レビューやランキングで探す、日本全国ラーメン情報
本場中国の味が色濃く残るいろは茶房の五目野菜塩味タンメンと貝柱入りしゅうまい。ジェンダハオチーァ。薬膳の中国料理食べてみて、矢張り中国の味を日本風にアレンジした中国料理って本当に好みの味だなあと思います。薬膳の店は、和の中と言いました。和の中に似通ったお店はないものか、例によって夜中のウェブサーフィン。宇都宮、さくら、矢板、鹿沼限定で波乗りをしていると、ほ~らね、ありました。探せばあるんです。お店の名前は、いろは茶房。これまた、日本チックなネーミングじゃないですか。この良き日におじゃましました。お店に着いたのが20時半頃。お店の前に車をとめて、入店前にお店の外看板をスタディ。何と最初に書いてあるメニューが、雲南珈琲。中国赴任中、一番思いでの深い土地が旅行で訪れた雲南省麗江でした。その後に続くメニューには中国茶とか内容不明のせん菜麺とかが書かれていて、中国人調理人が居ることを暗示してます。小閣楼の姉妹店ということです。小閣楼、知りませんが、枕のように小を最初に付けるのは中国語の特徴ですので、ここで中国人が居ると確信しましたね。正式には、ギャラリー&中国飲茶 いろは茶房って言うんですね。そんじゃあ、入店。こうなっちゃってましたか。奥に長く取られた店内の左手が厨房と高台の後ろのカウンター席。中央は、ずらずらっとカップル席が並び、右の壁とどんずまりの壁にはたくさんの絵が掛かっていてこれをギャラリーって言ってるんですね。先客は若い男が2名。カップル席の奥の方と中央にそれぞれ座ってます。そんじゃあこっちは入り口近くに座るべ。高台が高くてよくは見えませんが、厨房で調理中なのが中国人店主なのでしょう。あとでご挨拶するかな。そして、若い男性がホール担当のようです。メニューを持ってきました。こういうお店では、飲茶とお料理を何皿か頼んで、お供は白いご飯。これが一番旨いと思います。しか~し、お一人様なので、麺類の中から一つ、飲茶から一つ選ぶことにしました。名誉あるセレクトディッシュは、野菜たっぷり塩味ラーメンの五目野菜塩味ラーメン(980円)貝柱入りてづくり焼売(2個300円)。焼売は厨房の奥のほうに蒸し場があって、もうもうと湯気をあげて入熱してます。野菜を炒めたり麺を茹でるのは入り口に近い方。高台のせいで手元までは見えませんが、どんどん調理は進んでいるようです。ラーメンが届いたのは12分後、焼売が届いたのは20分後でした。ラーメンは野菜タンメンのイメージがあって五目のほうは頭からすっ飛んでいましたが、目の前にあるラーメンはまさに五目ラーメン以外の何物でもありません。野菜はたっぷりではなく、海鮮がたっぷりでしょ。海老、イカ、貝柱と言った海鮮御三家の揃い踏みに野菜関係者は、ハクサイ、ニンジン、筍、ニラ。それに、豚肉とキクラゲ。スープは少なめでもうちょっと欲しいところ。味の方はって言うと、塩味には間違いありませんが、それより、その何倍も海鮮味の方が強いスープです。海鮮御三家から出てきたエキスはどれも個性が強いので、基本鶏出汁メインで乾燥海鮮を煮出したスープなんでしょうが、上湯の味よりも海鮮がずっと上回っています。これが、じつにうまい。中国的な味を演出する日本にはない、日本では使わない調味料、香辛料を使っているので、慣れないと最初は何だコレって思われるかもしれません。しかし、食べ進めて行くうちに、その味に慣れ、やみつきの道を歩むことになるのです。嵌りまっせ。麺はやや縮れの太麺。噛み応えのあるコシがあって、うまい。もっとスープと一緒に食べたかった、が本音ですが。トッピングの炒めた野菜とか海鮮もおいしいのですが、主役はスープと麺でしょう。スープを取るのが最もコストがかかりそうなんで、スープは必要最小限みたいな量になっているのかな、と。980円と聞くとちょっと引く感じです。850円ならうれしい。焼売がよかった。味が複雑で味が濃い。この分野は中国人が圧倒的にいい味を出すので、このお店に行ったら飲茶なら是非焼売で。香港のうま~い焼売を思い出しました。基本がおいしいので、やはり二人以上でいろいろ食べてみたいお店です。ラーメンだけじゃあつまんない。だったら、小閣楼だって?そうかも知れません。機会があったら是非お伺いしたいです。どのようなお店なのか存じませんが。中国語の練習を兼ねて店主にお礼を申し述べお話をしてからお店をあとにしました。
