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「いつきラーメン+炙り焼豚+卵」@麺屋いつきの写真評価された皆さんの採点も高く、また、土地勘のあるロケーションにお店があるようなので、訪れてみることにしました。

【いつきラーメン@650円+炙り焼豚@300円+卵@100円】

夜の営業開始後間もない17時過ぎの訪問、店舗の裏手にある駐車場(未舗装・降雨後だったため、水溜りがあった)に車を停めて外観を暫し観察。木材をあしらった入り口付近は、ちょっとお洒落な雰囲気が漂い、ラーメン屋と言うよりは「喫茶店」の趣。先客は大学生くらいの男性客4名のみで、私と入れ違いとなったため、貸しきり状態に(笑)
どなたかの指摘にもあったように、店内は落ち着いた雰囲気で、個人でも家族連れでも寛ぎながら食事ができるだろう。食券で【いつきラーメン】を購入し、トッピングは店員さんにオーダーするシステムだった。
カウンターに囲まれる形の厨房とは別に、窓付きの別室があり、そちらで具材の仕込をしているのだろうか、確認はしていません。店名のプリントされたTシャツを纏った、若い男女のスタッフ(ご夫婦?)で回転している模様。
さて、出来上がってきた【いつきラーメン】は、画像のように見た目コッテリの背脂が浮くもので、一瞬「好みの方向性と異なったか?」と焦ったのだが、全くの杞憂だった。魚介と動物性で摂られたというダブルスープに全く癖はなく、旨味だけが後味に残る。醤油も3年間熟成されたものらしいが、【たまり醤油】的に濃厚なコクがあり、非常に美味い。脂や尖った醤油・出汁のしつこさを全く感じさせない、非常にニュートラルなスープで大変気に入った。麺は中細ストレートで、このスープとの相性も抜群だと思う。特に茹で加減の指定はしなかったが、歯応え・コシ共に、丁度良い塩梅だった。これにデフォで【半味玉・チャーシュー1枚・めんま・海苔・九条ネギ】が載ってくる。トッピングした3枚300円のチャーシューは、ちょっとお高いのではとも思ったが、これがまた絶妙の味付けと、蕩けるような(実際箸で摘めません)絶品で、満足感はとても高い。味玉も、薄めの味付けと絶妙な半熟加減で文句なし。太めのめんまはごま油(?)の香りが若干きつく感じたのだが、「シャリシャリ」した食感は最高で、これは既食でベストのものだった。京都九条ネギの香ばしさと歯応え・彩りも、新鮮さに溢れたものである上、ネギ増しにしたかのようなその量も嬉しいばかりだ。

今回、トッピングをしたために大台(1,000円)オーバーになってしまったが、これだけのラーメンで650円のデフォ価格は、絶対にお得だと思う。
次回、海老塩ラーメン(だったかな?)を是非頂きたいと思う。

所謂正統派【醤油ラーメン】を極めた一杯。(2007.02.18実食)

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