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深夜3時。選択肢がなく「味噌一なら大丈夫なんじゃないか」との
ミーティングの上、環七を北上。味噌一・一之江店へ。

デフォルト味噌から大辛まで3段階の味噌ラーメン+トッピング。
味玉とメンマは「カンパ・20円」を募金箱に入れると
食べられるシステム。慈善団体へ寄付してとのことで好感が持てる。

ピリ辛を注文。厨房の担当氏は深夜なのでひとり。
麺を一気に四人分茹でつつ、スープをこしらえるが
手際がビミョーな感じ。茹で上がった麺は水切りもなく
丼にうつしてる。そのうち一つの麺が茹で上がっていなかったらしく
もう一度お湯に通したりしてる。麺を丼に移してから
具を乗せてゆくんだけど、どんどん時間が過ぎてゆく。

不安な気持ちがピークになる前に到着。
スープを一口。ん。薄い。味噌は濃いけど旨味が薄い。
んで辛味が強い。強いだけ。軽い。美味しさがない。
使いまわしのラー油みたい。太麺はスープと絡んでもちもち。
そこは好感が持てるけど、具が貧弱。微々たるモヤシ、
微々たるワカメ、ネギ、カイワレ(数本)とコーン(10粒未満)。
チャーシューはデフォルトには一枚もナシ。

お腹が空いてるので食べ進むことはできるんだけど
手ごたえがない。ただ辛い。スカスカしてる。倍速MDの音質みたい。
まさにチェーン店。とてもファーストフード的。
そう思えば悪くないとも言えるんだろうけど。。。

しかししかしこんな真夜中に質の高いものを
求めること自体がおかしいんだろう、と。
ラーメンに対して肥えてしまった舌を戒めつつ。
おでん屋に行けばよかったと反省しきり。

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