薬膳の中国料理食べてみて、矢張り中国の味を日本風にアレンジした中国料理って本当に好みの味だなあと思います。薬膳の店は、和の中と言いました。和の中に似通ったお店はないものか、例によって夜中のウェブサーフィン。宇都宮、さくら、矢板、鹿沼限定で波乗りをしていると、ほ~らね、ありました。探せばあるんです。お店の名前は、いろは茶房。これまた、日本チックなネーミングじゃないですか。この良き日におじゃましました。
お店に着いたのが20時半頃。お店の前に車をとめて、入店前にお店の外看板をスタディ。何と最初に書いてあるメニューが、雲南珈琲。中国赴任中、一番思いでの深い土地が旅行で訪れた雲南省麗江でした。その後に続くメニューには中国茶とか内容不明のせん菜麺とかが書かれていて、中国人調理人が居ることを暗示してます。小閣楼の姉妹店ということです。小閣楼、知りませんが、枕のように小を最初に付けるのは中国語の特徴ですので、ここで中国人が居ると確信しましたね。
正式には、ギャラリー&中国飲茶 いろは茶房って言うんですね。そんじゃあ、入店。
こうなっちゃってましたか。奥に長く取られた店内の左手が厨房と高台の後ろのカウンター席。中央は、ずらずらっとカップル席が並び、右の壁とどんずまりの壁にはたくさんの絵が掛かっていてこれをギャラリーって言ってるんですね。先客は若い男が2名。カップル席の奥の方と中央にそれぞれ座ってます。そんじゃあこっちは入り口近くに座るべ。
高台が高くてよくは見えませんが、厨房で調理中なのが中国人店主なのでしょう。あとでご挨拶するかな。そして、若い男性がホール担当のようです。メニューを持ってきました。こういうお店では、飲茶とお料理を何皿か頼んで、お供は白いご飯。これが一番旨いと思います。しか~し、お一人様なので、麺類の中から一つ、飲茶から一つ選ぶことにしました。名誉あるセレクトディッシュは、
野菜たっぷり塩味ラーメンの
五目野菜塩味ラーメン(980円)
貝柱入りてづくり焼売(2個300円)。
焼売は厨房の奥のほうに蒸し場があって、もうもうと湯気をあげて入熱してます。野菜を炒めたり麺を茹でるのは入り口に近い方。高台のせいで手元までは見えませんが、どんどん調理は進んでいるようです。
ラーメンが届いたのは12分後、焼売が届いたのは20分後でした。ラーメンは野菜タンメンのイメージがあって五目のほうは頭からすっ飛んでいましたが、目の前にあるラーメンはまさに五目ラーメン以外の何物でもありません。野菜はたっぷりではなく、海鮮がたっぷりでしょ。海老、イカ、貝柱と言った海鮮御三家の揃い踏みに野菜関係者は、ハクサイ、ニンジン、筍、ニラ。それに、豚肉とキクラゲ。
スープは少なめでもうちょっと欲しいところ。味の方はって言うと、塩味には間違いありませんが、それより、その何倍も海鮮味の方が強いスープです。海鮮御三家から出てきたエキスはどれも個性が強いので、基本鶏出汁メインで乾燥海鮮を煮出したスープなんでしょうが、上湯の味よりも海鮮がずっと上回っています。これが、じつにうまい。
中国的な味を演出する日本にはない、日本では使わない調味料、香辛料を使っているので、慣れないと最初は何だコレって思われるかもしれません。しかし、食べ進めて行くうちに、その味に慣れ、やみつきの道を歩むことになるのです。嵌りまっせ。
麺はやや縮れの太麺。噛み応えのあるコシがあって、うまい。もっとスープと一緒に食べたかった、が本音ですが。トッピングの炒めた野菜とか海鮮もおいしいのですが、主役はスープと麺でしょう。スープを取るのが最もコストがかかりそうなんで、スープは必要最小限みたいな量になっているのかな、と。980円と聞くとちょっと引く感じです。850円ならうれしい。
焼売がよかった。味が複雑で味が濃い。この分野は中国人が圧倒的にいい味を出すので、このお店に行ったら飲茶なら是非焼売で。香港のうま~い焼売を思い出しました。
基本がおいしいので、やはり二人以上でいろいろ食べてみたいお店です。ラーメンだけじゃあつまんない。だったら、小閣楼だって?そうかも知れません。機会があったら是非お伺いしたいです。どのようなお店なのか存じませんが。中国語の練習を兼ねて店主にお礼を申し述べお話をしてからお店をあとにしました。