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柏に仕事で行く機会があり、ココで評価の高いため行ってみた。近隣にあった誉という店も評価が高いが、家系ということでこちらに興味がそそられた。真っ昼間ではあったが、ハコが大きいためか空席もチラホラ。駅から向かう途中の近隣の誉は待ち人が数人いた。
丼にお湯をなみなみ入れて温めており好感が持てたが、結果的にはスープが冷めずにかなり熱い状態だったので、不幸にも舌を軽くやけどした。スープは今の吉村家と同じ醤油をかなり立たせたもので、(おそらく冷め気味の)鶏油を別鍋からデフォでもかなりの量を追加していた。悪くはないが、化学調味料の風味が結構強く、鶏油の影響からか食後は胃が痛くなった。しかしこれは家系ラーメンを食べるとたびたび起こることである。
麺は、おそらく酒井製麺のものであろうか、かなり美味い。やはりこの手のスープにはココの麺の相性が最高である。それと硬めにしたことが幸いしたのだろうか、最後までやわやわにならなったことは評価できる。またいつも決まったものしかトッピングしないので具体的には不明だが、トッピングの種類も多そうで様々なトッピングメニューがあったように思える。但し自分がトッピングした海苔は、40円と安いのだが、海苔の向こうが透けて見えるほど薄く、枚数も少なかった。スープ染み込み海苔巻きライスは美味かった。
大きな難点をひとつ。普通のチャーシューメンの食券を買ったつもりだが、なぜか出てきたチャーシューは下記の方ようなバラ肉チャーシュー?であった。正直、これはいただけない。食感が硬くてイマイチなのと、過度に調理され味付けも強いため、スープの味と不均衡で不幸にもチャーシューの味の方がスープよりも強い。自分は家系のチャーシューはあまり味付けされてないものをスープと絡めて食べるのが好きなので。といってもチャーシュー単体で考えれば大変よくできたもので美味しいので、残念ではある。
全体として考えると良い点とそうでない点のブレ幅が大きいような印象だった。しかし、近隣にチェーン店化している家系もどきの店がいくつかあるが、そちらよりは100万倍美味しいと思われる。

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