか?」(←バカ(笑))
=>はい、あります!少し出が悪い入れ物ですが(ははは)。
辛くて、痺れて、酸っぱくて・・・ってこれじゃ、ハードゲイまっしぐらじゃないですか(困・・・)。
ほんまに、引き出しが多いですね!(さすがは師匠ですね)
PS 囁き・・・そうだったんですか?それは麺のほうですか?だったら・・・少したんろんに通じるところがあるな・・・。
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月6日 22:03あかいら!さん、どうもです。
あれから触発されて・・・「さりほろ」行こうとして、「やっぱやめところ」と思い、本日偶然ここ発見ですよ。それにしても、キタエリアのご訪問のかずかずは・・・関西在住としても見習いたいと思いましたよ。先日のオフ会でも、あかいら!さんのお名前は出ましたしね!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月6日 22:07おはです。
わかりやすい屋号のお店ですねw
辛いのはあまり得意ではないので、
僕も住谷君のような声をあげちゃいそうですww
たっくん | 2011年4月7日 08:54うわ、東京神田には「カラシビ」って店がありますが、なんとなく似ていなくもないネーミングwww
しかしその名に恥じないデキっぽいですね!
うーん、大阪駅前ラビリンスにもいろんなお店があるんだなぁ。。。チェックしとかなきゃ!
タム6000 | 2011年4月7日 18:31こんばんは。アルです。
え~っ・・・楼蘭さんの前にありました??
辛いのは好きなので、ちょっと見てきますね!
今日は辛シビ食べたところなので、ぜひこちらも行きたいです!
アルテミス | 2011年4月7日 20:26こんばんは。
こんな店確かにあったんですね、てなりますね。
>中央におわします肉味噌には、トウガラシが練りこんであるかのようです
これきついですねえ、挽肉くらいは旨みのみの濃厚な味付けなら逃げ場があるというのに…。
>レギュラーでこれだけからい麺は、大阪ではここが一番かもしれませんよ!
これにビビッて行きにくくなりました(笑)
ktsdc | 2011年4月7日 23:16こんにちは。
先越されてしまいましたか!こないだ見つけたのですが、風邪気味だったので「次回にしよう……」と先送りにしてたのでした。嬉しいような悔しいような(汗)
で。そこまで辛いですか!いいですね~。風邪に効きそうです。やっぱり先日食べておけばよかった。後悔先に立たずってやつですね。
前はうどん屋さんがあったような……違ったような……?
こんちわ~。確かに初めての人ならシビカラの辛の方を選ぶのが正解ですね。
シビドロはレビューで見ましたがまさにプロフェッショナル向けですよね。
超人的な人でないと無理らしいので。
JunkDalk(光哲哉’) | 2011年6月6日 19:35
とまそん@ラーメン食べて詠います
fuku
SBT






知りませんでした・・・、大阪駅前第二ビルの麺屋楼蘭の真向かいにこの店がありました。いやいや・・・最近通った道なんですが、こんなんあったけ?という不思議な気持ちです。新規開店の贈花もないし・・・・単に見逃してただけか・・・・。それにしても、名前からして辛そうです。店の前の券売機には、辛・大辛・鬼辛の3つしかありませんし、初心者は「辛」ではじめようとの注意書きつきです。たいていの場合、辛さに強いためか、「なんやもっと辛いのにしとったらよかった・・・」ということになる・・。そこを敢えて注意に従いましたところ・・・大正解でした(汗)。レギュラーでこれだけからい麺は、大阪ではここが一番かもしれませんよ!
【どんぶりも受け皿も・・・スープも真っ赤だせ・・・・】
とにかく「分かり易い!」全てが、カプサイシンの色と申しましょうか、足らない場合は、粗削りトウガラシをかけろとのこと(かけるか!)。おまけに・・・・中央におわします肉味噌には、トウガラシが練りこんであるかのようです。これをすこしづつ溶かして・・・いざ実食!スープをズズズーといただくと、なんと!最初に痺れる!そして熱い!そして辛い!そして・・・ジャンキーで旨い!と相成ります。これは、なかなかハードゲイな声をあげそうになりますやん!フォーっ!(ちょっと古い)。
ベースは、淡い豚肉エキス深い半透明な旨みスープが伺えますが、とにかくトウガラシで色が染まる。肉味噌がコクと辛味でしっかりとボディー感与える。そして、なによりも「痺れる」のがすごい個性です。天満の「四川人の坦坦麺」の山椒痺れが「カミソリ」ならば、こちらの山椒は「青龍刀」。どかーんという痺れです。いやはや・・・「アミューズ麺化」してますよ。
【麺もまた個性的・・・】
麺は、まんねん本店でいただいたカレーつけ麺に匹敵するほどの「ゴム」な感触の歯ごたえ反発強さがあります。スープがエキストリーム系ですから、それに負けじと歯ごたえで勝負しています。うねりある角きり麺で、口の中で踊るようです。また麺をすするとスープが熱いもんだからむせる・・・・(>_<) 表面はつるつるでキレイな光沢ある麺ですね・・・。品質香るというより、個性を味わうスペシャリティな麺です。
【具?一切記憶なし】
ま、そんなもんです。青いのは青梗菜か?キャベツは確かにあった。肉味噌のイメージがガッツーんとくるだけです。
【次回は食べ方に工夫したい】
とにかく・・・辛さに弱くないながら、一番入門な一杯で「このスープ飲み干せるけどしんどい」と思います。酢を入れるとまろやかになると思いまして後半1/3でやってみましたが、ある程度まろやかになったけれど、逆に生き残った辛さが尖ってきた・・・。
もう少しまろやかに喰えれば、旨いと心底思えるかも・・・。となれば、生卵トッピングで試してみたいと思いました。
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総じまして、例えるなら、東の蒙古タンメン中本、西のシビカラ、とは言いすぎか。しかし蒙古タンメンの北極な辛さに対抗できるのは、西ではここかもしれません。誰か、鬼辛のレビをアップしてください。しかしまた・・・・大阪キタ界隈で問題作をぶちこんでくれましたことには感謝です。ということで、合掌!今日も本当にごちそうさまでした。