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「正油ラーメン(900円)」@らーめんの駅 新横浜ラーメン博物館店の写真'11/05/07 14:40:本日は朝からあいにくの雨模様ですが、
久方振りにラー博へ伺おうかと思い立ち、
宿題だった"らーめんの駅"伺う事と致しました。

ネットで見ると、幸い昼時を過ぎている事もあり、15分待ちとの事。
ガキん子を伴って、早速、伺う事に。

かつて、ひどく感激を頂いた期間限定の"中華そば 坂本"が先日卒業なさいまして、
うっかりしていた私は別れのラー食を逃してしまいました。(涙)
跡地には"二代目 げんこつ屋"が。皆様、並んじょりますなぁ。

げんこつ屋を横目に、ラー博はB1Fの狭い通路をすり抜けて掲題のお店へ到着。
並び待ちは2名で、良かった!! の笑みがこぼれます。
:ホンとラー中毒者はしょうがありませんなぁ(苦笑)

食券購入にあたっては、ガキん子曰く、
「何が美味しいの!」、「味噌。」、「じゃっ。」、「取るな!」
→後で半分、回収してやる・・・
では、私は正油を行って見るかって事で、いずれも通常サイズを購入。

カウンタ席に着くと9分程で配丼、味噌は香りと言い、
見るからに美味しそう、そそられますなぁ。くそぉ。
多分、そそられ気分の1/3は大きな期待感だと思いますが。

で、正油はと言うと、"黒い・・・、まじかよ・・・、黒いよ!!"
気を取り直して、具はと言うと、2~3m/m厚のチャーシュー、
木耳3個、厚手の支那竹、もやし、小口切り葱、と。

では、先ずスープを頂きましょうか。
って、うわぁ、言っちゃぁ悪いですけど、ホンと真っ黒ですねぇ。
受けた感覚を例えて言うと、関西方面の方が関東のそば、うどんの色合いを見た時みたいな感じです。

北の方のラーメンらしく、表面にかなりの油が覆っていますね、
お陰様で正油でありながらあっつあつです。。

一口頂くと、んっ、あのね、しょっぱくないのに先ずは衝撃。
感覚的には、塩を減らしてその分醤油で補ったって感じですかねぇ。
加えて、返しの焦げっぽさにまたまた感激、あっ、らーめんの駅の"正油"ってこんななんだ!!
出汁は余り出しゃばらず、味に深みを与えて、脇役に徹している様子。
すみません、稚拙な私の舌では返しに気を取られて、出汁が判別できませんでした。(涙)
ただ、旨い!!っ、とだけ。

感激を脇に置いて、麺を頂いてみる事に。
持ち上げてみると、若干黒っぽいですねぇ、つゆのせい、だけではなさそうですが。
何か練り込んであるのでしょうかねぇ。

頂いてみると、心持ち堅めで、絶妙に良い塩梅ですねぇ。
麺自体の味はと言うと持ち上げたつゆに気を取られて、私の愚舌には判りませんでした。(再び、涙)
なのですが、返しの風味と麺の触感が相まって堪りませんねぇ。こりゃぁ、うめぇ。。。。。

チャーシューは適度に脂を含んで柔らかさと弾力のある食感でこちらも良い感じです。

丸のままの木耳は食感を楽しむには絶妙です。
支那竹は薄味、柔らかめに仕上げられて良い感触です。
もやしは食感をぎりぎり残した茹で具合かな。

ちょびっとだけ、ガキん子から奪った味噌の評価をさせて頂くと、
看板だけあって味噌が大変美味しいですねぇ。
ただ、先の正油を食した後の味噌は、スープの塩分が馴染み切っていない様に感じてしまいました。
汁物に塩を加えた直後、ん、もう一煮立ちさせた方が良いかなって、あの感じです。
比較してしまった故の感覚ですので、今度は味噌単体で行ってみたいと思います。

らーめんの駅、正油ラーメンは、偶然とは言えインパクトのある満足行く一杯でした。
今度は、是非、塩ラーメンも試してみたいものです。

ご馳走様でした。(合掌)

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