コメント
こんばんは。アルテミスです。
三宮周辺でらーめんといえば、やはりこちらが一番人気なのでしょうか?
お写真めちゃキレイで、食べたいっ!!てなりますよね。^^
麺が美味しそうですし、麺の上の紫の飾り・・・大阪の名店もこんな感じでこだわっていました。
こういうとこがビビッと来ますね。
アルテミス | 2011年4月22日 19:53はじめまして立秋と申します。
三宮ではやはりコチラ突き抜けた感じがありますよね。
それだけに酔っ払い向け〆のお店(自分も初訪はそうでしたが)になってしまいそうな
立ち位置に危惧したものですが…昼営業にテーブル席、着実にファンが増えてそうなので良かったです!
以後宜しくお願いします。
立秋 | 2011年4月23日 08:13アルテミスさん 毎度ありがとうございます!
ここはまだまだできたてのお店なのですが、この界隈を牽引していくに値するパワーを秘めていますよ。 写真をみてビビっときましたか?(笑) でしょ! 三宮だってなかなかやるんだぜって 少し嬉しくなってしまいましたよ~ お仕事で都合つけば是非是非!
ktos | 2011年4月23日 11:51立秋さん ご訪問ありがとうございます!
実はひそかにレビューを楽しませていただいておりました。
この辺で飲んでると少し前までは蕎麦若しくは台湾汁そばで〆ることが多かったのですが、この位置でこのお店、ほんま危険(笑)かもしれませんね・・・ 本来なら昼飯時にしっかり腰を据えて頂きたい一杯なのですが、 ああ また飲んだ後にに寄ってしまうのだろうな~
これからもよろしくお願いします!
ktos | 2011年4月23日 12:02 今晩は、ちょっと遅コメですみません。
でね、今日、行ってたんですよ~。ここ。(昼の営業が3/22から始まってるとの事で店舗トップを訂正しておきました。)
何だか、「浜」が付くお店の時みたいなカブりっぷりにドッキリです!(笑)。
昼飯専門 | 2011年4月24日 21:47かぶるなんて恐れ多い!!(笑)
こんばんは 昼飯専門さん。
昨日奇跡ともいうべきか たまたま京都上京区に用事があったんもで師匠のお店いってきたところです(笑)レビは明日が自身リミットなのでUPします(汗)
やはり 実はよく知らなかったのですが、昼営業ってもともとなかったんですね。
立秋さんをおっしゃってましたが、夜営業だけだと ・・・ な店になってしまうので、良いことです。 レビュー超楽しみにしてま~
ktos | 2011年4月25日 01:00
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Ra麺@答えくん
やっぱりネコが好き

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おお~ 前回気になってたカウンター後ろのデットスペース、テーブルが配置されたようです。そこには女性客が占めていました。
リピーターの定着をうかがわせます。
前回と同じくつけ麺をプッシュ。 ちなみに昼営業は並の値段で麺の増量が可能なようです。
前回隣りの連れが「しょっぱい」と不評だったラーメンを確認・・と悩みましたが、なにせほぼ泥酔状態だったので、ココは冷静に(??)再度つけでいきました。
厨房横には製麺部屋があり、女性が玉子を割り丁寧に調合する過程を拝見できました。入り口近くには〇〇ニシキとかかれた小麦粉が置かれています。 メイド・イン・ジャパンのこだわりは本物のようです。
無化学を謳っていることは前回確認済みですが、正直言うと化調入りでも、限度をわきまえていただければ問題なしなので再度訪問の判定には影響しません。 ただ前回ここのつけ汁を始めて頂いたときの感想は店主が修行されてた高倉二条と同じく、魚介の旨みを超えた「塩辛い」に近い酸味が自身の賛否をどう表現していいかわからず(ってか酒が深かったけど!!)、迷いました。 ただこうして訪れた訳は、「二度目は必ずある」部類のインパクトだったので、さきの製麺過程をながめながら、ワクワクしながら待っていました。
と、つけ汁について散々妄想を繰り広げていましたが、奥の真骨頂は「麺」にあります。
うどんみたい、と評する方が多く、私もそう思います。二度目でおもいだしたのは、稲庭うどんににてるな・・・でした(笑) 稲庭ほど平たい麺ではないけれども、麺の反力と噛みこんだときの粘り具合が物凄く似てます。食した後、時間が経てば経つほど思いました。似ているというのは悪い意味ではなく、相当完成度の高い麺であることは間違えありません。熟成でもなく、むろん稲庭のような干しでもなく、 今までにない絶妙な歯ごたえにのど越しに久々圧倒されました。 爽快で力強い のに スルスルイッちゃう麺ってそうそうない。あくまでラーメンというジャンルでは・・・。
トッピングの極太メンマは師匠のお店と同じですが、私これ大好きなので加点しちゃいます。味玉は異様に塩辛い! ですが卓上の山椒、黒胡椒をつけるのとおなじく、この味玉も汁につけることなく麺と絡ませて食べる技を今回編みだしました(笑)とても旨いです。 味玉・山椒だけで結構いけてしまう麺ってのも、相当面白い。
つけ汁に対する感動は正直ありません。 それは「高倉二条」や「すがり」(ろぉじは未訪です)を食されたかたはお解かりになるかとおもいます。無論ここも同等に旨いです。飲み干した後の魚粉&豚骨の粉砕されたヤツが丼底に残る具合まで一緒です。
だからこそ、店主の意気込みに好感、といいよりも「また 食いにくるからな!」言わせるのは、「俺の場合はこうだ!」的な仕事をしているからだと思う。それがこの自家製麺に宿っているのかな。 そんな店主が神戸三宮に烽火をあげてくれた。うれしいかぎりです。
当分、三宮の〆はここでお世話になりそうです。