コメント
どもです!
ほっとするビジュアルです。
白河系ですかね?
価格設定もナイスです(^^)
YMK | 2011年5月13日 13:54初めてのコメントになるかもしれません。
いつもレビューは
拝見しておりますし、大品麺メンバーですので、今後もよろしくお願いいたします。
此方のお店、初めてが煙地獄でしたが、二杯目は無事に味わいました。
中休みなしのお店は大事ですね。
忍者信 | 2011年5月13日 15:56>YMKさん
こんにちは&コメありがとうございます!
そう、こちら、白河「とら食堂」の孫弟子にあたるお店のようですよ。
すんげー旨いんですが、いつも空いてる、エアポケット的な名店ですw
実はピリカラ納豆丼が名物という噂もあり、いつか食べてみたいと思っております!
こちら方面へお越しの際はぜひ!
タム6000 | 2011年5月13日 16:31>忍者信さん
はじめまして&コメありがとうございます!
城南エリアのレビュー、いつも拝見させていただいております。
今後ともよろしくお願いしますね!
>>煙地獄
あ、そうか。。。こちらのお店、喫煙可なんですねぇ。。。
ラーメンって啜る食べ物ですから、食べてる隣で吸われるとホント最悪ですよね。。
僕がこのお店に来る時はたいていピークタイムを外しており、他にお客さんがいたことはないので、ラッキーだったんだなぁ。
そういった意味でも、通し営業の価値があるのかもw
喫煙可といえば、我らが丸直もそうなんですよね。
せめて分煙、、、と言っても、町の食堂だとなかなかそういうわけにもいかないので、もはや吸う側のモラルに頼るしかないですねぇ。。
タム6000 | 2011年5月13日 16:34おお、これまた、品川区が誇る名店ですな。
これぞ元祖「動物魚介」というべき一杯。
ある意味、私の理想像を体現しているかのような一杯である気がしますよ。
GT猫(ひっそり活動中...) | 2011年5月14日 00:57>GT猫(ひっそり活動中...)さん
こんばんは&コメありがとうございます!
いや〜、こちらはいつ行っても安定して旨いお店です。
まさに、酱油ラーメンのお手本!とも言える一杯、安心しますわ〜。
GT猫(ひっそり活動中...)さんにもぜひ食べて頂きたいですねぇ。
これからの季節、ピロピロなつけ麺も旨そうです。
タム6000 | 2011年5月14日 21:18
タム6000
satoru
トッC

DMAX
おさっても





戸越公園近辺だったこともあり、久々に「麺でる」さんかな、とお店の前に行くと、長期休業とのことorz
店主がお怪我だそうで、早く復帰してほしいですね。
気分は「醤油」だったので、第二京浜に出てちょい北上→中休みのないこちらへ。
めちゃくちゃ旨い白河系のお店なのに、いつも心配になるほどガラガラなこちら、1年ぶりくらいの訪問となります。
前回は定番の「中華そば」を頂いたので、今回は魚介出汁もブレンドされる「支那そば」を頂いてみましょう。
休日14:30到着。前客0、後客0。大将とその奥さんの2名で営業中。
カウンターへ着席し、口頭で「支那そば」をオーダー。
待つこと7分ほどで着丼です。
うーん、もう見た目からして旨そうなルックス!
深みのあるブラウンの清湯スープの中には縮れ麺が泳ぎ、その上には、チャーシュー、青菜、メンマ、ナルト、海苔、ネギという定番スタイル。
では、スープから。
うーん、やっぱり旨いですねぇ。
中華そばのしっかりした鶏ガラメインのスープに、深みある節系の出汁をブレンドしたタイプ。安易に魚粉ブレンドというチューニングではなく、しっかり引いた魚介出汁が使われていますね。
デフォの鶏ガラ+昆布系だけでもしっかりした旨味があるのですが、そこにちょっとビターな節が加わることで、味わいに奥行きが出ます。
カエシはキリッとした醤油ダレ。甘みも感じられますが、どちらかというとキレ重視の香ばしいタイプ。塩梅はちょっと強め。液体油のコク感はちょうどいい感じです。
後味に僅かの濁りと酸味があるのが多少気になりましたが、出汁とカエシのバランスは適度で、なんともじんわり旨いスープですね。
先日頂いた「二代目 にゃがにゃが亭」の絶品スープと比較すると若干劣る部分もありますが、相変わらずこのお店はポテンシャル高いなぁ。
麺は店頭の製麺室で手打ちされる中太平打ち麺。今日は若干緩めの仕上がり。
ピロピロした食感が感じられる手打ち麺ですが、こちらの特徴はその肉厚さ。ピロピロ、チュルチュルの喉越しだけでなく、モッチリしたその歯ごたえを楽しむことができます。
この形状故、スープの絡みも文句なし。ズバッと啜るのが楽しくなる麺ですね。
「にゃがにゃが」と比べると、肉厚なこちらの麺が断然好み。やっぱ大盛にすればよかったかな?
チャーシューは肉厚3mmほどの小ぶりのものが2枚。燻製した香りが個性的です。低温調理のようなプリプリした食感が非常に好み。
青菜は、今日は小松菜でした。茎多めで、ジャキッとした歯ごたえと僅かな苦味が、濃い目の醤油スープと抜群の相性。
メンマは細長く、白色に近いナチュラルなもの。歯ごたえはポリポリと固めで、いいアクセントになってくれます。
海苔は三角形タイプでちょっと小さめですが、スープを吸ってクタッとなったところで麺を巻いて食べると間違いなし。
麺量は160g程度かな?おやつには必要十分の量。これで650円なら、C/Pは優秀と言えます。
※ハラペコの場合は、大盛にすることでチャーシューも増量されるので、こちらもオススメです。
トータルで見て、都内でも屈指のレベルを誇る白河ラーメンの名店。
さらに、いつでも並ばずに食べられるのも大きな魅力ですね。相変わらずのハイレベルな一杯に満足です。
次回は、暑くなったころにつけ麺(和風と中華風の両方がある)でも頂きに来ようかな。