コメント
こんにちはー
コチラは最近よく名前を目にするので何となく気には留めていたお店です。
成る程、家系にも通ずるこってりワイルドスープに細ストレート麺ですか。
中々ありそうで無かった組み合わせですね。
ただ川崎かぁ、アクセスし辛いなぁw
仕事で行く事があれば寄ってみたいです。
☠秋☠ | 2011年4月20日 12:25どもです!
玉系は三三七しか訪問したことないんで
本店含め、追随したいですよぉ~
ロケーション的に厳しいですが
先ずは、本店のインドのカレーつけ麺から(^^)
YMK | 2011年4月20日 12:54>☠秋☠さん
こんにちは&コメありがとうございます!
>>ありそうで無かった組み合わせ
あ、確かにそうかもですね。
個人的には、スープに合わせるならもうちょっと強い麺、麺に合わせるならもうちょっと軽いスープがよかったかなぁ、と。。
川崎駅周辺で玉グループでしたら、こちらよりも三三七をオススメしたい所です!
タム6000 | 2011年4月20日 14:49>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、なんつっても駅前なんで、めちゃくちゃ行きやすいです。
営業時間も長いしメニューも多いので、なかなか使いやすいお店かと。
本店はなかなかアクセスは難しいですが、確かにインドは気になりますねぇ。
タム6000 | 2011年4月20日 14:50どうもです~。
私もまだ、三三七しか行けてないんですよ~。
本店も行かなきゃいけないのに、コチラも。。。
しかも、濃厚動物系に博多チックな麺。
私好みなんじゃないでしょうかぁ~!
ドチラから行けば良いのか、非常に悩みます。
ん、連食?(汗)
おうじろう | 2011年4月20日 14:58>おうじろうさん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちら、さすが玉一派!とも言うべき「ドロリスープ」な一杯です。
個人的にはタマネギ増ししたいくらいの濃さでしたがwコッテリ行きたい時にはハマるだろうなぁ。
本店とこちらで連食、ってのも豪華ですねぇ。ってかかなり重たそうですけどw
タム6000 | 2011年4月20日 15:13こんにちは~
コチラでは「中華そば」だけなので、
再訪問しなければ~
でも、つけ麺も気になっているんですよね~(汗)
ジャムおじちゃん(充電中...) | 2011年4月20日 17:32>ジャムおじちゃん(充電中...)さん
こんにちは&コメありがとうございます!
こちらの豚鶏、かなーり濃厚な仕上がりでしたよ!あのスープ+中太麺のつけもなかなかいい雰囲気かも。
僕は次回は中華そば行きます!
相変わらず玉は外さないっすねぇ。
タム6000 | 2011年4月21日 10:08
タム6000
yoppy
爆麺隊
GA1
M尾
トッC





川崎と言えば、今やエリア一体を手中に収めたwとも言える「玉グループ」の本拠地。
本店、三三七と続き、満を持して駅前アーケードに新店を出店とのこと。
訪問済の前者2店での課題メニューも残りますが、新店優先ということで、今日はこちらへ。
駅前の地下街を潜り抜けアーケード街に出ると、ありました、真っ赤な目立つ看板。
「赤備」と言えば井伊家、ひこにゃんですね~。つい先日まで出張していた彦根の風景が思い出されますw
それにしても、今回はなんとも好立地に出店しましたね~。
これまでは「好きな人しかわからない」ような立地と店舗外観でしたが、一気に設備投資して大衆向けに売り込んできた感があり、ここは勝負どころでしょうね。
平日13:35到着。2F席もあるようなのですが、1Fカウンターは前客6。半分ほどの客入り。
食券機はタッチパネル式。メニューの写真も出てくるので、初めての方でも分かりやすいですね。
こちら、動物系スープが売りということで、今日は基本となる「豚鶏中華」の食券をポチ。
食券を出しつつカウンターへ着席。厨房は3名体制で、威勢よく調理されてます。
待つこと3分ほどで着丼。
おぉ、なんとも「濃ゆそう」な、いかにもコッテリ系のルックスですね。
濃い目の茶濁スープは半乳化。表面には厚めの液体油層。その上にはチャーシュー、メンマ、海苔、ナルト、それから刻みタマネギと魚粉ペースト。
では、スープから一口。
うわっ、やっぱり濃いです。。
ベースは豚鶏の動物系出汁。こちらのお店得意の、トロミが付くまでとことん煮込んで、旨味を搾り出しました系のスープです。
鶏と豚、どちらの押しが強いかというと、感覚的には鶏かな。鶏油がかなり多めに表面を覆ってるので、その香りのせいもあるのかもしれません。醤油ダレも濃いめのチューニング。
そう、豚鶏+鶏油+醤油と言えば、神奈川県の誇る「家系」のストラクチャですよね。
方向性は違えども、家系好きにも十分アピールできる「ケモノっぽさ」は強いですね。カエシのエッジもかなり効いていて、ライスが欲しくなるような塩辛さ。
ドロリとした油、グイグイ前に出る醤油ダレのインパクトは、家系の「濃いめ多め」との十分張り合えるだけのパワーがあります。
対する麺は、角断面細ストレート。
加水は低めで、「博多系」を彷彿とさせる雰囲気。ポクポクとした食感が心地よいですね。スープとの絡みも当然ながら十分すぎるほど。
というか、麺に対して濃厚スープがちょっと勝ちすぎちゃってる感はあるかなぁ。。
トッピングの中で最も全体への影響力が強いのは、刻みタマネギと魚粉ペースト。
タマネギは、生タマネギをフードプロセッサにかけ、かなり細かく砕いたもの。燕三条や竹岡式のようにザク切りにしたものではなく、スープと混ざりやすいペーストに近いものです。
油分と塩気が強烈なスープにこれを混ぜると、ショリッとした食感と爽やかな辛みで、だいぶエッジを落としてくれる重要な存在ですね。
個人的にはスープが濃すぎたので、タマネギはぜひ卓上に配置して、好きなだけ入れられるようにしてほしいなぁ。
魚粉ペーストは、ちょっと安直ではありますが、節系のビターな香りをスープへ加え、陰影をつけてくれます。
この2要素により、ただの濃厚スープに終わらせないだけの工夫が感じられます。
チャーシューは、バラ巻きタイプ。厚みはそれほどなく、味付けも薄味で、スープに身を委ねるタイプ。
メンマはコリコリ、味付けはナチュラル系。海苔、ナルトはいい彩りです。
麺量は160g程度かな?スープがかなり重量級なので、十分お腹にたまりましたね。
食べ終わる頃には、スープの表面には膜が。。。やっぱりすごい油だわw
トータルで見て、万人受けするわかりやすい「ガッツリさ」を狙った濃厚動物系の一杯。
とはいえ濃厚一辺倒でもなく、トッピングに見られる気配りも感じられ、なかなかハイレベルな仕上がりだと思います。
このドロッとスープは、どちらかというとつけ麺に似合うかも。でも次回はニボが効いているという中華そばを頂いてみようかな。