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`11/05/05(木)、13:50頃店着、前5名、後2名、鶯谷店を目指しましたが、出発が遅れた事もあり開店したばかりの五反田店へ。店外の券売機で掲題を購入し入店。'11/04/22にオープンしたばかりとの事で、フロアの兄さんも厨房のおじさんもまだオペが定まっていない模様です。8分程で配丼されました。では頂きましょう、具はと言うと、半切り貝割れ、結構多めの葱輪切り、写真では見えませんが味付の筍細切り15本程度、海老雲呑2ヶ、味玉丸ごと1ヶ、豚ロースですかねチャーシュー4枚、お約束のなると。さて、先ずスープを頂くと、んっ、塩っぺぇ、ちょっと待て、まじで塩っぱいですね。びっくりしながらよくよく味わっていたら、やっとお題の煮干し風味が後からやって参りました、煮干し出汁特有の苦っぽさと共に後からやって参りました。スープとして煮干し出汁もよく出ているのですが、如何せん、塩味に押し潰されて、美味しさが後退ってしまっています。惜しい、折角のスープが塩っぱくて味わい切れません。これがぶれである事を切に祈ります。気を取り直して、麺を頂く事に、ご覧の様に細ストレート面でかなり腰が強いです、この麺と共に絡んだスープを頂く事で塩分が許容範囲になって参りました。これ位ですと煮干しの風味もお出汁の味も楽しむ事が出来ます。惜しい本当に惜しい、次は薄味でお願いしようと思います。で、具の方ですが、先ず、海老雲呑を頂きます、んっ、何ですかねぇ、スモークしてある・・・訳ないか、ちょっと焦げっぽい風味が、調理の際、金属カップで後からトッピングされていましたので、失礼ですが温める際にスープとか焦がしました?、ですが雲呑の中はスープより熱々で提供ですので、こちらは嬉しいですね。おっ、雲呑の下から筍の細切りが出てきました、色的に白っぽいので筍感一杯ですね、後で気が付きましたがこれ"梅味たけのこ"ですね。頂いてみましょう、味濃いめの甘塩っぱ味に梅の酸味があって変わった味で、これはこれで旨いです。。ただ、スープの塩っぱさと相まってバランス良くない感が否めません、残念。チャーシューは他の方々もレポートされている様に結構パサ感強めで、お好みの分かれる所でしょうか。私めは、これですと2枚で十分てな感じです。味付玉子は囓ると黄身トロトロで良い塩梅じゃぁないですか、とても良い感じです。ただ、スープが塩っぱいので味玉感が判りません。さて、一巡して麺を頂いていると丼の底の方からゆず皮でしょうか、柑橘類の皮の細切りがタンと出て参りました。10本程度はありましょうか、結構な量です。まだ、麺半ばですがそうなるとゆずの香りが大暴れ、ちょっと量が多すぎるかと思います。他のお店と比較して申し訳ないですが、ゆず皮を入れているお店は、多分、底に数片沈めておいて、食べ進めて最後にアクセントとしてゆずの香りですっきりさせて、締めを迎える様な仕掛けを狙っているのではないかと思われますが、量的にちょっと行き過ぎかと思われます。(本当に失礼)総括として、スープの塩気を除いて、一つ一つは高評価だと思います。が、やっぱり、塩っぱさ勝ちすぎてる感が強いです。ただ、後で思い返すに、スープの塩味を押さえてしまうと、梅味たけのこの酸味が勝ってしまうかもしれませんのでバランスが難しい所かもしれません。ご馳走様でした、鶯谷店を覗いてみる必要性を感じてしまいました。(合掌)追伸:帰り際、お隣にある、立ち食いうどんの"おにやんま"が気になりました。(笑)
店外の券売機で掲題を購入し入店。
'11/04/22にオープンしたばかりとの事で、フロアの兄さんも厨房のおじさんもまだオペが定まっていない模様です。
8分程で配丼されました。では頂きましょう、具はと言うと、半切り貝割れ、結構多めの葱輪切り、写真では見えませんが味付の筍細切り15本程度、海老雲呑2ヶ、味玉丸ごと1ヶ、豚ロースですかねチャーシュー4枚、お約束のなると。
さて、先ずスープを頂くと、んっ、塩っぺぇ、ちょっと待て、まじで塩っぱいですね。びっくりしながらよくよく味わっていたら、やっとお題の煮干し風味が後からやって参りました、煮干し出汁特有の苦っぽさと共に後からやって参りました。スープとして煮干し出汁もよく出ているのですが、如何せん、塩味に押し潰されて、美味しさが後退ってしまっています。惜しい、折角のスープが塩っぱくて味わい切れません。これがぶれである事を切に祈ります。
気を取り直して、麺を頂く事に、ご覧の様に細ストレート面でかなり腰が強いです、この麺と共に絡んだスープを頂く事で塩分が許容範囲になって参りました。これ位ですと煮干しの風味もお出汁の味も楽しむ事が出来ます。惜しい本当に惜しい、次は薄味でお願いしようと思います。
で、具の方ですが、先ず、海老雲呑を頂きます、んっ、何ですかねぇ、スモークしてある・・・訳ないか、ちょっと焦げっぽい風味が、調理の際、金属カップで後からトッピングされていましたので、失礼ですが温める際にスープとか焦がしました?、ですが雲呑の中はスープより熱々で提供ですので、こちらは嬉しいですね。
おっ、雲呑の下から筍の細切りが出てきました、色的に白っぽいので筍感一杯ですね、後で気が付きましたがこれ"梅味たけのこ"ですね。頂いてみましょう、味濃いめの甘塩っぱ味に梅の酸味があって変わった味で、これはこれで旨いです。。ただ、スープの塩っぱさと相まってバランス良くない感が否めません、残念。
チャーシューは他の方々もレポートされている様に結構パサ感強めで、お好みの分かれる所でしょうか。私めは、これですと2枚で十分てな感じです。
味付玉子は囓ると黄身トロトロで良い塩梅じゃぁないですか、とても良い感じです。ただ、スープが塩っぱいので味玉感が判りません。
さて、一巡して麺を頂いていると丼の底の方からゆず皮でしょうか、柑橘類の皮の細切りがタンと出て参りました。10本程度はありましょうか、結構な量です。まだ、麺半ばですがそうなるとゆずの香りが大暴れ、ちょっと量が多すぎるかと思います。他のお店と比較して申し訳ないですが、ゆず皮を入れているお店は、多分、底に数片沈めておいて、食べ進めて最後にアクセントとしてゆずの香りですっきりさせて、締めを迎える様な仕掛けを狙っているのではないかと思われますが、量的にちょっと行き過ぎかと思われます。(本当に失礼)
総括として、スープの塩気を除いて、一つ一つは高評価だと思います。が、やっぱり、塩っぱさ勝ちすぎてる感が強いです。ただ、後で思い返すに、スープの塩味を押さえてしまうと、梅味たけのこの酸味が勝ってしまうかもしれませんのでバランスが難しい所かもしれません。
ご馳走様でした、鶯谷店を覗いてみる必要性を感じてしまいました。(合掌)
追伸:帰り際、お隣にある、立ち食いうどんの"おにやんま"が気になりました。(笑)