極太濁流ラーメン ら・けいこ 本店の他のレビュー
コメント
絵心に爆笑!実はこういうアップの仕方狙ってたのに!!それはどこかっていうと、高田馬場の「謎麺」って店で・・・。先を越されました!もっとも絵心は同等以下なのですが・・・。さて、冒頭の店先のあやしさは、天満のおばちゃんちを連想させますが、そういうところを好んで訪問されるところが、やっぱり変態度が秀逸ですね!脱帽です。
>「撮影禁止即退店無返金」
こわ・・・・。普通のご対応だったようですが、見つかったら豹変するのですかね。
立秋さんのチャレンジスリピットに乾杯!
とまそん@ラーメン食べて詠います | 2011年4月24日 20:00立秋さん、こんばんは〜。うなぎラーメンです。
ス、スケッチですか(汗)、斬新過ぎる…。ここが例の撮影禁止のお店なのですね。
>ときおり平ザルで麺を泳がせ、その後、茹で途中の釜にラーメン丼をつるんと投入。
おお、これはなんか渋いですね。
>スープはカエシがかなり立っているショッパくてクドい醤油、そこに液体アブラとミンチ状背脂、さらに化調が作用してやや甘めに中和してくれる感じです。
かなりジャンキーな感じですが、むしろそそられます。
>次回は写真に挑戦したい…。
ゴ、ゴクリ。
それでは〜。
うなぎラーメン | 2011年4月24日 22:49お久しぶりです。立秋様のアートな感性に感服!
こちら名古屋に友人もいるので行ってみたいと思ってるのですよ。
でも東片端店のオリジナルメニューも気になります・・・
女は問答無用で半分てのがアレですが(-ε-)
し・・・写真はやめておいたほうが・・・ダメ元で確認にしません?
やっぱりダメなんだろうな、ここ見る限り。
matthew_01 | 2011年4月25日 17:56こんばんは。
十分うまいですよ、僕ならもっとわけわからん絵になっていたばずです。
しかしなかなかハードコアな店ですね。
金返さない、ってのはきついなあ、実際裁判的にはどうなんだろう、と考えてしまいました(笑)
ktsdc | 2011年4月25日 23:30毎度です~^^
立秋画伯キマシタねー。
私もよくタブレットで絵を描くんですが、その100倍ウマいですよwww
注意書き等は一般客にはある意味気分が悪いですが、経営者もやる気マンマンっぽいですね^^
あずさ | 2011年4月26日 12:53はじめてコメさせて頂くのに失礼します! 声にだしてウケテしまいました。まるでイケナイところに潜入してそれを無線で実況を聞いているような・・・ いっぺんに読んでしまいました!
>次回は写真に挑戦したい…。
それでもですか!
やめておいたほうが・・・よいかもしれませんね・・・・。
が! それでもスケッチを添えられた。 一発でファンになりました。
ktos | 2011年4月26日 23:03とまそん@ラーメン食べて詠いますさんありがとうございます。
おお謎麺ですか、期待してます!
(都内で外回りしている僕の弟によると「何も見えない」だそうですが…)
写真を撮ってはいけない理由ってなんでしょうね、二郎インスパイアなのに…
立秋 | 2011年4月28日 00:33うなぎラーメンさんありがとうございます
うなぎラーメンさんは名古屋ご出張多そうですから機会ございましたら是非。
ちょっとした緊張感の中で食べるラーメンもオツなものです。
野菜マシは有料ですが…。
立秋 | 2011年4月28日 00:43matthew_01さんご無沙汰でございます。アートというか落書きなのですが、ありがとうございます。
美味しいものは美味しく食べたいものです…雰囲気でちょっと減点してしまいました。
「当店は女性客を歓迎しません」ですからね…でも女性のお客さんもいらっしゃいましたよ。
極太濁流ラーメン ら・けいこ 東片端店のk麺てのも良さそうですね。
立秋 | 2011年4月28日 00:50ktsdcさんお世話様です
絵画は以後封印します
ラーメンを食べることへの対価を支払っているのに即退店はともかく無返金はどうなんでしょう…
てなことを寝る前に考えてしまうと危険ですね…
立秋 | 2011年4月28日 00:56
立秋

Chris MacArthur
