コメント
どうもです!
やはり師範がいると違うようですね。
私も師範がいるうちいければいいのですが。
じゃい(停滞中) | 2011年5月4日 21:07まいどです。
あの店長候補さん,解雇されたようです。
まあ,ネットの被害者とも言えますな。(別の店で溌剌と働き,頑張ってるのでよかった。)
それはそうと,師範が作ると格別ですよね。また,それも問題…。
手を広げるのはやめておいた方がいいと思うのですが……。
Ra.Ibasen | 2011年5月5日 20:01じゃいさん
どうもです。
そうなんですよ。
師がいないお店、ホンテン以外はちょっとね。
行列 | 2011年5月10日 21:19ラ.茨専 さん
どうもです。
ちょっと弟子を育てる間は業容拡大はむずかしいですね。
結局、喜乃壷の店主だけですよね、残ったのは。
行列 | 2011年5月10日 21:21
行列

あひる会長

ももも
青いU





ですがあ、
直系ではない柏店は当初からあまり芳しい評判を聞かなかったのは別にして、直系であるつくば東光台店も新店長が店をまかせられてからは、どうにもセンスの悪さが目立って気になっていました。その後、一時閉店?のうわさを聞いて、あの店長がやめたのかなあ、と思っていたところ。お店が再開したとの告知がHPに出ていました。
ということは、オーナーのO師範が東光台店に戻ってくるに違いない、と推測し、つくばに海鮮丼を食べに行った帰りにお店をのぞいてみました。お昼時です。車を置いておそるおそる店内へ。え~、やっぱり。店外行列はなかったものの、店内には10人ほどの並びが出来てます。
厨房を見るとやっぱりね、一際背の高い体躯のりっぱなO師範が麺上げをしていました。若くて小柄な男子2名を助手に使ってます。あの体ではいい麺師になるのはどうなのかなあ。アルバイト君ならがんばれば出来る仕事ですけど。二人とも一生懸命。教えられたことを忠実にこなしてます。オネエサンが二人。海鮮丼を食べたことは忘れて、別バラのラーメンをいただきましょうか。
券売機で出し物を確認。ここに来たら、いつもの濃厚魚出汁(塩)(760円)とチャーシュー1枚。立ち待ちから座り待ちに昇格、やがてカウンター席に。O師範と目が合って軽く会釈。座り待ちのときに、既にオネエサンが食券を回収しに来ていて、炭火と低温をお願いしてます。O師範はときどき難しい顔をしているようにも見えますが、やはり弟子の育成とかまかせられる店長不在に心を痛めているのでしょうか。ここ東光台を再開するに当たって、筑波学園店を閉めているくらい人不足は深刻なようです。
さ、オネエサンの手によって配膳。見慣れたデザインにほっとします。さっそく鼻を近づけて煮干を確認。来てます、来てます。このオリジナルを小美玉の本店で初めて食べたときはスープのうまさに仰天したことを思い出しました。さっそくスープを飲みます。さすがだわ。この鶏清湯と煮干のWのうまみをここまで昇華させる技術。レシピさえあれば誰にでも出来そうですが、じつは全然違うのですね。O師範がやるとピタっと決まり、これ以上ないと思うほどのすがすがしいコクのあるスープになるのです。めちゃめちゃうまい。
これと同じ事ができるのは、一番弟子の喜乃壷の店主だけですね。まじめに永年やらないと、そんなに簡単じゃないし、なめてかかる者にはできないし。自分、今から弟子入りしようかな、って東光台が開店したときにO師範に言ったことがあります。現実味を帯びてきた状況になっちゃいました。
スープの熱々をどんぶりをもちあげてすすります。最高の幸せ。
麺も、いつものさくさく麺の細麺。加水率が低め設定で、パツパツ噛み切りにエクスタシーを感じる麺。茹であげは1秒も狂っていないと思わせる完璧な食感。風味もいとよろし。この日のチャーシューはお店の中でも最上の出来ではなかったかな。厚みがあって大判で十分楽しめました。めんまは竹そのものの、いつものやつ。この日はやや甘めの味付けです。ネギは2種類。
久しぶりに食べた師範が作るラーメン。小美玉に行けば食べられるかなあと思っていましたが、推理が見事的中。海鮮丼を食べながら思い立ったラーメンデザートが実現し、大満足の日となりました。