ミヤーン
ココペリ






名古屋で出張仕事を終え、かねて行ってみたいと思っていたコチラを目指します。
栄で地上に出るのは初めてのため、全く店にたどり着けずに20分以上も怪しいお店や怪しいお店の立ち並ぶ繁華街をウロウロ…
グルグル回りすぎてバターになってしまうのではないかと思った頃にようやくたどり着きました。
温泉マークの暖簾、表側は外壁がなく、大阪は十三あたりにありがちな青空焼肉店を連想させます。夏場は虫入らないんでしょうかね。
店頭券売機には「同業者 泥酔 香水 暴力団 悪徳商法 渡辺を名乗る××印刷(伏せます)社員・関係者 入店お断り」との警告文が。
女性や子供、お年寄り(「シルバー」と記載)に対する注意書きもあり、かなりハードコアな店ですね~と再認識し、気合いを入れて標記ボタンをプッシュ。
店内満席のため、向かって右側の壁を隔てた待合ベンチにてしばし待機します。
数分で店員さんが「お待たせしました」と食券を回収、ニンニクの有無を聞かれたのち、カウンター席に着席です。
卓上には2Lペットの水…一口飲んで以後手をつけず。
店主殿は木箱から取りだした麺を手揉みしたのち、茹で釜に投入。
ときおり平ザルで麺を泳がせ、その後、茹で途中の釜にラーメン丼をつるんと投入。
丼を出したあと、そのまま次はヤサイの大ザルを入れて温めていました。
ヤサイの旨みが茹で湯にも…移るか?
店内BGMはなく、店主、助手ともに黙々と作業。
客同士でのお喋りも普通になされており、もっと緊迫した雰囲気を予想していたのですがやや拍子抜けです。
さきほど温めた丼にカエシ、アブラ、スープの順に注ぎます。
白い粉は入れていなかったような。見過ごしかもしれません。
茹で時間は意外と短く、5、6分程度。
オペレーションは全体的に粗いというか雑な印象でした。
助手さんの手により提供。
ヤサイは小高い丘程度でして、丼の深さ、スープの少なさもあいまって、一見汁なしのように見えるビジュアルです。ヤサイの上には数本のメンマ、またチャーシューは二郎系の豚ではなく、それでも厚み5㎜ほどのバラストレートが1枚鎮座しておりました。
「撮影禁止即退店無返金」ですのでそのビジュアルを網膜に焼きつけ、脳裏に刻み込みます(…そのざまがこれですけど)。
スープはカエシがかなり立っているショッパくてクドい醤油、そこに液体アブラとミンチ状背脂、さらに化調が作用してやや甘めに中和してくれる感じです。
私は普段カラメ指定をしませんのでそのような印象でしたが、人によっては丁度良いと思えるレベルかもしれません。
また、かなり豚臭く、ゆえに動物系もしっかりと存在を発揮しておりますが、ギトギトしておらず、これはこれで美味しいスープと思えます。
やや褐色を帯びた麺はまさに極太、角ふじ系や満帆のごじ麺をさらに太らせたようなビジュアル。
手揉み効果もあってかうねりが激しく、啜るとスープが暴れるので少し引き出してはモグモグと噛みしめます。ツルツル長めの箸が扱い辛いですね。
コシが強く、外周はゴワゴワ、中心部はグミグミとしており、総じてハードな噛み応え。粉の風味も良く、一方でわずかですがアンモニア臭も感じられました。
ヤサイは僅かに湯通しした程度でかなりシャキシャキ、モヤシとキャベツは半々くらいです。それ自体は味しませんが、背脂との相性が抜群、また濃いめスープと絡めて美味しく食べられます。キャベツはかなり芯が多かったのが残念。
チャーシューは赤身と脂身が分離したやや厚タイプ、スープと比較すると甘めのカエシに漬けこまれたような味。肉肉しい食感に塩梅も丁度よく旨いです。
メンマは木っ端みたいに小さいタイプですが、クキクキした食感が箸休めに良好でした。
麺量は茹で前で200gくらいと思われ、無理なく完食。
このあと駅ホームできしめんを食べるくらいの余裕がありました。
店主、助手さんの接客につきましては、声は小さいものの「いらっしゃいませ」「お待たせしました」「ありがとうございました」「ニンニク入れますか?」などの挨拶はしっかりとされております。
その他特別なやりとりを耳にしなかったためか、しいて言えばちょっと暗い、と言った程度で普通の応対でした。
次回は写真に挑戦したい…。